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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

元夫の動向をなんとなく気にしつつも、

セキュリティをプロにお任せしたこともあって

なんとなくどこか安心している今日この頃。

 

この間の日曜日は子供達がNEW夫に

「父の日」のプレゼントを渡していました。

子供達二人でちゃんと用意していたようで、

しかも彼の好きなものをしっかい捉えていて、

我が子ながらやるな、といった感じにひひ

家族になって3ヶ月半。

今のところ、とても良い感じです。

夕食後、リビングで彼と下の子が

ハンドクラップ?を踊っていて、私が

「うるさい、うるさい、うるさ~い!!」

とキレることがある以外、基本平和ですにひひ

 

そんな中。

先日、民事訴訟を起こす手続きを取りました。

元夫関連ではなく、昨年末、上の子が被害に遭った

強制わいせつの件で、です。

 

NEW夫が家族になろう、一緒に暮らそう、と提案してくれて、

今の生活がありますが、被害に遭った後、上の子は

当時の自宅から学校まで自力で通う事ができなくなっていました。

引越した今、通学方法が変わり、一緒に通うお友達もいて、

自力で通学していますが・・・それでも未だ自転車には乗れません。

この先、乗れる日がくるようになるかもわかりません。

自転車ごと道路に倒された記憶が消えないようです。

 

家族と過ごす時も、お友達と過ごす時も、楽しそうにしていますし、

母親の私からみる限りでは、本当の笑顔も見せていますが、

それでも時折、夢見が悪かったり、何かちょっとしたきっかけで

涙をこぼしたり、学校に行けなくなったりします。

 

 

加害者に謝ってもらったからといって、それが消え去るわけではない。

けれど、加害者側は、在宅で家裁に送致されていて、

コロナで審判が進まないこともあり、学校こそ退学になったものの、

オンラインゲームをしたり、SNSを更新したりしている様子を伝え聞くと

憤りを感じます。

加害者本人にはもちろんですが、未成年である自分の子供が犯罪を犯した

にも関らず、その後もそんな生活を送らせている保護者にも、です。

 

弁護士に依頼に行った際、「半年以上経過しても謝罪したいという姿勢を

見せてこない保護者であることを考えると、示談交渉には応じない可能性が

ある上に、民事訴訟で判決が出て、慰謝料の支払いを命じられても、

払わないかもしれない」と言われました。

加害者が未成年の子供で資力がないので、慰謝料を支払わなかったとしても

差し押さえる財産がないと、こちらは何もできないそうです。

未成年である子供が犯罪を犯したのだから、保護者が支払う、と考える

親であれば、現時点で何らかの謝罪をしてきているであろう、と。

 

弁護士を雇うのにはお金がかかります。

明らかにこちらが被害者であり、訴訟を起こせば慰謝料がもらえるはず

だけれど、相手によっては、それすら受け取れず、こちらが

かけた費用分すら回収できないこともある。

 

ちょっと迷いました。

そうなると、上の子に更に辛い思いをさせるのではないか、と。

 

けれど、上の子は「それでもやりたい」と言い、NEW夫も「本人がそういうなら

たとえ着手金が無駄になっても、それはそれで、世の不条理を学ぶ勉強になる

であろうから、やればいい」と言ったので、お願いすることになりました。

 

元夫との離婚調停→裁判、そしてその後の諸々の嫌がらせ調停で、

世の不条理さ、正しい事、人として当たり前、と思える事も、通用しない事がある、

と嫌というほど思い知りました。

「法」って何だろう? 真面目に生きていても、法の下でバカを見ることってあるんだ、

と思いました。

 

そして、それは上の子も感じていたようで、高校2年になった今、

上の子は法学部を志望しています。中学3年の時、それまで理系科目が得意で、

理数科を受験する予定だった上の子が突然「文系の大学に行きたいから

理数科は受けない。法律を知りたい」と言って六法全書をお小遣いで買ってきました。

 

NEW夫が

「マイナスなことだと思っている出来事からでも、得るものがあるってことだし、

受験が身近になってくる今、弁護士と関われるのはあの子の為にもなる気がする。

そのためなら、着手金がパーになっても安い勉強料でしょ」

と言ってくれました。

 

事件の内容もあって、弁護士は女の先生にお願いしました。

まだ若い先生です。上の子は親しみを感じているよう。

法学部を志望している、と上の子が話したこともあって、弁護士の先生も

いろいろと上の子に手続きの事等、わかりやすく話してくれていて

確かに、マイナスなことばかりじゃないな、と思えました。

 

とはいえ、やはりキッチリ謝罪はしていただきたいし、

慰謝料も支払ってもらうつもりです。

 

 

 

 

 

 

梅雨です。

当然ですが、雨が続いています。

片頭痛持ちの私と上の子、絶賛大不調中。

4人家族のうち2人が不調なので、

なんとなく家の空気がどんよりしています。

そして、どんよりに拍車をかける出来事も。

 

養子縁組を知り、支払ってもいない養育費の

支払いを拒否してきた元夫。

こちらとしても常々関わりを断ちたいと思っていたので

未払いの養育費分も請求しないので、関わらないでくれ、

と意思表示をして、その内容も盛り込んだ合意書が

相手側の弁護士から送られてきたんですが・・・

 

やはり終わらず。

 

子供の送迎で学校に行く時は、元夫が住む家の近くに

行くのでまだ仕方がないとして。

そこからかなり距離のある自宅周辺に買い物に

出かけた時に元夫の車を見かけたり、

自宅近くの最寄り駅に元夫がいた、と電車通学の

上の子が報告してきたり、

そんなことが相次いで起こりました。

 

絶対、この周辺をウロウロしてる。

 

とりあえず、接触もしてこないし、毎日のことではないのですが

不気味です。

子供達には常に防犯ブザーを携帯させていたのですが、

NEW夫からの提案で、ホームセキュリティ、契約しました。

何かあったときに駆けつけてくれる、という安心感はもちろん、

抑止力を期待して、です。

同時に、テレワークが増えて家にいる日が多い夫が

子供の送迎や、買い物に付き合ってくれています。

 

相手が相手なだけに、こうして自衛していくしかありません。

モラハラ、そしてストーカー化するタイプの人は

自分の異常さを自覚していないと思うので・・・

強制的に何らかの治療、もしくは制限を受けるように

してほしい、と思ってしまいます。

 

元夫の代理人弁護士から、

子供達が元夫との面会をどのように考えているか

「ペーパー」に書いて送るように言われたのでw→こちら

子供達に、一筆書いてもらうことにしました。

 

その前に。

元夫が子供達と年一回の面会を希望していること

会ったときに10万円くれると言っていることを

もう一度、しっかり説明しました。

私はもちろん、NEW夫も、面会は子供達の意思に

任せようと思っていることも伝えました。

 

上の子は、元夫に関する記憶がはっきりとあり、

毛嫌いしていますが、下の子はほとんど記憶がなく、

私や上の子の感情を優先して、下の子にも面会を

させない、というのは違う気がしていたので。

 

実の父親ですし。

会いたいと思う気持ちがあるのは当たり前。

そのうえで、どんな形なら会ってみたいのか、

なるべく下の子が希望する通りの形で叶えるから、と

いうことも伝えました。

 

が。

「え? 会いたいと思うのが当たり前なの?

やばい、全然会いたくないんだけど。

面倒なんだけど」

と下の子汗

そして。

「一緒に暮らしていた時のことは殆ど覚えてないけど

なんか、すっごく記憶にあるのは、ママがあの人(元夫)に

頭を踏まれていて、私がぬいぐるみ抱えて

“もうやめてください”って泣いてたシーンなんだよね。

あの人の顔はよく思い出せないけど、それをすっごく

覚えてるの。あれは夢?」

と言ってきました。

 

いえ、夢ではありません。

土下座しろ、と床に投げられ、頭を踏まれました。

物音に起きてきた子供達がその姿を見て号泣し、

愛犬が興奮して吠えまくり、地獄絵図な夜がありました。

 

返事ができないでいる私に、上の子が

「夢じゃない。そういうヤツだった」

とバッサリ。

 

そして、真っ白な便せんに

「二度と関わりたくありません。」と書いて署名。

下の子も

「会いたくないです」と書いて署名していました。

 

姿見せるな、近くうろうろするな、学校くるな、新居周辺をうろつくな、

等々、いろいろと言ってはいましたが・・・

「あんまりいろいろ書いても、関わってくれてると思って

喜んじゃうといけないし」

と。

さすが我が子。よくわかってらっしゃる。

 

ということで、子供の思いを記した「ペーパー」を

代理人弁護士に送付しました。

弁護士の名前の後ろに敬称を付ける気がしなくて

そのまま出してやろうかと思いましたが、上の子に

「気持ちはわかるけどさ~。

そういう相手だからこそ、こっちはしっかりやっておいたほうが

いいと思うよ。品格の問題じゃん」

と言われあせる

 

母、反省。

 

きっちりと形を整えて送らせていただきました。

 

これで終わるといいな!!!!!!!

(そんな気はしないんだけど、そう信じたい!!)