雑誌「女性自身」7月17日号に、日本認知症予防学会の記事が掲載されました。
 

認知症予防に音楽療法、中でも「ダンス療法」を紹介する記事だったのですが、その中で下記のような記載がありました。
 

予防学会では「エビデンス創出委員会」を設立。健康への効果を表している”トクホ”機能性表示食品のように、効果があると認められたものを予防学会が十分に検証したうえで、認定していくという。
中略
現状では、予防学会が★をつけて認定したのは、抗酸化サプリメント「フェルガード」のみ。

 


ということで、フェルガード100Mを写真付きで掲載して頂きました。
 

誠にありがたいことです。
 

今まで多くの大学や研究機関に基礎試験、臨床試験をお願いした甲斐がありました。

今後も★の数を増やせるよう更なる研究に取り組んでいくつもりです。

佐賀の国立病院機構に行ってまいりました

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本日は佐賀の国立病院機構の病院で認知症を担当なさっている先生にお会いしました。


国立病院機構でありながら、コウノメソッドを熱心に勉強しご自分でのアレンジを加えて実践されているようでした。

お話をいろいろ伺ったのですが、意外にピック病が多いというお話がありました。


通常のセミナーでは認知症全体の5%以下と説明されることが多いのですが、たくさん認知症を診ていらっしゃる先生に限ってピック病は多いとおっしゃいます。


そのような方々に是非フェルガード100MフェルガードFをお試し頂きたいと思っておりますが、本日の先生のお話によりますと、既に家庭崩壊が起きていて最早勧められる状況にない方ばかりとのことです。


残念至極です。


ピック病は認知機能の低下以前に行動異常が起きることが多いのできちんとピック病と診断されることも稀と聞きます。


フェルガード100MフェルガードFは、認知症の中でも前頭側頭型に最も本領を発揮するとお聞きしておりますので、一人でも多くの方にフェルガードを認知頂けるよう今後も鋭意尽力してまいります。

7月8日(日)13時より品川駅前のTKPにて「フェルラ酸研究会」が開催され、私どもが日頃お世話になっております先生方にご発表頂きました。

 


約50名の日本の医師の先生と約30名の中国の医師の先生にご参加頂きました。


関西、中国、四国、九州地方の先生方の中には災害で参加できない方もたくさんいらっしゃいました。

秋山脳外科の秋山巌先生には、Mガードの症例をご報告頂きました。


また井本動物病院の大石麻里子先生には、犬にフェルガードMガードをお試し頂いた症例をご報告頂きました。


ストレスケア日比谷クリニックの酒井和夫先生には、発達障碍の方へのフェルラ酸の症例報告をご報告頂きました。


また、摂南大学の荒木良太先生には、フェルラ酸の基礎的研究成果、作用機序をご報告頂きました。


最後に中国の神経内科の先生から、中国における認知症医療の現状についてお話頂きました。

参加された多くの先生方からは大変参考になったとおっしゃって頂きました。


このように基礎研究、臨床研究を継続し、、認知症、発達障碍の医療にいささかでも貢献し続けていくことこそが私どもの使命と考えています。