初日舞台挨拶で、北川景子さんが可愛いというより、凛として綺麗でした。
A列で、しかも舞台袖だったから、間近も間近で見たぁー![]()
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全員着物姿で登場![]()
中西健二監督
主演の北川景子、甲本雅裕、宮尾俊太郎、國村隼さん
北川景子さんよりも國村準さんがなんだか着なれているせいか格好良かった![]()
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北川景子さんは、1年半前から所作や殺陣をやっていただけあって劇中で驚くほど鋭く、しなやかな立振る舞いでした
要所を締める國村準さん、甲本雅裕さんが、多くを語らずいい日本男児を演じていた。
司会の人が、國村準さんへ「花のあとってどういう作品ですか?」と![]()
これから見る観客を前に「難しい質問ですね~、中身に触れずにそれをお伝えする
」
司会の人も「國村さんですので・・・」
ハイレベルな質問を「静の中の動」の一言で決めるあたりがすっげぇ~、静かな佇まいの中にも人間の激しいエネルギーを感じる映画
ん~確かにそうでした・・('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
日本人ならではのものの感じ方だったり、人とのコミュニケーションの取り方であったりをこの作品を作りながら感じたそうです。 by 國村 準さん
≪感 想≫
古き良き時代の男と女。
互いに信じ合い、尊重し、多くを語らずとも背中で語り、理解する。
まわりに情報が多すぎない時代だからこそ出来た事なのか?
自分が得た情報の大小関わらず、他言する事がどんな状況を巻き起こすのか考え、軽くしゃべらない大人として立派な人たちがそこにいた。
知恵を悪いことに使う今に比べて、人としてきれいに使いこなしている。
日本人の
心の礎が綺麗に表現されていて、迫力を求める人には物足りなさを感じる映画かもしれないけど、一度は見る価値がある作品です。
江戸時代のお花見は、女、子どもに限っていて、お城のお堀沿いの桜の下で重箱持参で物語を語り合うものだったらしい・・
それぞれいろんな想いが交差しつつも、真ん中には一本、しっかりとした芯が通っている。
今までの映画とは違い、所作に気が行くなど、違ったおもしろさを感じた映画だった


舞台挨拶は、初め北川景子が目当てだったけど、気がつけば國村準さんの立ち姿と風格に目が行っていた

GOOD LUCK('-^*)/
