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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

7月に入りました。

2019年年末はトラブル続きで・・・

2020年こそ良い年にしよう、と再婚し、

心機一転、素敵な毎日♪のはずが

未だ元夫に振り回されています。

 

昨日。

ポストに切手のない封筒が。

元夫からでした。

代理人を通して、でもなく。

郵便局を使うでもなく。

自分で書いた手紙を直接ポストに入れた模様。

 

内容は。

・退職後はお前の収入で生活する予定だった

 離婚裁判のおかげで貯金も遺産も減ったうえに

 住宅ローンを今後も支払うことは予定していない

・加給年金があるはずだったのに、もらえない

 

上記の理由により、経済的損失が大きい。

自分(元夫)はきっちりとした人生設計があり、

離婚によってそれが大きく狂ったので、損失の

全てとは言わないが、何割かは負担すべきである。

 

というようなことでした。

 

もう、笑うしかない。

ここまでいくと、面白い。

 

いやいや。

この言い分を認めて、私がいくらか元夫に支払うとしたら。

元夫も私に支払わないといけないんだよ。

なんなら、子供にも。

 

なんて思っていたら、夜になって義姉からLINEが来ました。

元夫が、私に対して損害賠償請求をしたい、と弁護士に

連絡をしたけれど、弁護士側が断り、同時に元夫の代理人を

辞任した、ということでした。

 

ああ、この事ね。

 

離婚を決意し、モラハラや自己愛性人格障害について

調べていた時、自己愛の人は、最終的にとても孤独だ、

という文言を目にしました。

会社、という組織に所属しなくなり、

両親も他界した今、元夫の周りには本当に人がいません。

 

元夫にそっくりだった義母もそうでした。

義父が亡くなった後の義母の周りには、本当に人が

いませんでした。

入院中も誰もお見舞いに来ませんでしたし、

義父の葬儀には集まった親族も、義母の時には

誰も現れず。

 

元夫はもう還暦を過ぎています。

高脂血症、高血圧で40代から薬を飲んでいました。

普通の感覚があれば、孤独が身に染みると同時に、

これまでの自分の人生を振り返り、猛省するんであろうと

思いますが、残念ながら、そういう考えもなく、ただひたすら

自分以外の誰かを恨んで生きていくのかもしれません。

 

自己愛が治る薬があればいいのにね。

 

 

昨夜。

下の子の担任の先生から電話がありました。

 

「先日、お子さんが私のもとへ相談に来てくれたんですが

その時の様子が気になったので」

 

という先生からの電話。

それを聞いてすぐ

私には言いにくい事があって学校の先生に

相談したのかしら?

と思ったんですが、同時に、先日下の子が

「教育相談をさっさと済ませようと思って

先生の所に行ったのに、こっちの話は全然聞いてくれなくて

家の事ばかり聞かれてイライラした」

と話していた事も思い出していました。

 

とりあえず、先生の話は。

・新しいお家はどう?という質問に“普通”というそっけない返事だった

・新しいお父さんと何をして遊ぶか聞いたところ“遊ばない”という

 返事だった

・お姉ちゃんの帰宅時間が遅いと話していた

・休み明けに定着度テストを二回やったが、成績が良かった。

 本人に確認したところ、自室で勉強する時間が増えた、と言っていた

 

という下の子との会話から、家庭がうまくいっていないのでは?

と心配になって電話をくれたそうです。

 

 

うん。

先日、学校から配布された手紙に、夏休みに入るまでに

一度、必ず「教育相談」という名前の担任との面談をするように、

と書かれていまして。

下の子は先日「さっさと済ませたい」と教育相談の申し込みを

したにも関わらず、進路の話はしてくれず、家の事ばかり

聞かれてイライラした、と話したことがありました。

夕食時にその話を聞き、私も、NEW夫も、上の子も

「それはステップファミリーを心配してるんだよ」と

笑っていたんですが。

 

先生は真剣だったんですね。

 

で。

先生には

「もちろん私も子供の様子は気にかけています。

先生に相談に行った、というのが教育相談の日のことであれば

話は子供から聞いています。

家はどう?と聞かれても、どう答えればいいのかわからなくて

普通、と答えたと話していました。

上の子の帰宅が遅いのは単純に通学時間が伸びたのと、

部活があるからであって、遅いといっても家族で夕食を

食べる時間には帰宅しています。

父親と遊んではいませんが、普通のご家庭ではなにかして

遊ぶのが当たり前なんですか?」

と答えた私。

 

「いやいや、そうとばかりは言いませんが、表情もさえなかったので

心配になりました」

と答える先生。

そうですか。気を付けます。ご心配ありがとうございます。

と言って電話を切りました。

 

そばで聞いていた下の子。

「マスクしてるのに表情わかるんか!」

と言っていましたが。

 

 

コロナ禍で休校が続いていた時、下の子と将来について

いろいろ話をしました。

これまで、なんとなく楽しい事だけ追いかけていた下の子。

アイドルやファッション、お菓子作りが大好きで、

勉強は殆どしませんでした。

将来何になりたいのか、進学するつもりなのか聞いても

「う~ん、わかんない」

というばかりだったんですが。

時間があったこと。

私の心に余裕ができたこと。

NEW夫という冷静な第三者がいたこともあって、

ゆっくりじっくり話しました。

そして、朧気ながらやりたいことが見えてきた下の子。

そのために必要な知識を得ることができそうな学部が

ある大学を調べ、ちょっとやる気になっていたので、

タブレット学習を始めました。

勉強に関して、自ら進んでやることはないけれど、

与えられた事はきっちり仕上げる性格なので

今のところ、きっちり勉強しています。

そして、理解度も増しているようです。

 

休校明け、授業が分かると言っていましたし、

定着度テストの成績も良かった。

それもあって、教育相談で、今の自分が、どの学校を

目指せるのか、どこが射程圏内なのか知りたいと

思っていたようでした。

 

「成績が上がっても問題視されるってどんだけ?」

とブツブツいう下の子を宥め、夕食時にみんなで

笑い話にしましたが。

 

やはり、ステップファミリーは問題を抱えている、という

先入観を持たれる事、少なくないんだな、と思いました。

もちろん、我が家は全く問題なく、すべてパーフェクト、

とは思いません。

(大きな問題は今のところ見えていませんが、それも

私に見えていないだけの可能性もあるし)

 

でも。

普通の(普通ってなに?)家庭だって、いろいろな問題は

あると思います。

実の両親がそろっている家庭なら、会話があり、

父親が思春期の娘と何らかの遊びを繰り広げているのか?

 

私はそういう家庭を以前の結婚生活でも築けていなかったので

何とも言えませんが・・・そういう家庭ばかりではないと思うし、

今、NEW夫が子供達に服装のセンスや鼻歌の音程について

ダメ出しされている、我が家を平和だ、と思っています。

でも、多分、いくらそれを私が、そして子供達が

先入観を持っている人に訴えたところで

「強がっているんだな」としか思ってもらえないんだろうなぁ。

 

まぁ、平和だからいいんですけど。

 

来月、下の子の学校で三者面談があります。

上の子が、

「こうなったら、四者面談ってことで両親揃えてきました、

みたいにしちゃえば?」

と言い出し、一瞬みんなで盛り上がったのですが・・・

「それもまた面倒だわ、いいや、別になんと思われても」

で終わったのでした。

 

 

 

 

攻撃、というほどではありませんが。

 

今朝、下の子を学校に送って行くと、学校の駐車場に

元夫の車が停まっていました。

 

とりあえず、下の子がお友達を見つけて、一緒に校門を

くぐっていくのを見届けた後。

 

どうしようか考えました。

私がそのまま車を発進させたら、後をついてくる?

このままここにいたら、元夫は車を降りて近づいてくる?

いろいろなことを考えましたが。

 

答えは出ないし。

怖い、怖い、怖い、気持ち悪い、気持ち悪い、

と思っていたんですが。

 

思いつつも、ふと別の考えが頭をよぎりました。

 

とりあえず、アイツに何ができる?

私は車の中にいて、周りには人の目もある。

殴られることも、暴言を吐かれることもない。

視界に入るのは気分悪いけど、それだけ。

 

車を発進させて、後をついてきたとして・・・

もう住所は知られている気もするし、家まで来ても

ホームセキュリティ完備。

NEW夫も在宅勤務で家にいる。

 

ん?

ってことは、アイツにできることはなにもないんじゃ?

 

 

そう考えていたら、私の車の正面に元夫が車を停めました。

車一台が通れるくらいの通路を挟んで向かい合った状態。

 

平日の朝の学校駐車場は空きスペースがたくさんあるのに、

こんなに近くに車を停めるって・・・

(そもそも元夫は学校に何の用事もないw)

 

でも、不思議と恐怖感はなく。

 

真正面から

「なんなの?」

という不信感と嫌悪感を込めた目でがっつり見てやりました。

もちろん車のドアロックはかけていましたが。

 

多分1分も見ていません。

でも視線を逸らすことなく運転席にいる元夫を

睨み続けていると。

最初視線が合ってすぐ、視線をそらした元夫。

その後私を一度も見ることなく、視線をそらしたまま

結局、車を動かして去っていきました。

 

お?

なんだなんだ??

もしや、こっちが強気に出たら逃げるのか?

 

なんてちょっと天狗になりかけた私。

 

とはいえ、逆切れすると何をするかわからない人

なので、充分用心しつつ、でも、こちらが臆することなく

毅然とした態度を取っていこうと思えた朝でした。