一昨日紹介しましたTV番組「おはよう朝日です」(朝日放送) で、糖化に関する特集が今朝

放送されました。
今まさにスキンケアから糖化対策が注目されはじめています。アップ


この特集は10分弱の短いものでしたが、特にアラフォー世代の美肌対策に糖化を防ぐ
ことが重要であることを紹介したものでした。


けさのクローズアップ「お肌の敵 "糖化"」
本特集の放送時間は午前7:35~7:44の9分間でした。


リポーターは、おちあやこさん。
解説は近畿大学医学部付属病院 皮膚科教授の川田 暁先生 でした。

川田先生は光老化やアトピーなど、さまざま肌トラブルを診療されておられる現役の
ドクターです。病院


川田先生のお話によると、まず肌老化には主に3つの原因があると・・・・ビックリマーク

 1.年齢によるもの
 2.光老化(紫外線によるシミ・しわ)
 3.酸化(体内の活性酸素によるサビ)


 そして第4の原因として今注目されているのが“糖化”メラメラ


肌に残った糖とタンパク質が結びついて変質する→ これが糖化!
炊きたてごはんは白いけれど、時間が経つと黄色く硬くなるのと同じ現象。目
アラフォー世代を迎えると肌が黄ばんでくる原因の1つに糖化がある。
さらに肌の糖化が進むと皮膚が固くなり、キメがなくなり、シワ・たるみが出てくる。叫び

また、できてしまった糖化物(AGEs)は変化(分解)しにくいため、日頃からの
糖化予防が重要であると解説されました。メモ


糖化を防ぐには以下の対策があるということです。チョキ


1)紫外線対策、特にUVA波を肌に受けないようにする
   PA値(+++で表示)の高い日焼け止めを使用する
2)抗糖化成分を含んだスキンケア製品でケアする
   さまざまな化粧品が発売されています
3)糖の代謝を促進する食品を摂取するように心がける
   鳥肉、豚肉、ピスタチオ、きゅうりなど
4)ビタミンB1、B6などを補給する
   糖の代謝を助けるビタミン類を不足させない
5)食事の時に食べる順番を変える
   野菜(食物繊維)→肉類(タンパク質)→ごはん(炭水化物)
6)早食いをしない
   急激な血糖上昇を避ける
7)果物を食べる時間帯に注意する
   ビタミン補給に果物は有効だが寝る前に食べると血糖値を上げてしまう
   果物に含まれる果糖は砂糖(スクロース)よりも糖化反応が進みやすい


ともかく糖化を防ぐには、日頃からの予防対策が重要ということでした。耳


最後に「糖化度チェック」があったので紹介します。
チェック数が多いと要注意です。ビックリマーク


 □ 外出時に日焼け止めを使わない
 □ 白米やパンを満腹まで食べないと気がすまない
 □ 外食後にデザートを食べるのが好き
 □ 間食をしない
 □ 日によっては1日1食や2食になる


※4つめの「間食をしない」は、適度な間食をしないと食事の時にお腹がすき
 過ぎて大食いになり、急激な血糖上昇を起こすということだと思います。


今秋は肌の糖化予防に心がけて、最旬の美肌対策を手に入れましょう。ラブラブ