新生なでしこJAPAN!
高倉監督率いるメンバーが平均23歳!と若手になっている時点でW杯優勝の面影はない。が、先輩達のサッカーにリーグで触れてきた選手たち。
監督の目指す以前のパスサッカーではなく手数の少ない速攻のサッカー。
これには、絶対的なエースとゲームメーカーが必要となる。
キャプテン翼でいえば、日向くんと岬くん、もしくは翼。
日向のような決定力とスピードを鐘揃えた選手。これはマークされた程度でシュートを討てなくなる選手ではなく、マークを振り払う動きをボールをもらう前にして、受ける瞬間に一瞬でも外し、シュートコースを自ら作り出しゴールを決める!要はボール1個分の隙を作れれば良いのだが、男子には存在しないがなでしこでは、横山が担う。
そして、ラストパスを出す選手は長谷川選手。ただ出すだけではコースを潰される可能性があるが、そこをアイコンタクトを含め、意思の疎通とタイミングを感じとり色んな種類のパスを出しつつ、シュートの打ちやすい位置へ正確に出す能力が必要となる上にパスを想定した守備を取られた時は、ロングシュートを的確に決める能力があると幅が広がる。翼ではなく岬と言ったのは、翼のドリブル能力まで求めるのは酷かなって・・・f(^_^)

岬はラストパスを狙うドリブル。それでも出しにくいときに初めてシュートに切り替える。が翼は自ら決めるつもりでドリブルする。そして自分にディフェンダーが集まってフォワードがフリーになったときにパスを選ぶ。

その時にフォワードは自分のマークが緩くなった時に自ら動いてフリーになろうとする選手だと世界トップクラスになるが・・

今後のなでしこJAPANがどんなチームになって行くのかが楽しみなコスタリカ戦!

≪ 今日の一枚 ≫


横山由依(AKB48)

P.S.千葉ロッテマリーンズ佐々木隼人投手、初勝利おめでとう\(^o^)/
只の1勝ではなく期待のできる1勝!
点差はなく、日ハムの大谷、中田を打ち取っての勝利。点差が離れていると安心していられるが、ロッテは他球団に比べ長距離バッターがいないので大量点は難しいうえに、相手は手強い選手ばかりなので本当に闘争心と気迫がないと勝てないが、本気さが、あのガッツポーズが周りを盛り上げた!『初勝利を、あげたい!』後続が打たれて勝利投手の権利を失い140試合あるから!なんて先輩選手がいたら勝ちたい若手には邪魔な選手だと思えるが、今日の試合にはそんな選手は一人もいなかった(*'∀`*)vおんぷ
大谷はストレートを打つことが多いだけに、隙のない組み立てが大切!
これで、藤岡が無失点で完投できるレベルになってくれたら、大型補強のないロッテがドラフト選手が活躍できる人材育成面での優秀さが目で見てわかる球団になる。
ロッテは若手のチャンスが多いが他球団が個の強さがあるので、大変だが一番面白いと思う。アジャ井上が育ってきたぁー\(^o^)/

GOOD LUCK(^_^*)/