1.間食がやめられない
テレビをみながらお菓子を食べたり、「小腹がすいた」と感じてケーキを食べたり、ついついしてしまう間食。実は、毎日のように間食していると、体の糖化を早める可能性があります![]()
糖化は血糖値の高い状態で進みます。食事をすれば、健康な人であっても摂取した食品の影響で血糖値が上がります。すると膵臓から血糖値を下げる働きをするインスリンが分泌され、健康な人であれば2時間くらいで元の数値に戻っていきます![]()
しかし食事と食事の間に糖質(炭水化物)を多く含むお菓子を食べたり、ソフトドリンクを飲むと、いったん元に戻った血糖値が再び上昇して、食後と同じ状態になります。![]()
また、お菓子の原料には砂糖などの糖類や小麦粉、トウモロコシ、米などの穀類が使われていることが多く、糖質の固まりです。![]()
清涼飲料水には糖類(果糖ブドウ糖液糖、砂糖など)がたっぷり含まれ、しかも液体なので素早く吸収されて、血糖値も急激に上がります。![]()
間食をとらなければ、血糖値の高い状態は1日3回の食後だけに限られますが、間食を食べる習慣があると、その回数だけ血糖値の高い時間帯が追加されることになります。
夏の暑い時期に熱中症予防としてソフトドリンクを飲み続けるのは要注意です![]()
また、ダラダラと食べたり飲んだりを続けることは避けましょう。
これらは糖尿病の状態と同じような血糖状態になっていることを意味しています。つまり、体が糖化しやすい状態が長く続くということです。
-----------------------------
糖化ストレスの認知拡大に、ご協力ください!
下記バナー、クリック応援をお願いします。
