またほんじつも、突然のおさそい。
よる、さむくならないでね。
そんな心掛けを、かみさまは誉めてくださったようで。笑
惚れ惚れするようなお掃除日和。窓全開で、書架の整理。
たまりに溜まった本を処分。
2度目は読まないビジネス、実用書、ノベルなど一斉処分。
こんな時は!
なんと、Room to Read に、寄付してくださるのです。
小さい頃から本の虫。
本の中には無限の可能性と、世界が広がり。
何時間でも書店に居座りつづけたものです。
何歳になっても、やむことの無いこの楽しみを、
少しでも、一人でも多くのこどもたちへ届けられたら。
そうおもうと、わくわくしてきました。
わたしが、元気になる気持ちと、ギフトを頂いた気分。
よーし、集荷までにもっと本を探すぞ!
GNO:Girls Night Organization

定番の地(別名SATCごっこ)
として記憶深い1年。
夏は、
GardenTheater&BeerGarden。
秋は、屋内のテナントレストラン。
最後は、Bar。
それはそれは、ガールズで
深夜まで盛り上がったものです。
冬のMidtownはというと。
圧倒的に気に入っているのが
大の星空好き。何時間でも見上げていられるわたくしには、とても嬉しい企画。
さすが、Airfrance。
もっとも、一緒に観に行きたいのは。ステディないつものがーるずではなく、darlingなんですがねえ。
というわけで。クリスマス逃避行。
失敗すると、機中で過ごすことになりそうな気配濃厚・・・。
いいもん。機内から夜明けとオーロラを見るのだ。そうだそうだ。
Airが、取れません!
間際過ぎるのは分かっておりますが、焦る焦る焦る日々。
そんな時こそ。内省。自らを省みましょう。偶然良いお言葉を頂いたので、みなさまにもご紹介。
老子「道教」辯徳第三十三と任成第三十四。
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「重要なことは全て自分の中にある」
人間にとって重要なこと全て、全ての根源は己の中にあるのに、
人はそれに気づかず外に回答を求めて迷って悩む。
外に求めるのは止め、自分の内側を見ると答えがある。
本当は自分の心の中に答えは全てあるのに、迷って悩み、見失う。
「人間はこういうもの」と他人を観察して知るのも悪くないけれど、意味は無い。
そんなことをしても、自分の思い通りに他人を動かせることはないからである。
他人は、コントロールできないということを真に理解するには、自分を省みること。
「どうして自分は他人の言いなりにはならないのか?」を突き詰めると、どうすれば人が動くか見えてくる。
人を動かす秘訣は自分を見ること。自分を見ると本質が分かる。
人ばかり見ていても分からない。内省や自省をする。とことんまで、迷って悩んでいい。
「足るを知る者は富む」。不平不満がある人は、まだ自分が抑えこめていない。
人は道(根源的なエネルギー)につながっている。みんな道から生まれてきた。
自分を見つめることは、永遠の生命に帰ること。あまり外へ外へ行かない。
自分の評判、どう思われているかにエネルギーを使っても、何のために生きているのか分からない。
「結果に非ず。自分を楽しむ」
自分のやっていることに面白さ、喜びを感じているかどうか。
やった後の結果は出がらしの茶みたいなもの。
結果として賞をとったとか評価されたとか、そういうことではなく、自分の満足を主眼として生きる。
黙々と何かをやるのが一番いい。作ること、何かすることの喜びが大切。
どう評価されるのかとか、結論を要求しながらやるのは中途半端。
他人の評価を気にするのではなく自分が楽しむべし。
・・・・・・・・・・・・・・・。よし、楽しむべし!