第1作目の「悲しみの忘れ方」に続いて、第2作目「いつの間にか、ここにいる」ドキュメンタリー オブ 乃木坂46を見てきました。

レコ大2年連続で大賞を受賞❗という快挙で盛り上がる乃木坂46。そして、相変わらず変わらない積み上げた積木を絶頂期に崩したがるマスコミ。
だから、華やかな乃木坂の裏で、努力して1つひとつ積み上げてきた努力の跡を映画化して伝えようとするが、作り手もメインになる柱が見つからないという苦悩に陥る。
それは柱がないのではなく、全てが柱になってしまうから!
今回は、このタイミングで「卒業発表」しにくくしている。前回のようなものであれば、現在同時進行中の全国ツアーでの卒業がタイミング的に合わせやすい。が、この流れはAKB48が始めたものである。
だから、純粋にライブを楽しもうと思っても楽しめない。事と白石不在のままスタートした結果、初日満員にはならなかった名古屋ドーム。
映画で山下美月が口にした言葉は恐らくファンみんなの思い。
憧れて入った背中がなくなる空虚感。
チームを長くレベルを維持しつつ、レベルアップさせるには、憧れてる先輩を置きつつ後輩を育てる。偉大な先輩がいなくなり、落ち目と叩かれた時に、ファンのいなかった時代を知ってるメンバーがいなかったら、若いメンバーは簡単に離れていく。
乃木坂が好きだから❗は好きな先輩のいる乃木坂が好きだから。の意味。
そして、今の積み重ねを大事に❗タイトル受賞の裏でも、相応しい、期待を越えるパフォーマンスを見せようとするプロ意識が映画に写し出されている。
そして、女の大所帯で仲が良い❗のが本当な理由は映画で確信できる。
そう、個々が高いレベルの完成度を目指して頑張っていることと、乃木坂の努力、笑顔、感謝。そして、謙虚な気持ち❗これが全メンバーの根底にあるから、人を蹴落として自分が‼️という人がいなく、皆で力を併せて‼️で一人一芸。を尊重し、
お互いを認め合い、助け合う。
その姿は映画を見れば分かる。
日頃、不満などを口にしてしまいそうな気持ちになっても、こんな若くて小さい子達がこんなに必死に生きている姿を見て、応援したくなる。
今、自分ができることを全力でやる!
だから、失敗すると本気で泣いて悩む!
彼女達にとって「乃木坂46」とは、仕事仲間達の集まりではなく、「家族」帰ってこれる場所。ホッとできる場所。

アイドルって、何故卒業しないといけないの?

その必要はない。ジャニーズは卒業せず、個々が成長し、グループになって、更に可能性が広がる。し、個人でも松田聖子さんのように長くアイドルを続けている人もいる。

西野七瀬卒業に纏わる乃木坂メンバーの心情と仕事への姿勢、そして卒業後の乃木坂46も安心です❗と伝えようとしていたのか?

何を感じるのかは、個人の人生で違うのかもしれない。



飛鳥ちゃんの本心が少し知れて良かった🎵

GGOO LUCK