『容疑者Xの献身』
まずは、献身について献身とは、「自分の利害を考えず、人に尽くすこと。」


この映画は、ストーリーの流れ、展開が実におもしろかったニコニコ

論理的説明観点から実証し、答えを導きだす物理学者と、頭の中でいろんな角度から計算し答えを導きだす数学者。との戦いかと思いきや、論理でも計算でも答えが出ない部分が絶妙に絡み合い観ているこちらも見事にミスリードされ、思い込まされてしまう。肝心なところに気づかなくなってしまったおかげで実におもしろかったニコニコ

実証と計算ともに実に興味深いが、人間の感情については未だに明確な答えは存在しない。

結果的に2人が解明できなかったのが「愛」などによる人間の感情とそれに伴う行動。それが最終的に2人の人間味を出すところも良い。

これが解明できない限り、完全犯罪は難しいのかもしれない。

人を騙せても、自分を騙すことはできない。

そこが、実におもしろいニコニコキラキララブラブ

湯川学風でしたべーっだ!


そうそう人間の行動の70%は自己満足である。と聞いたことがあるが、この映画で裁かれる事のないだろうあの人は、その後の人生を幸せに生きていけるのだろうか? 法医学が関わらなければの話だが‥

すべてを知ることが必ずしも幸福な事とは限らない。



GOOD LUCK('-^*)/