糖化は体のあらゆる部位で起こります。
細胞、組織、臓器、骨、皮膚、毛髪、爪など・・・・・・
くちびるも例外ではありません![]()
クロワッサン 特大号9/10, 38(17), 122 (2013)
くちびるは皮膚の一部なので、顔や腕と同じように、糖化ストレスの影響でAGEsが蓄積します。
皮膚のたんぱく質にAGEsができてしまうと、肌のハリ・弾力が低下します。
皮膚の最外層には角層とよばれる組織があります。
角層は皮膚と体の外界との間のバリアとなり、皮膚の水分維持や内部への異物侵入を防いでいます。
顔の皮膚角層にAGEsが蓄積すると、
肌のキメが無くなって老け顔に見えることが知られています![]()
ポーラ・オルビス ホールディングス プレスリリース 2010-04-28
くちびるの糖化は乾燥を進めます![]()
糖化ストレスによる皮膚中AGEsの生成・蓄積は、
弾力性の低下を起こすだけでなく、皮膚の最外層にある角層の老化を進める要因になっています。
日頃から、糖化ストレスの少ない食生活や生活習慣を心掛けるとともに、抗糖化作用成分を配合した化粧品の活用も、肌の老化予防に役立ちそうです。
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