社会事業の立ち上げの先に、社会システムの変革をめざす
GLOCOMのプラカデミアサロンで、とてもエキサイティングな対話があった。
プラカデミアサロンは、大企業3社(10~15名)と、コンサルタントやNPO代表者など5~10名が集まり、コミュニティ・トレードやBOPビジネスなどに関わる、新たな社会事業モデルと自社の社会企業構想を描く、ということをめざして進めているフォーラムだ。
今日は全員で対話を続けていたのだが、「ねらいとするアウトプットは、CSRでもよいのか?ビジネスでなければならないのか?」という質問がきっかけとなり、私自身の熱い想いがこみ上げた。
「最初のステップは、CSRでも社会ビジネスでも、どちらでもよい。重要なことは、最終的にソーシャルチェンジにまで持って行くことをめざすこと。途上国に本を寄付するというのが第一歩でもよいが、最終的に『子供たちが本を読むことに困らない世界を創る』というところをめざさなければ、ソーシャルチェンジとは言えない」
いつものとおり、熱~く、熱~く語ってしまった。
「そのレベルを目指すほうが元気が出る」「当然、そこを目指している」
といった反応があり、大いに勇気づけられた。
次のようなステップで、大きな構想を育てていきたい。本当に強く思った。
1. トントンの社会事業をとにかく立ち上げる
2. 立ち上げてみると、100も200も発見がある
3. 発見に基づき、素早く変化対応する
4. 組織能力を高め、持続的に拡大していけるようにする
5. ソーシャルチェンジをめざす (社会全体にスケールアウトさせる)
来月は、各参加者がこの構想を書いてきてくれる。今から楽しみだ。
プラカデミアサロンは、大企業3社(10~15名)と、コンサルタントやNPO代表者など5~10名が集まり、コミュニティ・トレードやBOPビジネスなどに関わる、新たな社会事業モデルと自社の社会企業構想を描く、ということをめざして進めているフォーラムだ。
今日は全員で対話を続けていたのだが、「ねらいとするアウトプットは、CSRでもよいのか?ビジネスでなければならないのか?」という質問がきっかけとなり、私自身の熱い想いがこみ上げた。
「最初のステップは、CSRでも社会ビジネスでも、どちらでもよい。重要なことは、最終的にソーシャルチェンジにまで持って行くことをめざすこと。途上国に本を寄付するというのが第一歩でもよいが、最終的に『子供たちが本を読むことに困らない世界を創る』というところをめざさなければ、ソーシャルチェンジとは言えない」
いつものとおり、熱~く、熱~く語ってしまった。
「そのレベルを目指すほうが元気が出る」「当然、そこを目指している」
といった反応があり、大いに勇気づけられた。
次のようなステップで、大きな構想を育てていきたい。本当に強く思った。
1. トントンの社会事業をとにかく立ち上げる
2. 立ち上げてみると、100も200も発見がある
3. 発見に基づき、素早く変化対応する
4. 組織能力を高め、持続的に拡大していけるようにする
5. ソーシャルチェンジをめざす (社会全体にスケールアウトさせる)
来月は、各参加者がこの構想を書いてきてくれる。今から楽しみだ。