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水曜日。前職ボスと援交的デート。
なんてことはなく。単にイベントで貸出した私服が紛失。買い直し食事@青山えん。
終了後、新ボスとパークはニューヨークバーにて待ち合わせ。
諸々相談会。大ボス同様、彼は私を気に入って下さっている。
さりげなくかわし、深夜の帰宅。


翌日は、ロンドンから戻った元カレと再会。
いつもいつまでも、彼は私の親衛隊。誉めちぎり愛を語り、お腹いっぱいタクシー帰宅。


金曜日は、愛すべきCDと念願のデート。

彼の会社で待ち合わせ、西麻布焼き鳥。
彼は珍しく徒歩。聞けば会社に車を置いてきて、飲むつもりらしい。

しこたま食べ、飲み。
22時30分、お茶しようと店を後にした。

途中、先程日本に着いた彼、ボスから甘えが入るも。やはり今の優先順位はこの男なのか。
すべてきっちりお断り。

歩く道すがら、路上にてバースデーギフトを手渡すと、予想外の喜びよう。

喜々とし、早く開けたがる。
早く帰宅し中が見たいとはしゃいでいた。

田町経由、彼の家。
「今日は、帰ろうと思ってるの」
と告げるも、「じゃあ、後で送る。とりあえず家でこれ開けて、ゆっくりしようよ。」

と、私の意向など無視し、タクシーは会社に車を取りに向かう。

喜ぶ姿を見るのは、何とも楽しい。

いつもの道、場所。
ドアを開けるや否や、彼が開けたのは。
箱ならず、私の服。

彼は贈り物を気に入ってくれたようで、安堵。

目覚めて、二人朝のゆるい時間をだらだらと戯れる。

お互い貪り疲れ、空腹に。銀座成富にて、お昼を頂く。

珍しく名残惜しい様子だが、私は今日は次がある。

急ぎ恵比寿に向かい、一時帰国中の彼とデート。

健全に街をぶらぶら、軽く飲んで、今日はおしまい。
爽やかな気持ちで再会を楽しむ。


こんなデート三昧な日々。心動かされたのは、どの逢瀬なんだろうか。

ものすごく下らないのですが、話題なのでやってみました。


人物相関図



いろいろ変えてみると、面白いです。







なんだよ、コスプレとか盗撮って。しかも、触りあいっこって・・・。




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時間がある時に、集中メンテナンス。女子力UP。
昨日は久々に脱毛に行った。「焼けてませんか?」と聞くお姉さんに笑顔で「いいえ」と応じ。

出力を25Jに上げてもらった。麻酔を塗ったら痛くない。感激。


本日は髪を切りにyokeへ。
久しくショートボブを定番にしていたが、ただいま髪を伸ばし中。

ふわふわの頭に、したいのである。

伸びるのは早いが、綺麗なフォルムになるには、なかなか遠い道。

ふと

明日はCDとデート。おばかさんゆえ、先約を動かした。
そこまでしても会いたいのかしら、私。アホだな。

つい考えいたら、声が聞きたくなってしまう。
あの、何言ってるか皆目不明なマシンガンが恋しい。
デートのお誘い以来、音信不通。忙しくて死んでないかなぁ、とぼんやり考えつつ。

美肌のために、フレッシュジュースを飲んだ。

上顎にキウイの種が付着。そっと舌先でなぶる。

と。

ものすごく、キスしたい衝動。

あいつがいつも、私の上顎を舐めるからだ。



まずい。まだ、あと1日我慢せねば。



今夜の予定は、ロンドン帰りの親衛隊と久々に再会。
まずい。うっかり口説かれたら、ペロリとしかねない。

明日まで、我慢。

てなわけで。

リセットのために、みみとデート。

ばか話して大笑い。すっきりしてお食事行って来ます。

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季節毎、病気が疼く。



そう。オトナガイ。

shopaholic。



しかし。元来肝が小さいゆえ

悲しいかな、幸いかな。

実際は安物買いだ。買うのは小物。



まず、いつも冷やかし半分で覗き、ついつい買ってしまうのが“Love cosmetic
ボディケアもの、サプリをしこたま買い込む。
スクラブ、マッサージジェル、石鹸、デオドラント等々。ベタでエロティック。効きそうなキャッチに弱い女。

女子向けエログッズをも扱うこのECサイト。かなり前衛的。



さらに。


お気を入りのシルクインティメイツ。

Mary green で大量買い。
あまりに可愛いシルクのフリル。

メッシュショーツに囲まれご満悦。



・・・しかしながら。
サイズが大きくて、半分はギフト行き。

いつもの事ながら、何度も繰り返される

Try & Error。



お次はリステア 。赤いルブタンが欲しくて立ち寄るも。

小さいサイズ完売。無念。

ニットやらポンチョ、タイツとCDオトナガイ。




ついでに

明後日デートに誘われたCDへ、1ヵ月遅れの誕生祝いを選ぶ。

オサレくんゆえ、難航。気に入ってくれるかしら。
って。ゴルフ代を出してあげたり、何やってるんだか、私。

ソファでちゅうちゅう、サーヴされたオレンジジュース飲みつつ。楕円のグラスが可愛いなとぼんやり。



何となく疲れ気味なのか。平素より甘いもんを食べたくなる。

季節の終わり感否めない、お抹茶と葛ぜんざいをいただき、連れの食べるお抹茶氷に鳥肌。


東山は今宮神社で、大好きな「かざりや 」の炙り餅をゲット。白味噌のたれがたまりません。




その後は、既にお帰りモード。最後は、お土産と帰途車内での友を。


内田と坂本でおつけもんを買い、阿舎利餅。鯖寿司。


鯖寿司はいろいろあれど。最近のお気に入りはこれ。ゐざさ寿司 の昆布巻き。

お昆布も鯖も、お箸でほろっと切れるほどの柔らかさ。瑞々しさ。しっとりと、ご飯と同様の分厚い鯖。

駅の構内で買えて、なんと1,300円。いずうだと3,300円なのに。コスパ最高!



車内でお姉さんがお絞りを配ってくださるのを待ちかね、箸を割る。


そして、お約束。なつかしの暖かいお茶。

ペットボトルなんて嫌です。

ご満悦で経木を待ちかねたように開き、ご満悦。

食いしん坊のため、おひとりさま1本完食。

2人でも多いと思うのに。ご飯お茶碗に4杯はあるだろうなあ・・・・。

ハイカーボンな女。


そして、食後の友。

阿舎利餅。だいすきなのねん。

お土産とは別にバラを買って楽しむ。


蕁麻疹のため、お酒はドクターストップ。

ビールや日本酒を売りに来るお姉さんを横目に

涙をのんで我慢。



でも、そうすると。

ええ、眠れません。




どんだけ、食べるんだ。

見ていて気持ち悪くなる。

そう言われた京都ツアーも、またたく間に終了。


グリーン車の車内は静かで。

手元の雑誌をめくりつつ、次の旅に思いを馳せる。


あっという間に、帰宅。

ただいま、現実。

私は、どこへ向かってゆくのだろうか。



夏を取り戻すつもりが

秋を先取りしてしまった感。

風邪を引いたような気がします。


季節の変わり目。みなさまも、ご自愛のほど。



GREEを久々に覗いたら、恋愛テストが貼られておりました。よろしければ。

あ。先を見ちゃ、だめよん。


ちなみに、このゲームを考えた本人は、

たったの10分で願い事が叶ったそうです。


このゲームは、おもしろく、かつ、

あっと驚く結果を貴方にもたらすらしいです。



約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。

たったの3分ですから、ためす価値ありです。


まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。


1) まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。


2) 1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書きください。


3) 3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。

(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)


必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、何もかもなくなります。


4) 4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書きください。これは、家族でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!



5) 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。



6) 最後にお願い事をして下さい。

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さて、ゲームの解説です。

1) このゲームのことを、二番に書いた数字の人に伝えてください。


2) 3番に書いた人は、あなたの愛する人です。


3) 7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4) 4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5) 5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6) 6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7) 8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8) 9番に書いた唄は、7番に書いた人を表す歌。

9) 10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。

そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?



・・・とのことですが。

まあ、世によくある心理ゲーム的な存在。


ちなみに私は、歌が思い浮かばず。

「こぶたのマーチ」とか、「ドヴォルザーグ新世界」やら、「レクイエム」のラインナップ。

爆笑です。


出てきた男は、CDとDC。これも笑えます。


ではではみなさま。面白い結果があったら教えてくださいね♪




今日の仕事:おばあちゃまのお見舞い。

ちょっと早起きをし、電車に飛び乗る。



琵琶湖、比叡山を昇りゆく雲。

生憎の雨。肌寒い悪天だけれども、

かえって静かで心地よい。



おばあちゃまは思ったよりも元気で

帰り際の別れを惜しまれ、ちょっと切なくなる。


暑がりな彼女に、阿久波の、透かしが美しい団扇を。

秋らしく、紅葉の柄を選んだ。


艶やかな金銀の貼られたものを眺めるも

高くて、手が出ませんわ・・・・。

こちらはいつか、そのうちに。と店を後にする。



京都に戻り、ぷらぷらと祇園~四条河原町周辺を散策。

すっかり、寒々しい川床を見上げると。鴨川で、鵜発見。



小腹が減り、祇園の外れで、ホルモン。聞いたことの無い部位が山盛りなことに惹かれ。ちょいと覗いてみる。

やっぱり、十三には勝てないけれど。京の台所懐の深さに、舌鼓。



腹ごなしに、暫し散策再開。

大好きな、智恩院
雨そぼ降る中、静かに佇む。

ただ延々と繰り返される「南無阿弥陀仏」の回数を数えるうちに、睡魔。

心地よい、真っ白な時を刻む。閉館の声を聞き、現実に引き戻される。



やおら境内を抜け、滑りそうな石段を抜け、石畳へ。
石塀小路、ねねの路等をぶらぶらと。Sabatiniがあって驚く。
二年坂を抜け、桝屋町を散策。左に折れて壱年坂へ。
界隈で最も新しい、一念坂。人力車や土産物が軒を連ねる。
やはり「一念坂」と銘うたれたのは「三年坂」、「二年坂」からの連想だと思われるけれど。
なぜ、ここだけが「年」とはせずに「念」とされているのだろう。
ぼんやりと考えつつ、辿り着くのが、広大な門。


清水寺と八坂の五重塔を横目に、一念坂脇に聳えるのは、1300坪の 「THE SODOH」。
日本画家である故、竹内栖鳳邸 「東山艸堂」跡をRenovationした、ガーデンレストランである。



この日の夜は、わけあってこの東山はガーデンオリエンタル で夕食。

ここまで来てイタリアンを食す無粋も無いのだが、やむを得ずフォアグラや松茸を頂く。

賑々しい店内。大き目の音楽、混み合ったテーブルと、高い天井、梁がミスマッチである。

広大なお庭も、雨のため散策できず。

Specialで出していただいたワインがなかなかであったことが、唯一の満足。



賑々しい店内。大き目の音楽、混み合ったテーブルと、高い天井、梁がミスマッチである。

広大なお庭も、雨のため散策できず。2時間ほど宅を囲み、22時。機が熟し、この日のメイン、島原へ。

Specialで出していただいたイタリアの白ワインがなかなかであったことが、唯一の満足。


しかしながら。数日前から、どうも体調が芳しくない。蕁麻疹が酷い。

顔も体も、ぶつぶつの嵐。内臓にも出ていることは自明の理。

抗アレルギー剤を飲むせいか、すこぶる気分が悪い。


車は一路、山を下り島原へ。浅田次郎の著作でも有名なお茶屋Bar、「輪違屋 」へと向かう。


P1000062: オリジナルサイズで見るにはここをクリック


むろん、いちげんさんお断りのお茶屋であるが。知人の紹介により、来訪することが出来た。


いかにも両刀、太鼓持ちのご主人と、絶妙小気味よいテンポの会話が続く。

あっという間に、ワイン2本。

途中、女中さんに数々の逸話まつわる店内部屋を案内してもらうツアー付。



残念なことに。

ご主人の空けてくださったワインはお酢。

そう、歴史を感じる酸味満点。

そのワインを口にした瞬間、

私はすっかりノックアウト。


フラフラになり、車の手配もままならずも、

ちゃっかりと本人著書を持たされ、

4枚のお会計。

チップをねだられ、さらに1枚。

京都人やわあ。


タクシーでホテルに何とか辿り着き。

部屋に戻り、ベッドに倒れこみ死亡。


輪違屋で飲むものは、ワインではなく日本酒にすべき。間違いや。

飲み方を知らない私は、場違いや・・・・。


お後がよろしいようで。


そうだ、京都へ行こう。

暑すぎた夏を乗り切った、私へのご褒美に。



そう思い立って新幹線。

H男の手掛けたN700には乗れませんでしたが、充分快適。

のぞみは、トンネルでも耳がキーンとしないことに気づいた。

そして、5分ピッチで運行されていることにも驚愕。

すごいなあ、新幹線って。


↑これは地下鉄の駅ですがね。



京都。まず食したいといつも衝動に駆られるのは、お饂飩。四条河原町の「おめん 」へと急ぐ。

つるつるっと、透明なお出汁を一気にすする。幸せの極限。


続いて、錦へ。

内田でおつけもんをつまみ食いしつつ、明日の買い物リストを思案。


一路、西端にある、「だいやす 」へ。

1ダースの牡蠣とビールをとりあえず注文し、席に着く。


し、しあわせーーーーーーーーーーーーーー。



さざえや秋刀魚もたっぷりいただき、満腹ご機嫌でホテルへと向かう。



今回の宿は、日航プリンセス。

四条~東山散策を考えていたので、ロケーションぴったり。

15FのExecutiveFloorは、フロアの宿泊客以外は立ち入ることが出来ないため、静かで快適。

窓からは、5重の塔も臨むことができる。




ゆっくり広いバスタブでお風呂に浸かり、早めの就寝。

明日は、大好きな京都ッ子Yちゃんの案内で、大人的京都観光。えらい愉しみやわあ。