「象の背中」試写会を終えて…

 この映画は実際にありうる設定のStoryでした。
 しかし、衝撃的な始まりで、無駄な所がなく静かに、且つ、確実に進んでいく。

現実に、起こった時の本人の心境と家族の素晴らしさが充分に描かれた物語でした。

ごく自然な形の家族がここにある。 当然、役所広司さんや今井美樹さんぐらいの歳の夫婦は涙モノしょぼん

ちょっと感動したのは、20~30代の人がハンカチで涙を拭っていたこと。
まだ、そういう部分が残ってるんだ(^-^)ってことでした。

家族って一番素直になっていい場所なんじゃないか。
ラストシーンは、かなりウルウル(T_T)ものでした。

あなたは、また同じ親に産まれてきたいと思いますか?

あなたは、また産まれ変わっても、同じ人にプロポーズをしますか?

命の期限はみんなにある。
宣告されてからじゃなく、今、大切な人を守っていますか? 幸せにしてあげてますか? 

昔聞いた言葉で
「その人の価値は、死んだ時に泣いてくれた人の数で決まる」
ってのがありますが、この映画を観て、数よりも家族に泣いてもらっただけで十分満足できるビックリマークと。

是非、一度観てみてください!! きっと終わった後に、ちょっとだけ優しくなれると思いますよニコニコドキドキ

しっかり親からあなたが受け継いでください。 それは、お金じゃ買えない。大切なものですから‥

My family is treasuer.

タイトルの象の意味は、劇場で!!