バグリーな話
ちょっと、話に出たのでシリーズ(爆)
ひとんちの記事からヒントを得て、ネタをやるという…こんな事でいいのかしらねぇ…でも、楽だし(笑)くれぐれも、「パクリー」なんて言わないように(笑)
さて、今から35年前になりますが、ある釣り雑誌の1コーナーに「製造中止ルアーの復活″ラットフィンク″」という記事をを目にしました。
ラットフィンクは78年頃に生産中止になってましたが、日本での需要が高く、輸入代理店は無いのを承知で発注してたそうです。
私は当時、古いラットフィンクを1個だけ持ってましたが、もう二度と手に入らないと思い、よく釣れるルアーなのに無くすのが嫌で、使うのを躊躇ってました。ですから、その記事は私にとって、朗報だった訳です。またガンガン使えますからね♪
上がオリジナルのラットフィンク、下が復刻版。復刻版でも35年経ってますから、オールドなんですが、マニアな方は頑なにオリジナルがオールドだと、線引きしてるようです。まぁ、それはそれで、いいと思いますけどね。
おフランス
ちょっと、名前が出てきたので(笑)
メップス 【メップスミノ】【アグリアタンデムミノ】
この名称もまた、ツネミさん流です(笑)フランス製なんですが、アメリカンな雰囲気が漂ってるのは気のせいでしょうか…(笑)
メップスミノに似た物で、アブからドロップフィッシュ、クサモンからリッパフィッシュが出ております。
小学生の時、コレを見つけ、絶対、釣れると思い、ムリして買ったのですが、期待した程の釣果は得られず、ガッカリした思い出があります。釣れるのは、釣れましたが、爆釣と言うには程遠かったです(苦笑)
それから数年経ち、ある釣り雑誌で、改造ラパラ(ラパラにジグスピナ―を装着)の記事を読み、早速、試してみたら、これが効果覿面♪周りの釣友もこぞって、真似をし、誰もが満足のいく釣果をもたらしてくれました♪
そんな時、フッと、苦い思い出のあるメップスが脳裏を過りました。ラパラの先にスピナ―付けたら、コレもイケるんちゃうん!?結果は予想通りの釣果♪
見た目は似てても、格段の差!良い勉強になったと思います♪
コレは撮影用ですので、参考までに(笑)
下の仕様がブルーフォックスから出ておりますが、聞くところによると、バランスが悪いようです。情報を頂き、ありがとうございました(^_^)
ディープラナー
いつになっても、ツネミ訛りは心に残ってます♪「シャローラナー」もね(笑)
という訳で、前記事にもしばしば出ておりますが、また、「シャドラップ」の登場です(笑)
83年デビューですから、もう35年も経つんですね。当初はSR-7のみの発売でした。翌84年には、SSR-7とSR-5、SSR-5が追加されます。
さて、そのシャドラップなんですが、「CW」と「SD」が時の流れと共にカラーに変化が見られます。勿論、「P」や「S」も若干の違いはありますが、細か過ぎて、伝わらないと思いますので、ヤメておきます(笑)
上から初代、金色で、子供が落書きしたような鱗模様「金鱗モデル」
中二代目、鱗模様が腹まで入ってる「全鱗モデル」
そして、三代目、「呼んだ?」(爆) 魚を捌いてる途中で放置されたように鱗が剥がされた「剥鱗モデル」
でも、コレはまだマシな方です。もっと、後には、ほぼ背中まで鱗模様が無くなりましたから(苦笑)
しかし、鱗模様が無いからと言って、釣れない訳ではありません。ただ、昔を知る者にはちょっと、寂しいかな…という感じです(笑)
箱の使い回し
ファットラップの箱ですが、ヘッダーはシャドラップ表記(笑)
ヤッてくれますね~♪






