1ドルも1000ドルも1000000ドルも変わらないって。



先日行われたハンドボールのアジア予選やり直しで、
AHF(諸悪の根源)がこんな風にいってきたそうだ。



「ふざけるな!勝手に予選やり直しなんてしやがって!
 とはいえ、こちらも大人だ。
 1000ドル払ったら許してやろう。」



あ、かなり自己解釈入ってます(笑)。



ま、「何を今更」って感じですね。

金額下げれば応じるとでも思ってるんですかね?

ホント、舐められっぱなしですね、日本。



この話、お金を払った場合、どんな意味を持つか分かりますか?

「1000ドルで話がまとまるなら話が早い」

って訳ではありません。

「ごめんなさい、私が間違ってました。」

って意味になります。

つまり、この間のアジア予選やり直しは
日本と韓国が暴走してやった事だと認めたという事になります。

だから、罰金1ドルでも払っちゃいけないんです。



IHF(AHFよりも格上)は、
既にアジア予選のやり直しを支持してるし、
最終予選も出場権を日本に与えています。

もうとっくの昔に賽は投げられているんです。

断固拒否の姿勢でいってほしいです。



最終目標は、
IHF公認の「東アジアハンドボール協会」の設立。

当然これでしょう。

ま、こうなったらこうなったで、
「韓国の笛」に悩まされるのは目に見えてますけどね(爆)。



でもその前に、
まずは日本が韓国の実力に追いつかなくちゃね。。。

サッカーだって出来たんだ(昔は全然勝てなかった)。

ハンドボールだって出来ますって。