パート1はこちら
さて続きです😃
エアロが乾燥したら
フェンダーはさらに塗り分けがあるので研ぎます
艶消しブラックに塗装です
マスキングして
他の艶消しに塗るパーツも段取りします😃
当店の艶消しは専用の艶消しクリアーで高耐久、耐擦性等が優れているものです😃
また配合で艶消し具合を変えることができます😃
塗った時は画像のように普通のクリアーとかわらない仕上がり
これが時間経つと
こんな感じにツヤが引いていきます😃
今回は5割艶消し
ツヤツヤの状態から艶消しになるので艶消しによくある表面がザラザラの状態ではなくツルッとしているのに艶消しになります😃
他のパーツも同じように
仕上げていきます
艶消しは磨き作業ができないのでゴミがつかないように気を使わなければなりません
さてパーツが塗り終わり
ボディーの錆補修
錆をとって
ペイントしました😃
そしたら
パーツを組み立てていきます
塗装済みなのでかなり慎重に組み付ける必要があります
組み付けたら仕上げの磨き✨
どうしても塗装中に小さなゴミがつくのでそれを研いで数種類のコンパウンドを使って
ピッカピカに磨いていきます✨
さて次は
マフラーの製作
全く取り付けできなかったのでマンオフでマフラー製作です
旋盤を使ってステンレスの棒などを加工
ジグを使いプレスでステンレス棒を
曲げます
マフラーは車体に合わせてパイプをカットしては溶接を繰り返し
溶接はTIG溶接でしっかりと
マフラーのレイアウトは結構タイトで元のマフラーのフランジの位置がディフューザーの結構邪魔なところに出てきていますので
カクッと急に角度を変えて対応
マフラーハンガーなども製作して
ボルトには焼き付き防止のためにスレッドコンパウンドを塗布して
取り付けて完成!
次に
オイルクーラーの取り付けです😃
オイルクーラーは旧車のようにバンパー前に装着します😃
もちろんダミーではなくきちんとオイルクーラーとしての機能を果たして取り付けますので適当な取り付けはできません
仮合わせからステーの長さなどを計測して切り出して穴あけ
リーマーで
きちんとバリ取り
ジグとプレスを使って
曲げていきます
何個ものパーツを溶接して取り付け
オイルフィルター部分にオイルクーラーへの分岐ホースをつけるためにサンドウィッチを装着
オルタネーターなどをとりはずして取り付けて配管などを製作します
オイルクーラーはバンパー前につくのでバンパーを取り付けてからオイルクーラーを取り付けなければなりません。
なのでステーはバンパーが付いている状態でボディーに取り付けできるようにしておかなければなりません。
1箇所はボディに1箇所はバンパーに
これでもがっちりなんですがバンパーが振動したりすると割れてくる可能性もあるので
下側はバンパーが付いている状態ではボルトを止めれるスペースがないのでステーを折り曲げてボディに当てて振動を抑えています😃
ばっちり装着😃
またエンジンをかける前に
オイルクーラーにオイルを満たして置いて初期カジリを最大限防止します。
次に
ライト類を取り付けます
丸めライトを取り付け
ちょっと知恵の輪のように入れていかないといけないのでコツがいります
当然ライトの配線も違いますので製作します
フロントウィンカーは13用のクリスタルレンズを使用
ソケットは純正の補修パーツでとりました😃
配線などを加工
やばいスペーサー量w
当然これでは走ることはできないのであくまで測定用です
仮のホイールを合わせて
ツラ具合や
当たるところなどをチェックして対策していきます
あちこち当たるところが発生するので対策してホイールを発注します
次は
ロールバーの取り付け
しっかりと取り付けないとロールバーとしての機能は果たせません
ロールバーはボディーの鉄板に直接取り付けなければならないのでアンダーコートを剥がして
ロールバーを室内で組み付けて穴位置をマーキング
当て板はどこの部分か間違わないように書いておきます
しっかりと本締めします
内張にも穴を開けます
そして取り外し
しっかりと仮合わせしていますので当て板や
ロールバーの足はボディ形状に沿って曲がっています
ボディー形状に曲がってることでこの後本付けの時に防水処理をするのですがしっかりとシールが密着することができます
今回はロールバーの塗装もします
下磨きをして
塗装
かなり細かめのシルバーで塗装しました😁
ハイパークリアーでピッカピカです!
そして取り付けていきます
当て板はメモ書きしてあるので間違いなく取り付けれます
ロールバーは保護して取り付けていきます
仮合わせでしっなりとボディー形状に曲がってますのでシールはボルト穴の周りだけで十分です
ボルトは下から
上へ通して地面側に突起物が出ないようにします
カーペットを切って
内装を取り付けていきます
ばっちり完成です!
次は
ステッカー
ステッカー屋さんにイメージを伝えて大きさや色などを伝えてイメージ画像を何種類か出してもらって製作、施工してもらいます
いきなりイメージ変わりますね😁
めちゃレーシーになりました😁
次は
アームの取り付け
リア11.5jで出来るだけ太いタイヤ履きたいとのことなのでアーム類は必須です
アームはDMAX
取り付け前には分解して各ネジにスレッドコンパウンドを塗布してネジの固着を防ぎます
取り付け完了です
そして数ヶ月待ち
ホイールの到着😆
ssrのフォーミュラーエアロすぽーく
斬新なデザインですがこのボディー、カラーには間違いなくマッチングです😁
ホイールを合わせてキャンバーやキャスターなど大体のセットアップを行います
またどのぐらいのタイヤサイズにするかとりあえず仮のタイヤを履かせます
まずは265
かなりパツパツですがさらに太いタイヤを履かせたい!って勝手に僕が思い色々と対策を行い
295を履かせました😆
まだ対策しないとストロークしたときに当たりそうですが
295でいけそうなので本チャンタイヤを発注します
次にフロント
245を履かせましたが全然無理なので235で😃
フロントはハンドル切るのでどうしても制限が出てきます
アホほどキャンバーつければまだまだいけますがあくまでレーシーに
当たるところは叩きまくって
対処しまくります
これでタイヤ発注
そして
295だけ在庫あったので295は到着😃
235は年末に届いたので今月のどこかで装着します😃
タイヤはトーヨーR888R😁
パターンがいかつい!
テスト用のタイヤと若干ですが大きさが違うので車高調を外してフルストロークさせて鑑賞部分は対策します
いかつい!
めちゃいい感じです😁
最後に
きっちりアライメントを取ります
各アームを数ミリ回しながら微調整です😃
足のセットはこれで完了
次は
ミラーをフェンダーミラーに変更します😃
元のミラーを外して
ミラーレスカバーを取り付けますがカバーが13用で
合わない😅
当たりまくって全然つかないので
あちこち削り回します!
カバー側も削り回して
まー見れるぐらいに装着できました😃
その後取り付けは水が入らないようにブチルテープを周辺に巻いて
取り付けてカバーは完成😃
ミラーはドアに直接取り付けます
乗車しながらいい感じに見える位置に
マーキングして
取り付け完了です😃
これでついに完成!
もはやシルビアとはわからない😁
むちむちのタイヤがレーシーでかっこいい!
オイルクーラーはしっかりと機能しています😆
下にいくにつれてオーバーフェンダーがかなり絞り込まれているのでタイヤのトレッドが見えてかっこいいですね😆
取り付けは本当に大変なエアロですが
出来上がった時の完成度は半端ないです😁
これにてブログ完結です😁
長いブログ読んでいただいてありがとうございました😊
また後日ホームページにもアップしようと思います😁

















































































































