《タバコタバコだそうです。

タバコの吸い殻を缶に入れ、無造作に置いたその缶を子供が誤飲してしまう事故が一番多いそうです。



タバコをそのまま口にした場合は、そんなに問題ないが(僕自身子供の頃、タバコを見つけ、大人の真似をして吸ったら‥タバコが逆で中身が一気に口のなかへショック!!!ショック!)、しかし、ニコチンが溶けだした状態のものを飲んでしまうとビックリマーク 胃からの吸収が早まり、タバコ1本分で子供の致死量に達する猛毒に変わる。



注意ニコチン中毒…主な症状は嘔吐(おうと)、痙攣(けいれん)、発汗、血圧上昇など、摂取してから30分~4時間程してから症状がでることもある。



タバコを誤飲した場合は、まず吐かせること。ただし水を飲ませて吐かせてはダメ!!(牛乳もダメ)



吐かせるときは、指を口の中に入れ舌のつけ根を思いきり押して吐かせること。

逆に吐かせてはいけないものは、漂白剤・ナフタリン・トイレ洗剤など強い酸や強いアルカリのもの。 吐かせる時に食道などの粘膜を痛める事があるから。
もし誤飲した場合は、卵白か牛乳を飲ませて内臓の粘膜を守ったうえで一刻も早く病院へ行って走る人病院


危険度大
①トイレ用洗剤や漂白剤を飲んだ時
②タバコを食べた時 or 灰皿の水を飲んだ時
③ナフタリンを食べた時
④ほう酸団子を食べた時

この4つは生命に関わる場合もあるので、とにかく急いで病院へ


危険度中
①小さな異物を飲み込んでうんちに出てこない時
②なにか飲み込んで元気がなく、様子が違う時
③ボタン型電池を飲み込んで吐かせても吐かない時


台所洗剤やシャンプー、リンス、化粧水などは舐めた程度なら家で様子をみて大丈夫です。

クレヨンや乳液、口紅口紅、蚊取り線香などは口に入れても比較的安全で、さらに最近の商品は誤飲されないよう工夫されてますが、喉に詰まらせてしまうケースもありますので、まずは親御さんが子供のことをしっかり見てあげてくださいビックリマーク《ゴッドハンド輝 43巻参照》


子供は何にでも興味を示すので子供の立場に(自分が子供だった時のことを思い出して)立って考えてあげてねニコニコドキドキ

愛情には応えてくれますが、感情には反抗します。


GOOD LUCK('-^*)/