Mガードを犬に試して頂きました

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新製品「Mガード」は現在1000人を目標にお試し頂いていますが、既にぽつぽつと好反応を頂いています。


またフェルガードを認知症犬に飲んで頂いていることもあり、Mガードもお世話になっております獣医の先生経由試して頂いています。

そこで、その獣医の先生からこの度、メールを頂きましたのでご紹介させて頂きます。
 

〇〇〇(犬種の名前)に投与しました。
この犬は、経済的な理由でフェルガード100Mの投与を中断していたのですが、

飼い主が詳しく報告してくれますので、Mガードの投与試験を依頼しました。

1日1回1カプセルの投与後2週間目の報告では、「好反応あり」です。

ただ、「夜哭き」が止まるような劇的な変化ではなく、飼い主の注意深さを必要とする「好反応あり」です。

現在は、1日2回、1回1Pに増量しています。増量しての報告は、まだありません。(詳細な報告はいずれいたします)

 

この先「夜哭き」の症状の犬やその他の症状の犬に投与したいと思っています。

投与量などについて症例を重ね検討したいと思っています。

また、再ミエリン化仮説についての論文がありましたらお送りください。

以上、よろしくお願いいたします。
 


誠にありがたい限りです。

尼崎の長尾和宏先生は「人間は嘘をつくけど犬はうそつかないから犬に良い反応があれば本物だ。」と常々おっしゃっていますので、このような犬の話は大きな自信になります。

引き続き、Mガードに対する人間と犬の反応について、多くの医師、獣医師の先生のご協力を頂きながら研究を進めてまいります。

 

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クリニックでの紹介

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現在、全国で1,100以上の病医院でフェルガードは紹介して頂いておりますが、どこもいきなり最初から積極的に紹介してくださるわけではありません。


そんなことをしてしまうと、訳のわからないサプリメントを勧めてくるクリニックとして評判を落としてしまいます。


ますは医師ご本人、そしてご家族、友人、それから懇意にしている患者さんご家族、という風に少しずつ様子を見ながら紹介幅を拡大してくださるケースがほとんどです。


ですので、まず近い身内の方であまり良い反応がなければ飲用してくださる方は広がりません。

先日、何年もフェルガードをお使い頂いている医師の先生からメールを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

私(医師)も私の家族も、そして私の大学の同級生の奈良県の〇〇クリニックの〇〇先生も△△先生も良さを実感している仲間です。
△△先生のお母様も飲んでおられます。
Mガードも興味津々ですが、まずはしばらく今のメニューのまま続けさせて頂こうと思います。
今後ともよろしくお願いします。


このように、医師のご家族や身内、近しい友人から始めて良さを確認してから、一般の患者さんにも紹介していくということになります。


また患者さんで良さを実感して頂くと、患者さん同士の口コミで医師があまり紹介しなくても広まっていくようです。

私どもは、様々なデータ、多くの体験談からフェルガードの良さを信じております。


ですのでまずはプロである医師、そして大事なご家族、身内に実感して頂くところから紹介を行っております。

 

 

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私(村瀬仁章)は、一般社団法人抗認知症薬の適量処方を実現する会の理事もしております。


この会の活動では、民進党衆議院議員の大畠章宏先生に大変お世話になっております。

 


8日は、大畠先生の政治経済セミナーがあり参加してまいりました。


日本のエネルギー問題に関するセミナーがあり、大変興味深くかつ我が国の深刻な問題であることがよくわかりました。

その後レセプションがあったのですが、大畠先生のご尽力で厚労省に昨年出して頂いた、抗認知症薬が少量投与でもレセプト(診療報酬明細書)切られなくなったことに関して
ご相談させて頂きました。


昨年6/1に厚労省に出して頂いた事務連絡自体は大きな前進だったわけですが、実際に認知症医療に携わっている医師には未だ十分浸透しているとはいえません。


今年出された「認知症疾患治療ガイドライン2017」にも掲載されていません。


どのような力が働いているのか私にはわかるすべもありませんが、どのようにしたら浸透するかまた大畠先生と打合せさせて頂きました。

大畠先生は、正義と信じたことにはとことん邁進してくださいます。


現代にこのような政治家がいらっしゃることにいつも驚かされます。


私は自民党の先生方にもお世話になっておりますが、自民党の先生でも大畠先生のことを悪くおっしゃる方はいらっしゃいません。

認知症医療の根幹は薬の使い方です。


その方に合った量でなくては効果よりも副作用の方が強くなってしまいます。


なぜ、それを「データがない。」の一言で学会から否定され続けるのか私にはわかりません。


個人差はなぜ考慮されないのでしょうか。


30Kgしかないおばあちゃんと90kg以上あるおじいちゃんが何故薬が同じ量でなければならないのでしょうか。

同じ志を持った先生方と活動は続けていくつもりです。


ご協力頂けましたら幸いです。

 

 

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