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バグリーな話 Ⅳ


1983年4月、中学生になった私は、セーラー服の女子たちを見ながら、日々、妄想に耽っておりました♡また、ルアーフィッシングも益々、のめり込んでいきます(笑)

その頃に初めて購入したキラーBⅠ(画像下)



上はそれ以前の全真鍮リグですが、購入したモノはフロント、リアフックアイが真鍮のまま、リップが丸型、ステンアイに変更されてます。

この後は、全てのリグがステンアイになります。当時はこのオールステンリグの方が好きでした。特にクローム系のカラーには、バッチリ合って、非常にカッコ良く思えたものです☆

今は… めっちゃ真鍮!まじ卍!!(爆)

さて、初めて購入したキラーBⅠですが、コレが非常によく釣れたので、多用してました♪バングオーを思わせる、ホイルに縞模様はいいカラーですよね♪

当時の価格、1600円也。高い!!中坊には厳しいお値段でしたね(苦笑)

因みにカタログの価格表記は1800円!



もう少し、足せば、ファイブオーのニューファミリーが買えてました(笑)















バグリーな話 Ⅲ 


80年代に入ると、バグリーの既存モデルはブラスリグからステンレスリグに変更され、新作も続々と登場しました。

特にBシリーズは見た目の古くさいブラスリグよりもステンリグの方が映えると、当時はそう感じましたが、後にその思いは大逆転します(笑)

新作にはスピナ―シャッドやスピナ―ミノ―、ツインスピナ―ミノ―、フィンガーマレット、バッシンシャッド、チャグオー、チャターシャッド、ト―ルウォーカー、スムー、E.T.、ファットキャット、ママキャット、ポップンB、ソロダンサー等々…プラ製も加わり、シャデラックやトップガン。

さて、前フリが長くなりましたが、ここから本題です(笑)

80年代の終わりか、90年代初めだったかと記憶してますが、「バッシンミノ―」「バグリーシャイナー」が登場します。個人的にコレらに関しては、今更感がかなり強かったです(苦笑)

もう少し、早くに復刻されてれば、すんなりと受け入れられたと思うのですが…

元ネタはコレでしょう。



「バルサシャイナー ピンフィッシュ」「バングオーB」

私の現行バグリー離れが始まってたのも、この頃なので、それも受け入れ難い、ひとつの理由だったかも知れません(笑)















バグリーな話 Ⅱ


先に登場させたラットフィンクと時を同じくして、ダブルオーセブンも復刻しました。



上2本がオリジナル、下が復刻版です。仕上がりは復刻版の方が綺麗ですね。オリジナルはかつてのアメリカンハンドメイド「テネシーシャッド」彷彿させるようなデコボコな仕上がり、ラパラばりの腹巻き、そして、その腹巻きには誇らしげに 【″dub´L-07″】の表記。それだけはカッコよかったかな(笑)

浮き角もバラバラで、酷いモノは垂直浮きで、しかも体の殆どを水中に沈め、顔を1cmくらい水面に出してる始末…動かへんがな!こんなモン!!45度くらいに浮くモノは動きはしますが、良いアクションとは言い難かったです(苦笑)

ですから、使ってたのはもっぱら、復刻版の方でした。浮き角も若干のバラつきはあるものの、オリジナル程ではなかったですからね。勿論、コレで魚は釣っております♪