先月、2クールに渡る放送が終了したとある科学の超電磁砲Tについて本日は話していこうと思います。
とあるシリーズと言えばアニメ好きで知らないと言う方はいないと思われる大人気シリーズと言っても過言ではないでしょう。
禁書目録のヒロイン、御坂美琴を主人公にしたのが超電磁砲であり、禁書目録より男性キャラが圧倒的に少なく可愛い女の子が登場することも圧倒的人気の要因ではないでしょうか?
そんな超電磁砲1期が放送されたのは2009年。
なんと、11年前なのです。
そして、4年後に2期を放送し、2期の7年後に3期であるTが放送されていました。
…長ぇよおい!
そんなんストーリー忘れちまうわ!と思ってた矢先、公式さんが1・2期をまとめた動画があったのです!

archiuesより抜粋

とある科学の超電磁砲Tのストーリーは原作7~10巻の大覇星祭編、11~13巻の天賦夢路編で構成されています。
大覇星祭編は大覇星祭という大規模な体育祭を舞台に物語が進みます。
御坂美琴のクローンシスターズの1人が何者かの攻撃を受け行方不明に。
事件には記憶を操作する能力を食蜂操祈が関与していた。
食蜂は美琴の友人である白井黒子、初春飾利、佐天涙子の記憶を改竄し、美琴を孤立させ動きを封じられてしまう。
シスターズを襲った人物は食蜂なのか、それとも別の第3者なのか。
様々な思惑が交錯する中、黒幕が動き出す。

大覇星祭も無事終わり平穏な日々を送っていた美琴達4人組のうちの1人、佐天涙子が1枚のカードを話題にあげたことが物語の始まりであった。
それはインディアンポーカーと呼ばれるカード状の睡眠学習装置であった。
カードには様々な人の夢が記録されており、カードを使用するとその夢を見ることができ、その夢の中で物事を追体験することにより技術特技を習得出来るというものである。
一見画期的な発明品に見えるが、インディアンポーカーにはある陰謀が秘められていたのであった。
開発者の目的はいったいなんなのか、そこに潜むリスクは?

と、あらすじを自分なりに書いてみたのですが…むっずい!
あらすじってこんなに難しいのか!
とまぁ、愚痴りながらもいつもの拙い長文ですがこれで終わります。
こんなくっそみたいなブログを見て超電磁砲見てくれる人がいたら嬉しいなぁ。