午後の陽ざしの中
僕らは
久方振りの
再開を果たした
君は
悠悠とした感じで
僕の前に立ち
僕の目を見て
挑発の言葉を
かざした
僕は
目を閉じて
その言葉を
感じていた
昔の事を思い出していた
君と僕が
一緒にいた日々を
あの頃は
僕の隣に 君がいて
楽しい一日を過ごしたね
でも あの日々が
起きて
君に傷を負わせてしまった
光を失ってしまった
その目は
今 何が写るの
僕は 君の前から
逃げ出して
東京の地に 足を運んだ
もう二度と逢えなくなるんだね
一年がたち
君は再び 僕の前に
姿を見せた
僕は 覚悟を決め
昔の様で 今の僕に
姿を変えて
君に挑もう
僕のけじめを
果たすために
もう一度
君の前に 立つんだ
君との戦いは
昔の自分との戦いでもあるんだ
君との戦いは
獣の様に挑んだけれど
負けたけど
悔いはなかった
ありがとうと
君に伝えたくて
そして これからもよろしくな
…はい以上です![]()
