終日航海日でロイヤル・プリンセスを満喫!のんびり優雅な船旅 | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

クルーズ旅も後半に入り、ロイヤル・プリンセスはニュージーランドを後にしてオーストラリアへ向けて進んでいます。この2日間は終日航海日。寄港地観光がない分、ようやく船内をじっくり見学しながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。ロイヤル・プリンセスの船内を探検!

 

目が覚めたら、すでに日の出の時間が過ぎて、今日もいい天気♪

 

ロイヤル・プリンセスは、洗練されたデザインと豪華な設備が魅力の大型クルーズ船。船内には多くの見どころがありますが、今回は特に印象的だったスポットを紹介します。

 

 アトリウム(5階中央)

 


 

ロイヤル・プリンセスの心臓部ともいえる豪華な3階立ての吹き抜け空間。エレガントなデザインのラウンジには、ピアノの生演奏が流れ、乗客たちが思い思いに過ごしています。ここで友人と歓談したり、のんびりと音楽を聴いたりする時間は贅沢そのもの。

 

 6階のオーダー式レストランで優雅な朝食


これまでの朝食はビュッフェスタイルでしたが、終日航海日ということで、ゆったりとしたオーダー式の朝食を初体験。席に着くと、落ち着いた雰囲気の中で温かい料理を楽しめるのが魅力的です。以下三枚の写真は二日分ですよ。

慌ただしいビュッフェとは違い、サービスも丁寧で、贅沢な時間を過ごしました。

 

 5階のサンドイッチ屋で手作りランチ


 

本日の遅めのランチは、5階のサンドイッチ屋で注文した手作りサンドイッチ。具材がたっぷり詰まっていて、シンプルながらも満足感のある一品。テックアウトして部屋でいただく。こうしたカジュアルな食事も、クルーズならではの楽しみのひとつ。

 

船のフロント

陸上のショアエクスカーションを予約したり、困ることを解決してくれたりしますが、私たちは団体で参加したので、ほとんど利用しませんでした。

 

 

バーでコーヒー片手に読書
船内にはバーがたくさんある。午後は、バーでコーヒーを片手に読書。

 

窓の外には青い海が広がり、船のゆるやかな揺れが心地よく、最高の読書時間となりました。

 

船内には図書室もあり、日本語の本はわずかですが、静かな空間で落ち着いて本を楽しむことができます。一生懸命パズルをやっている女性を発見。

 

 プールでひと泳ぎ!自分の泳ぎ姿を初めてチェック


 

プールでひと泳ぎした際、ツレが動画を撮ってくれたおかげで、はじめて自分の泳ぎ姿を確認。うんうん、思ったよりも上手かも?そんなちょっとした発見も、終日航海日の楽しみのひとつです。

 

豪華な照明器具

カジノ

 

船の最上階でアクティブに過ごす
ロイヤル・プリンセスの最上階、18階にはスポーツ施設が充実。フィットネス、ゴルフの練習スペース、卓球やバドミントンが楽しめる施設。

そしてランニングレーンがあります。特に、ランニングとウォーキングのレーンが分かれているのがありがたいポイント。私も洗濯ものをランドリーで回している間に、しっかりウォーキングをしてきました。

スパは見送り…その理由とは?
船内にはスパもあり、リラックスできる空間かと思いきや、物販の勧めがかなり強いとの噂を聞き、今回は見送り。スパで癒されるつもりが、商品の営業攻勢にあうのはちょっと残念ですね。

 
ショッピングも楽しめる!でも、まさかの欠品⁉

ロイヤル・プリンセスにはショップもたくさんあり、お土産やブランド品などが並んでいます。船のロゴ入りグッズも人気で、特に「プリンセスロゴ付きの短パン」を履いている人を見かけて、ツレも欲しくなり購入を決意。しかし、なんと品切れ!やはり人気アイテムは早めに確保しないとダメですね。

 

絵画を販売するスペース

 

そして絵のオークションも人々は興味津々。

 

エレベータホール

 

ビュッフェレストラン

一部のお品

 

アメリカ人の好みにあうお寿司もあった。

 

毎日か欠かさずにスイカやメロンを食べて、野菜不足の補給に最適。

 
終日航海日はみな思い思いの時間を過ごしています。

夜はカーペンターズのショーで満足感たっぷり

夜のエンターテイメントは、懐かしのカーペンターズのショー。おなじみの名曲が流れ、観客も一体となって楽しむ素晴らしい時間でした。クルーズならではの上質なエンターテイメントに、心から満足。

 

時差調整でスムーズな旅

ニュージーランドとオーストラリアの間には2時間の時差がありますが、船内では夜間2時に1時間ずつ二日間にかけて時間を調整。そのおかげで、時差を感じることもなく快適に過ごせました。

クルーズ旅はまだまだ続きますが、今日はやっと船の魅力を存分に堪能でき、リラックスできた時間でした。さあ、次の寄港地オーストラリアに向けて、さらに旅を楽しみます!