勝手に早く寝て、勝手に早く起きることを、

早寝早起きと言って良いものか。

悩みが尽きない管理人さんです。

皆さん、おはこんばんちは。





突然ですが、

皆さんは、色の組み合わせって

考えたことありますか?



まぁファッションとかに興味のある方は

ある程度知っていると思います。

色の組み合わせというのは、

確か万葉集だったかな?

昔から皆色々考えてきたみたです。

本屋さんに行っても、

配色の仕方の本などが売られています。

やはり、ある程度の需要はあるんでしょうね。

そういう僕も、多少興味はあります。





では、音の組み合わせには興味ありますか?



昨日、「Happy Thursday」という

SKiの無料公開リハを見てきました。

ま、半分普通のライブですが(笑)。



SKiのライブには、「おまけ」という名の

勝手にアンコール(笑)があるのですが、

それがSKi結成当初の曲ばかりを

4曲ほどやりました。



で、突然ですが、

SKiのメンバーに世代交代があるように、

ファンの方々も、若い人が少しずつ増えてきました。

それこそ、初期の頃には産まれてなかった子も。



僕は、ある高校1年生の子と知り合いました。

その子は、自分でバンドしたり、

合唱クラブに入っていたりと、

音楽に関しては、自分なりの哲学があるようです。



そんな彼が、その4曲を聴いて言った言葉。

「今の音楽って、退化してるんですかね?」



僕がSKiのファンを続けていた理由が、

そこにはあった気がします。

良い音楽というものは、いつ聞いても心地よく、

老若男女を魅了する音楽を指すと思っています。

一部の人たちだけが喜ぶ音楽は、

本当に良い音楽とは思っていません。

それは、僕が好きでも他人が嫌いなら、

ただ単に、僕が好みの曲なんだという感じです。



で、考えたんです。

本当に退化したんだろうか。



で、思いました。

そうじゃない。

今の音楽は、ダサい。

全てがじゃないですけど。



色の組み合わせを、音の組み合わせと考えると、

詩や曲は、絵の具や筆やキャンパスになるのかな。

となると、アレンジは、、、完成した絵になるのかな。



いくら絵の具の色や筆が素晴らしくても、

使い方を誤れば、素晴らしい絵は描けません。

音楽も同様だと思います。

いくら詩や曲が素晴らしくても、

アレンジ(編曲)を間違えれば、駄曲になります。



最近の音楽、そんなのばかりな気がします。

ま、詩や曲の素材も良いとは思ってませんが。



皆さん、AKB48はご存知ですよね。

まぁ商法などが色々問題になって、

ファンの実数は少ないんじゃない?

なんて思ってるかたもいると思います。



そんな方に、見てもらいたいランキングがあります。

それは、カラオケランキング。

もちろん、カラオケで歌われた曲のランキング。

このベスト10の中にAKB48の曲が

4つも入っているそうです。

さて、これは何を意味するのでしょう?

だって、AKB商法が通じないランキングで、

これだけの曲がランクインしてる事実。

これは、何を意味しているのか。



やっぱり、聞きやすい、歌いやすい。

老若男女にそう思わせる曲というのは

必ず後世に残るものだと思います。

カラオケのランキング1位は

「ヘビーローテーション」

という曲だそうです。

この曲、去年の総選挙メンバーでの曲ですよね?

でも、今でも1位。

こんなに沢山の音楽が排出されている中で、

燦然と輝く曲になってます。



最初の話に戻ると、

色の組み合わせ同様、

音楽にも組み合わせというものが

存在すると思っています。



でも、最近はそれが上手じゃない。

そんな気がします。

一時的にはヒットしても、

その頃産まれてなかった子に、

「いい曲だ」と

思われなかったら

僕は、その曲は名曲とは言えないと思います。



僕は、いつでも、そういう名曲に

巡り合いたいと思って、

ライブハウスに通っています。



最近よく聞く「ICE」のアルバム。

全く色褪せていない。

ってゆーか、時代がやっと追いつき始めた?

って感じです。

それでも、敵わない。

ICEより良いバンドがいるとは思えません。

それは、音の組み合わせが絶妙だから。

一曲というキャンパスに描かれた音楽。

それが素晴らしいのです。

そこまで含めて、初めて音楽として認められます。

その辺を、理解して、音楽を聴いてほしいなと

個人的には思っています。





今回の文章、

たぶん、読み返したら、駄文でしょう。

アレンジ(編集)が、全くなってない(笑)。

ま、朝一に起きてすぐに書き始めてる時点で、

何かがおかしいので、ご勘弁を(笑)。



気が向いたら、書き直しますよ。

ま、一生気が向かないと思うけどね(笑)。