まさか!? 勝ち星をひとつは疎か、勝ち点1すら取れない状況での予選敗退ビックリマークの危機。

世界との差が露呈した試合内容だった。

ボールをもらってから考えるシーンが多く、特にカウンター時になるとスピーディー差が全くなく、前に要求しても正確なパスを出す技術がないために後からあがってくる選手を待ってしまうので相手は枚数を揃えてピンチではなくなってしまう。

センタリングや最後のパスが雑。 野球で言えば、中継へショートバウンドを投げたり、中継の位置を確認して適当に投げている感じ。 世界との差はここが一番大きい。 相手がどんなボールを欲しがっているのか? スピード、弾道、タイミングが命となるのに‥
ボールへの、勝利への執着心が感じられない。 まるで予選はテンションが上がらないダウンダウンガーン

オリンピック予選敗退ダウン

じゃなくて数年後には、このメンバーがワールドカップを戦う主力なのに技術・経験・気持ちのすべてが世界に通用しない。

執拗にボールを追う李。例え奪えなくてもミスを誘い、得点への糸口を見いだすプレー。

足がつるまで走りぬいた谷口。

この二人のみ次へ繋がる何かを!? 見つけたかも‥


全力でプレーしてない奴は、負けても何も得ない。

勝った時より負けた時のほうが得るものが大きいはずが、Jリーグのせいか負けてもいいやガーンみたいな空気さえ感じたしょぼん

北京五輪で一番の楽しみが… 終わった‥しょぼん


GOOD LUCK('。^*)/