本日、神奈川県某クリニックで、高城剛さんと面談させて頂きました。

 



高城さんが今年の6月30日に出版された

高城式健康術55 医師が教えてくれない家庭の医学」(光文社新書)

の中で、お母様にフェルガードを使って良くなったことが書いてありましたので、是非連絡を取りたいと思いまして、今回の面談に至りました。

仲介してくださったのは、本日お会いした場所であるクリニックの院長です。

その先生は前々から高城さんと親しく、そしてたまたまた初期の頃からフェルガードを扱ってくださっていたので、今回つないでくださいました。

お母様の調子をお聞きしますと、グルテンフリーにして糖質も抑え、良質のMCTといった体に良い油を摂りながら、フェルガードを摂るととても良い感じになるとおっしゃっていました。

ともかく良い油を大量に摂ることが大切と強調しておられました。

デトックスを行い、体の栄養バランスを取り、良い油も摂って、その上でフェルガードのようなサプリメントを摂ることが大切だということなのだと思います。

全く同感です。話題のリコード法にも通じているように思います。

他にも、頭のデトックスは、体を少し斜めに起こして寝るとうまくリンパ液が流れるのでとても良いとか(高城さんは幅広のハンモックで斜めに寝ているそうです)、不妊の女性の着床率を上げる方法とか、興味深いお話をいろいろ教えて頂きました。

更に、高城さんはミエリンに前々から注目なさっていたようで、弊社のMガードの話をしましたらとても関心を示してくださいました。

楽しい話はつきなかったのですが次の用事がありましたので、今回のご縁をきっかけにまた情報交換させて頂くことを約束して別れました。

実は、高城さんは私が三井物産時代カップ麺を担当していた時に大変お世話になったのですが、最後にその話をすると、そのこともよく覚えていてくれていて「お互いあれからかなり変わりましたねえ、良い意味で。」と言って笑い合いました。

高城さんは昔からそうですが、エネルギッシュで博識で記憶力が抜群で発想が突き抜けていて、超人的な方でした。

 

 

20日、埼玉県富士見市のますなが医院を往訪しました。


ますなが医院は、東武東上線のふじみ野駅から歩いて12分くらいのところにあります。


自由診療専門のVIVANCE(ヴィヴァンス)が併設されています。

 

今回はこのVIVANCEにて増永荘平院長、後藤直美看護師お二人にフェルガードMガードの説明を致しました。


もの忘れを気にされておられる方が多いということで、予防のデータを中心にご説明しました。


後藤看護師からは

「直接説明してもらえて良かった。」

という有難いお言葉も頂戴しました。

 

ますなが医院がフェルガードに関心を持ってくださったきっかけは、医院の患者様からの

「フェルガードを扱ってほしい。」

というご要望です。


誠にありがたい限りです。


フェルガードはこの度、予防に関して二重盲検試験の結果で有意差が出ましたのでより多くの医師の先生に認めて頂けるものになったと自負しています。

 

ですので、皆様のかかりつけ医の先生がフェルガードをご存じない場合、

「フェルガードを扱ってもらえませんか。」

と是非ご提案をお願い致します。


もしクリニックからお問合せを頂ければ、弊社営業マンが全国どこへでも説明に伺います。


(現在は、まだコロナが終息していませんので難しい面もあるかもしれませんが)

 

認知症患者激増時代を間近に控え、国を挙げて予防に取り組む時代が既に到来しているものと思っています。


何卒宜しくお願い致します。



コロナ禍のなか、感染対策を取りながら開催されることとなりました。

日頃顔を合わせる機会が減り、オンラインの利用も増えたと思いますが、講演後、

質疑が活発に行われ、リアルでの会議体の良さが非常に出た研究会でした。

 

日頃フェルガード®やMガード®を利用されている先生方が何を考え、

何を気にして日々診療されているかを感じることの出来る研究会であったと思います。

 

第11回フェルラ酸・グリア研究会は2021年1月10日(日)開催予定です。

コロナが終息することを祈りつつ、たくさんの先生方がいらっしゃることを願っています。

 

フェルラ酸・グリア研究会

http://ferulicacid.ninchi119.com/