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パソコンやスマホを触っていると、
気づけば時間がどんどん過ぎていき
「そろそろお風呂に入らなきゃ」
「もう寝る時間かも…」
そんなタイミングで、ふと迷いが・・・。
“今から? 明日の朝?”
この“お風呂どうしよう~”の葛藤
実はチョコレートプラネットさんの持ち歌。
その名も「風呂キャンセル界隈」
界隈という単語もなじみはあるが
普段 使わない。「X」からどなたかが
流行らせたようだ。
面白い。
チョコプラさんらしい世界観が
たっぷりのミュージックビデオ。
「はいろかな やめよかな」のフレーズを
ついついくちにしてしまう。
有吉の壁で 初めてこの歌を知った。
常総線の小絹から取手駅までの往復だったかな?
その区間でロケが行われたようだ。
途中で見始め、途中で切り上げたから最後まで見てない。
よろしかったら MV観てくださいね!
先日、近くで花火大会があり、ふと昔のことを思い出した。
ここに記すのは、もう数十年前の話――。
アルバイト先で一緒だった、1学年下の第一女子高の
鈴木敦子さん(仮名)と
なぜか花火大会に行くことになった。
付き合っていたわけでもないし
どうしてそんな話になったのか
記憶は曖昧だ。誘ったのは間違いないと思うが。
待ち合わせ場所に現れた敦子さんは、浴衣姿だった。
いつもとは違う雰囲気に、内心ドキドキしていたが、
何かが始まるわけでもないだろうと、平然を装っていた。
人ごみの中を歩きながら、いろいろな話をしていた。
すると、敦子さんが憧れているという
同級生・成田(仮名)にばったり会った。
成田はなぜか一人でいて、少し驚いたような顔をしていた。
敦子さんの嬉しそうな表情を読み取り
声をかけ、自然な流れで三人で歩くことになった。
しばらくして
気を利かせて、彼女に聞いてみた。
「二人で歩きたい?」
返事は覚えていないが、俺はそっとその場を離れた。
後日、成田に聞いてみた。
俺「あのあとどうした?」
成田「すぐにさよならした」
俺「えっ??(心の中)」
それからずっと、あの場面が心に引っかかっている。
俺が離れたことで、何かが変わったのか。
それとも、何も変わらなかったのか――。
そもそもふたりで約束していた花火大会なのに
俺はあれでよかったのだろうか・・・
今でもそれを思い出せるのは、きっと俺だけだろう。
ニキビ面だった爽流少年の
ちょっと切ない夏の思い出でした。
直木賞作家・辻村深月による同名小説を
映画化したヒューマンドラマ『ツナグ』を観ました。
この映画は、大切な人を亡くした人と死者を一度だけ
再会させる仲介人「ツナグ」という職業を通じて、
他人の人生に深く関わっていく青年の葛藤と成長を
描いています。主演の松坂桃李くんが、
どこか若い頃の自分に??重なって見え
親近感を覚えました。(笑)
橋本愛ちゃん、大野いとちゃん、桐谷美玲さん、
そして他の男性キャストも、好きな俳優さんばかりで
とても楽しめました。
公開は2012年。その頃、自分は何をしていたか
定かではありませんが、コロナ禍に観て以来、
心に残る作品です。この映画を観て、
「楽しく年を重ねていこう」
と改めて思いました。
「コーヒーが冷めないうちに」も
