ある満月の夜。一人の男がいた。

男は、無言で廊下の柱にもたれながら月を見ていた。今日は、雲もなく煌めく星とともに月は大きく周りの景色を照らしていた。

男は、誰かここに来る気配を感じ目線を月からその人物に合わせた。

「…ここにいましたか、殿」

「…ジィか。どうした?」

「殿こそ、どうしたんですか。もう、寝る時間ではありませんか」

男は、また月に視線を移して、

「…今日は、月が奇麗だな」

「そうですね」

ジィも月に視線を移して、月を見た。しばらく、沈黙が続いてジィが、

「殿、風邪をひくといけないので、中に入られては…」

ジィの言葉に、殿は。

「…そうだな。もう充分に満足に見たから。寝るとしよう。明日は、早い…」

男の言葉に、ジィは少し沈黙しながら、

「もう、布団が敷いてありますので、私はこれで…」

「ああ。お休み…」

「…おやすみなさい。殿」

そう言って、ジィは隣の部屋の襖を開き、中に入った。それを見送った男は、

「…もう、この満月を見るのはこれが最期になるのか・・・。だが、負けるには行かない。護るためにも…」

男は、誰もいない廊下で呟き、もう一度満月を見て自分の部屋へと向かった。


オワリ

今日は、普通に家で動画とか見ていた

もうすぐ、再試が始まるのに何してるんだろう汗

明日から、がんばるか


最近、なんか家にいすぎだよね・・・・( ̄ー ̄;

明日、出かけてみるか・・・・音譜

子供のころの約束

僕は 今ここで

君の傍で 果たそう


昔の頃を思い出すと

君は いつも

顔に汗をたらしながら

竹刀を振っていたね


僕は そんな君を

草むらの陰から

見ていた


よく 家の人に

怒られていたけど

僕と君は いつも

笑っていた


ある日

僕の家が 潰れて

この町を離れる

事になった


君と 離れ離れになる

いつも笑いあっていた君と

離れたくなかった


この町を離れる前に

僕と君は

約束をした


僕は 力をつけて

君と一緒に

戦うんだっと


君は 泣きながら

何回も頷いていたね


時がたち この町に戻ってきた

待っていろよ

僕が 今そっちに行くから


昔の約束を果たすため

覚悟を決めてきたんだ

君と一緒に 戦うために

俺は 大事な証を持ち

君に会うために

町の中に 入っていった



あるものをみて、こういう妄想ができあがりました。汗