昨年10月12日に岸田総理大臣を議長として総理官邸にて「認知症と向き合う『幸齢社会』実現会議」が開催されました。

 

下記はその議事録です。

gijiroku.pdf (kantei.go.jp)

 

これを拝見し驚きました。

 

村松参考人という方が、

「病気によりミエリンが脱落すると脳機能が低下します。そのため、ミエリンを修復させるということが機能的な神経回路の再建に必要であると考えられております。」

ミエリンをターゲットにするということが非常に有望な治療戦略であると考えられます。」

とおっしゃっています。(8ページ、9ページ目)

 

我々が長年主張し続けてきたミエリン仮説がいよいよ政府部内でも本格的に議論されているようです。

 

誠に感無量です。

 

ミエリン研究におきましては、グロービアミエリン研究所が他所より一日の長があると自負しております。

 

今後も更なる研究に邁進してまいります。

 

 

 

茨城県笠間市のあやか内科クリニックの白土綾佳先生が、医療者でない一般の方にも適切な認知症の知識を身に着けて頂きたいという想いから

「日本認知症研究会」を立ち上げられました。

 

そして、日本認知症研究会が運営する、介護家族や介護関係者、及び医療者など認知症に関わる様々な方々が職種を越えて繋がることができるプラットフォ―ムとなる場として、

「えんがわJAPAN」というホームページを作られました。

 

今回、その取り組みが1月29日(月)の産経新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

 

 

「えんがわJAPAN」では認知症に関する情報発信の他、様々な悩みを相談することができる掲示板もあります。皆様も是非、ご参加して頂ければと思います。

 

えんがわJAPAN ホームページ

 

グロービアは「日本認知症研究会」を応援しています。

長尾和宏先生の「コロナと認知症」(ブックマン社)を拝読しました。


コロナの後遺症で脳に霧がかかったようなブレインフォグという症状が起こることはよく知られるようになってきましたが、そこから本物の認知症に移行してしまう方も増えているようです。

 

このような状況の中で、認知症の基本的知識、症状に対しどのような対策を取ればよいか、また予防するために何ができるのかを平易な文章でわかりやすく解説してくれています。

 

その中で弊社の「フェルガード」「Mガード」もご紹介頂きました。


認知症の発症機序であるミエリン仮説やグロービアミエリン研究所 


のことも掲載してくれており、誠にありがたい限りです。

 

現在、コロナ自体は収まっているように見えますが、コロナとワクチンの後遺症に悩まれている方は増えているとお聞きしています。


有益な内容ですので一人でも多くの国民にお読み頂きたいと思っております。

コロナと認知症 | 長尾 和宏 |本 | 通販 | Amazon