クリニックからもらった
メールの内容



新鮮卵子提供サイクル
1. 新鮮卵子提供を希望であれば当院の体外受精センターにて受精されなければならない
2. セット料金で$28,000 (ドナー的確審査・経過観測診察・採卵・受精卵の培養費・諸手続き費用・法律業務費用・ドナー保険料を含む)
3. ドナーさんへの謝礼金や交通費は含まれません。謝礼金はドナープロファイルにてご確認ください。
PGS検査も追加で受けれます。費用は受精卵1個につき$800です。
受精卵保証つき凍結卵子提供サイクル
(受精卵は当院にて受精・培養されなければならない)
1. 成熟卵子8個で$21,700; 成熟卵子は1個につき$2,700で好きな分だけ追加できます;
2. 体外受精費用として$4,800: 卵子融解・精子準備・顕微授精・受精卵培養凍結 (卵子8個まで); 卵子1個につき追加の体外受精費用: $500
追加で受けられるPGS検査費用: PGS検査の料金は受精卵1個につき$800
3. 輸送費別, 輸送先による
FET(凍結受精卵移植サイクル): ~$4,500
1. 凍結受精卵移植サイクル: 凍結受精卵移植サイクルを行うまでに3-5 回ほどの経過観測診察が必要になります。移植料金は$2600です.
2. 移植後, 初めの2回の血液検査はただになります。初めの2回以降の血液検査には血液検査として$150 を請求させていただきます。OB 内視鏡検査は$300. テスティングを当院以外で行われる場合、1回$100 の料金がかかります。
料金からすると、子どもはひとりでよければ凍結卵子提供サイクルの方がいいかもしれません。子どもを複数人で考えている又は生み分け希望性別があるなら新鮮卵子提供サイクルの方が良いかもしれません。
成功率に関しては PGS正常胚1個につき 60-80%です。
ここは
新鮮卵子提供サイクルを
凍結卵子提供サイクルの料金で
やってくれます
マロン
たちが払った金額



1回目
1回目は胚盤胞が1個しかできず
→PGS異常だったので
成熟卵子8個につき$21,700
患者調整料
(-$15)
体外受精料$4,800
胚盤胞になった1個のPGS検査料$800
合計$27,285
日本円に換算すると
$1が¥110の計算で
¥3,001,350
2回目
2回目は特例で$5000.00負けてもらい
胚盤胞は3個できて
3個ともPGSを受けたので
成熟卵子8個につき$16,700
体外受精料$4,800
3個分のPGS検査料$2,400
合計$23,900
日本円に換算すると
$1が¥110の計算で
¥2,629,000
両方合わせて
つまり
1回目は失敗したけど
2回目は一応成功して
2回分合わせて
$51,185
かかりました
その時のレートは覚えてませんが
$1が¥110の計算で計算すると
日本円で
¥5,630,350
その他
これに精子の輸送費税抜きで約30万と
胚盤胞の輸送費約30万
移植代1回約10万
かかりました
支払いは段階的に行うサービスに対して
請求されます
クレジットカード払いなら
請求書が送られてきたら
クレジットカード情報を入力して
ポーンと送信![]()

するだけ
レ点を入れるところが
VISAかマスターカードしかなかったけど
JCBでも行けました
私はカードの限度額が心配で
最初は銀行から海外送金をしました
とても手続きが複雑なようで
特に1回目は
住民票を取ってきたり
お金の出所を証明したり
目的や内訳などを詳細に書いたり
長い間待たされたりと大変でした
時差や為替の関係もあるので
海外送金をするなら
時間がある時に
そして午前中の早めの時間に
行くことをお勧めします
あとは
初回の検査料や数回の通院
とそのための
交通費・宿泊費は
ちょこちょこかかりました
ドナーエッグ(卵子)は
アメリカでしか買えなかったので
アメリカで買って受精してもらいました
やり取りは全てEメールのみでした
契約書も電子契約書でした
最初は精子や受精卵を凍結したり
輸送したりして
キズつかないのかなと心配しましたが
最近は技術が高くて
成功率にはほとんど影響がないそうです
主人
も私
も共働きで
海外に行けないし
ふたりでお休みもらって行けば
飛行機代
や宿泊代
など考えると
かなりかさみます
移植代も日本の方が安くできるので
私たち
は
結局一度も渡米していません
マロンの胚盤胞移植は
アメリカにあるこのクリニックの
親クリニック(日本にあります)にお願いし
10万円以下でできました
結果着床もせず陰性判定をいただきましたが
凍結胚盤胞が後2個残っていて
いっぺんに戻す予定です
なので
あともう10万程で
このラウンドは試合終了となります
以上
マロンの
卵子提供に
かかった費用
でした
