沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り -3ページ目

沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り

愛釣クラブ役員、グラチャン承認済み、基本餌での沖釣り専門です。2馬力ボートで小物釣りもしています。愛艇はFRPはHOPEのプカプカ、インフレータブルはアキレスの300VLTです。
釣行の記録がなかなか出来ないのは他に登山やキャンプをしているかもしれません。

気候も若干涼しくなり釣り日和に近くなってまいりましたがなかなか釣りには行かせてはもらえません。

家庭の事情ではないのですが、先日のシルバーウィークは全て仕事、その他土曜、日曜は仕事以外の公務(消防関係)でかなりの時間を奪われ今年に入ってから海から遠ざかる日々が続いてます。


9月27日、やっと時間を取って以前から仕事、消防等業界の大先輩である「春兄ぃ」からかねてから誘っていただいてました秋のカワハギに行く運びとなりました。

同釣者は「春兄ぃ」とその従兄弟さん(昨年ウタセマダイで同行させていただいたテクニシャン)、消防仲間で同年の「クリキチ」、「タコチン」の合計5名にて師崎「七福丸」へ。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-クリキチ&タコチン

地元の同年「タコチン」と「クリキチ」 カワハギ初挑戦


私自身もカワハギこそ五目釣りや夜メバルで幾度も外道として釣り上げてはいるのですが、カワハギ船としてカワハギ狙いで行くというのは実は初めてなのです。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-9月27日の面子

怒涛の満席満員御礼!豊浜の赤ジャンパー改め「師崎の赤ジャンパー」に改名???


行きの知多半島道路をいつものように朝4時過ぎ滑走し快調に南下をしてたのですが半田を過ぎたあたりからいつになく車の量が多く皆さん釣りですか?と言わんばかりの知多半島道路でしたがいざ船に荷物を積み込もうと第八七福丸に乗ろうと岸壁の乗船場所に行きますと、満員御礼でした。

キスあたりの天秤仕掛けの乗合じゃぁありえない釣座の間隔です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-9月27日七福丸


7月にクラブのキスの仕立でお世話になった「第八七福丸」


いつもの通り6時に師崎を出港。6時のスタートに向けて港の外で他の釣船と待機です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-お馴染み師崎6時ダッシュ

毎度お馴染みの師崎6時スタートダッシュ待ち


6時に一斉にスタートです。

まるでレースです。

画像では分かりにくいでしょうが船の数は結構な数で思わず酒の空箱を頭上に持って「マルッ!!!」と叫びたい気分です。


30分ほどで今日のポイントである伊良湖沖の水深20メートルラインに到着です。

この場所は先日の日間賀から乗った五目釣りのポイントとほぼ同じ場所です。

早速市販の胴突き3本カワハギ仕掛けに錘30号を付け船支給の餌「ウタセ海老」を細かく切った切り身を付け準備万端です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-9月27日の餌
餌のウタセ海老 頭を跳ねて胴体を3分割


一流し目から怒涛のヒットです。ベラの猛追です。

恐ろしいくらいベラにやられます。

小突いても叩いてもベラベラベラです。

途中、隣のタコチンや春兄ぃがガシラを釣り上げるもひたすらベラのラッシュです。

私も仕掛けが着底して素早く叩くのですが恥ずかしい事にグッドサイズのベラを4匹程釣り上げてしまい意気消沈なのですが嬉しい外道「彼岸フグ」を2匹釣ることが出来てご満悦です。

しかし本命のカワハギが釣れません。

船は伊良湖の前を小刻み移動し何度も船を流します。

1時間ほどして遠くの釣座の方がカワハギをポツリポツリと掛け始め自分たちも頑張って攻めますひたすら叩き、浮かせ、たるませこの日のパターンを探ります。

ベラの嵐です。周りの方も上げればベラばかりです。(実は船を下りてから聞いたのですが反対側の釣座では結構カワハギが上がってたそうで・・・こんな事もあるのでしょうか?)

途中ジャンボキスを釣ったり、隣のタコチンが真っ黒の鯛(コショウ鯛?)を釣ったり一体何を釣りに来たのか分かりません。

春兄ぃの従兄弟さんは戦列から離れキャビンでダウン。我々も連日の消防行事で夜が遅いので竿を立ててしまい、うたた寝です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-満員御礼


10分程居眠りをして目が覚め頑張ってまた釣ろうと立ち上がるも風が出てきてしまい釣り難いコンディションになってきてしまい身体にもかなり疲労が貯まってきてやる気がだんだん失せてきてたのですが今までに無い細かいアタリがあり落ち着いてゆっくり巻きながら利き合わせをしなんとか身内で唯一のカワハギをキャッチしました。優越感満タンです。それから間もなく同じようなアタリ落ち着いて巻き合わせをしてもう1枚カワハギをゲットしました。

タコチンとクリキチは諦めモード、執念深い?春兄ぃはプライドに賭けひたすら攻めます。

意地なのか無理矢理なのか沖上がり10分前になんとか1枚カワハギを拾うことができ私も安心です。

クリキチも手のひらよりも大きいカワハギを最後キャッチして終了です。


フグは釣宿にさばいてもらい(七福はフグでも有名)いつものようにマルイで干物を買い岐路へつきました。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-お持ち帰り
本日のお持ち帰りです。カワハギがもっといれば・・・と思うばかりです。


結局、お持ち帰りは上記の5匹のみ、右上がさばいてもらったフグで右下が20cmくらすのジャンボキス。

フグは唐揚にキスは天ぷらにしてカワハギはかねてから食べてみたかった刺身にしました。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-カワハギ刺身&肝醤油

初挑戦♪ヘタクソですが刺身&肝醤油

皮を剥ぎ、5枚におろして湯引きをして肝を塩水で洗い茶漉しで裏ごしです。

なかなかの美味でした。2枚なので貴重なのか美味でした。


釣っても釣れなくても楽しいなんて聞いていましたカワハギですがなんとなく分かるような気がします。

あの細かいアタリ、合わせてもノってこないいじらしさがたまらないのです。

釣果は時期が少し早いのとその日のコンディションもあり数は全然でしたが本命に出会えてそこそこ満足です。

カワハギ用のタックル(キス・カレイと併用)もあるので是非また機会があればやってみたいです。(カワハギ専門にはなりたくないですが・・・)



タックル

ロッド:Daiwa A-トリガーカワハギ180S

リール:DaiwaミリオネアICV 100R PE1号

仕掛け:市販カワハギ仕掛け(Daiwa快適カワハギ、がまかつ鬼攻)


意外と釣れてるルアータックル釣行記-9月27日のタックル
いつかは極鋭!いまは白い素人竿で・・・。




毎年恒例の「愛釣クラブ秋の日間賀」に参加する訳ですが、釣りが目的ではなく日間賀の民宿で宴会をするという何とも可笑しなイベントがありまして今年は次の日に地元で防災訓練がありまして、泊まりは不可能。で欠席という事になっていましたが、前乗り隊が朝釣りをしてから日間賀入りをするという事であえて釣りのみ行ってしまおうと急遽参加決定をしまして帰りに日間賀から一人で帰るのもなんなので地元の今、釣りに行きたがりの同年「クリキチ」を誘い9月5日いざ師崎片名港へ。


今回は直接、船を頼んだのではなく今回お世話になる日間賀島の民宿「三昇」さんからのチャーターで日間賀の釣り船2艘が片名まで迎えに来てくれるとの事。

どんな船頭で、どんなボロ船が来るのかドキドキでしかも何の釣りをさせてくれるのかも不明。

6人で2艘。すなわち1艘で3人の仕立なのでウタセマダイあたりを期待し、そこそこ大物、若しくは中物くらいはしたいのでそれなりの道具を用意して待ってたのですが朝5時半、片名で待っていた漁師そうろうの2人のオッサンはいきなり、「今日は、伊良湖沖で五目やるからぁ・・・餌のウタセ海老があまりに大きすぎてしかもイキが悪くてほとんど死んでるからぁ・・・」って朝一に恐ろしいジャブをくらわされていざ出港。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-師崎ダッシュを横目に
片名を6時前に出港 後方に6時ダッシュの師崎船団


ひとまず伊良湖沖まで出るためひたすら船は東に走ります。

風は微風、波は低く快適な釣りができそうですが今日は「大潮」・・・仕掛けが座るのだろうか、しかもこんな小さな船で、、、波乱の予感です。


30分程走り伊良湖前へ到着。

とりあえず大型のカサゴ狙いという事で船頭手作りの胴突き3本仕掛けに錘50号、餌は、、、なんと初体験「アナゴの切り身」

水深30m弱。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-やっとの事で電動デビュー 意外と釣れてるルアータックル釣行記-本日の餌

えらそうに電動使ってますがなんとこの日が電動デビューでした。

購入後、新品のまま苦節3ヶ月以上。バッテリーまで買って今か今かと待ち望んでいましたがひょんなタイミングでデビューです。

竿も7月に発売したばかりのDaiwaのA-グリップの「ユウイン」6:4調子で今回の胴突きで底立ちをとって流す釣りにはちょっと不向きなのですが適度な長さ、錘100号までのワイドなバットパワーが魅力でこれからのコマセサビキのアジ・サバにもってこいです。


で、餌のアナゴの切り身は初めて使うのですがアナゴの皮がそこそこ硬くて針刺さりもよく、餌の脱落がほとんど無いので手返しの良い餌なのですが、果たして食う餌なものなのかが疑問です。


で、肝心な実釣ですが1投目の着底からゴツゴツと良いあたりが有り合わせていくもノラずにそのまま誘い今度は潔く巻き上げます。

レブリッツ270MMは50号の錘をビュンビュンに巻き上げます。

1投目に上がってきたのはなんと「ベラ」。

これからベラのラッシュが続きます。

他に小型のカサゴも混じりますがほとんどがベラ。ベラ。ベラ。

私だけ唯一のメバルを掛けるも超小型。

船頭も苦笑です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-クリキチ

手巻きで頑張る「クリキチ」を横目にビュンビュン巻きます


これ以上「ベラ」にやられては面白くないのでちょこちょこ船頭はポイントを変え細かく移動を繰り返しますが魚探に反応が出ず「海の高速道路」伊良湖水道まで出て一投しますが大潮だけあって投入した途端仕掛けが真横にぶっ飛ぶ始末で秒殺撃沈でした。

小潮ならこの水道、かなり期待できるのですが大潮だけあって他の釣船もこの水道は避けて船を流してます。

飛び交う他船の無線でも全く釣れてない様子です。


途中カサゴ、先程の小型のロリコンメバル、ロリコン小鯛など少しは釣り上げたのですが全く食いが立たないストレス満タンの釣りが続きます。


船頭も伊良湖沖を諦め篠島、日間賀方面に船を向けます。

違う船に乗った愛釣のメンバーも全くもってひどい釣果で「春兄ぃ」がカサゴ、カワハギ、ウマズラを釣ったくらいで後は全然の様子。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-僚船「陶栄丸」
「春兄ぃ」の乗ってる僚船「陶栄丸」を従え篠島、日間賀方面へ


ここからが正念場なのですが師崎沖は篠島、日間賀周りを含め全く魚探の反応が無く釣りをする場所の選択が不能なくらいで船頭もいろいろと船を回らせ魚がいそうなポイントを探すのですが笑えるくらいに魚探には海底しか映っておらず諦めモード全開です。

師崎前は潮の良い時は多数の釣船や漁船で賑わい以前私も沖からの帰りに余った時間で小鯛やカサゴの入れ食いを幾度も経験し楽しい思いをした記憶があるのですがこの日は湾内に船はほとんどいなくてがらんどうでした。


師崎と日間賀の水道にとりあえず船を座らせ仕掛けをアジ用のスキンサビキに替え下の針2本に餌を付け流してはみるもののここでは全くアタリがなくクリキチがカサゴ、アジを少々上げくらいで私もカサゴを1匹なけなしに釣ったくらいで今回の釣りは終了。

まさに撃沈でした。

先週のタコ釣りに続き嫌なトンネルにまたもや突入です。


今回の敗因はまず船。これは仕方ないのですが民宿がチャーターしてくれた地元のいわば漁師兼業の釣船なので師崎などの釣船屋とは違い釣らせようという気が幾分薄いのとポイントや状況のデーターの無さや餌のチョイスの悪さ。今思えばイソメ等の虫餌くらい持参していけば状況が変わった可能性もあります。

後は海の悪さ。これは腕があっても魚が居なければ仕方の無い事です。

船頭も海の水自体がやはり悪いそうで・・・。

そして「大潮」。魚の宝庫伊良湖水道も大潮では釣りになりません。

潮の選択も大事ですが、潮に合わせて釣りには来れません。これも運です。



クリキチと私だけは日帰りなので片名港で下ろしてもらい釣った魚を船のイケスから持って帰るのですが、関西では高級魚とされ刺身に重宝される「ベラ」ですが、本日の「悪」と名付けてしまいさすがに持って帰る気にはならずまた、他の魚種も数では10数匹は釣ってましたが全部持って変える気にもならず、そこそこ食えるであろうカサゴと久しぶりのメバルのみをお持ち帰りしました。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-唯一のお持ち帰り
小型ながらお馴染みですが大好きなシリーズで家族用をお持ち帰り


次回はいつになるか分かりませんがもう少し内容の濃い釣行にしたいものです。

最近釣りがギャンブルのように感じてきました。「釣れなきゃ、また行く、釣れるまで行く」まさにスパイラルです。




タックル

ロッド:Daiwa A-グリップ「ユウイン」270S

リール:Daiwa レオブリッツ270MM PE4号


船頭自作、市販胴突3本~6本仕掛 幹糸5号ハリス3号 アジ用スキンサビキ幹糸3号ハリス2号

錘30号~60号


意外と釣れてるルアータックル釣行記-大潮は仕掛けが馴染まず





8月29日。

久しぶりの師崎でした。

7月のキス釣り大会では時期がどうも遅くなんて・・・言い訳を言ってましたが今回はまたもや時期外れ、、、とはいいませんがちょっと遅めのタコ釣りでした。


今回の船は師崎「明神丸」。

秋に大物「ウタセ真鯛」でお世話になってる船で無口ですが若い船頭が優しく対応してくれます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-明神丸
タコ釣りにはもったいない「明神丸」


今回は地元の消防団の仲間2名といつもの隣町の消防団関係者「春兄ぃ」「ヒデ」「ちっけ」「つっくん」「マスター」を率いての合計8名の仕立。

タコで明神で仕立・・・間抜けな組み合わせですが出船前、「ちょっと時期が遅いかも・・・でもなんとか・・・」

自信の無い明神さんでしたが・・・朝6時出船です。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-師崎6時ダッシュ
師崎ルール 「6時ダッシュ」を待つ船たち


タコ釣りというわけでおそろしく近場で釣るので師崎6時ダッシュをよそ目に大井港前をゆっくり目指します。


今回の仕掛けは、ありきたりですが船宿特製?の蟹、アナゴを縛りつけたタコベイトです。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-8月29日の仕掛け

蟹が2杯にアナゴが1匹半分づつのやけに生臭い仕掛け


タコなのでもちろん手釣りです。

自分で仕掛けを投入して、手で底立ちをとり海底の起伏を感じながら誘います。


大井港前撃沈。

日間賀前撃沈。

豊浜港沖撃沈。

伊良湖前撃沈。

師崎港も撃沈。


前代未聞の恐ろしい結果でした。


船頭も「最悪の潮」「時期が遅い」を連呼。


だったら竿も持参して車に待機しておいたので言ってくれれば船に積んだのですが。。。


諦めずにまた来年チェレンジしたいと思いますがしばらくはタコ釣りを企画したくはありません。

もちろん今回の企画者は私ではありませんが。。。


最近なかなか良い釣りができてませんのでそろそろ釣りの神様が降臨して来る事を祈るばかりです。



シャレにもならない馬鹿らしいタイトルでしたが、、、月イチボートシーバスのペースを無理矢理守りつつ今月もお盆の後の忙しいさなか8月18日のスパーモーニングに名港に行ってきました。

同釣者は今や私の名港シーバスには欠かせない存在の「ヒデ君」です。

彼も今回で3回目のボートという事で毎回タックルが充実し今回はニューリール「RYOGA」のデビューとあって失敗は出来ません。

前夜に自宅で想像エアフィッシングをしたそうで60UPを釣るトレーニングをしてきたそうです。・・・立派。


先月は長梅雨の最中、水質が不安定で食いが渋くて撃沈をくらい散々でしたが・・・結果からすると今回もまた更に撃沈でした。


早朝5時半に出船。

船はいつもの名港の有名ガイド青●キャプテンの駆るトップ●ット。

23ftのFRPが暗雲立ち込めるなか波を蹴り堀川を下ります。


本日のコースはまず港内のタンカー周りを攻め港外へ南下、知多堤を超え沖に出るという夏パターン。


タンカーは生命反応ナシ。

自動車埠頭、穀物に新日鉄にIHI知多ヤード全てノーバイト。

知多堤を超え先月に小型シーバスの超多バイトを経験した沖の灯台へ行くも雨が降ってきて釣り難くバイブレーションを投げここで20cmクラスのロリコンシーバスと戯れほとんどを船べりでわざとフックアウトさせて手返しよく灯台まわりの回遊を広範囲に攻めますが35cmを1匹お持ち帰り用にキープしたのみであえなく灯台周りは終了。


灯台よりさらに南西へ、ここまで南下したのは自分は初めて。名港シーバースへ。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-名港シーバース
海上ガソリンスタンド「シーバース」


キャプテン曰く「名港シーバスの楽園」・・・嘘か誠か、とにかくバイブやメタルジグで攻めてみますが見事にバイト無し。

せっかくここまで来たのですがあきらめ北上です。

魚探にはものすごいベイトとシーバスの反応ですが、たぶんベイトが多すぎでシーバスもお腹が満腹なのでしょうか???先月よりもさらに渋いです。

デカイのは何処へ?


北上しながら海上のブイをジグでフォーリングしたり、バイブでボトムから丁寧に攻めてくるのですがなかなか食ってくれません。

中央堤付近のブイで一度バイブに「ドーンッ」とバットが絞り込まれる大きなバイトが有りキャプテンも思わず叫んでくれましたがノらずに愕然です。

このでかいバイトで今日の釣り運も尽きました。


帰り際に木材港からコンテナバースに入りインディを試みるもバース下に船を潜らせすぐにミノーゲームに切り替えるも生命反応が全く感じられず途中でインディは終了。

足早にバースを抜けます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-コンテナバース下を全速力
バース下をハイスピードで駆け抜けると死ぬほど怖いです。


最後にタンカーを少し打って帰るのでしたがやはり朝と状況は一緒で港内に反応はありませんでした。

11時に終了。キープは灯台で釣った35cmが1本のみ。

泣けてきます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-唯一のお持ち帰り

貴重なキーパー でも沖の個体は激ウマです!


しかしこれが持ち帰って食べたのですが驚くほどの美味さで感動です。

沖のシーバスは港内の物に比べあたりまえですが臭みは皆無で身もプリプリです。

これからは貪欲に小さな物でも持って帰ろうと決めました。(手ぶらじゃ家族にメンツがたちませんしね)


まだこれから名港シーバスもハイシーズンを向かえ10月には鉄板の時期に入るので諦めずに通おうと思います。

次回は9月なので砂地でマゴチゲームも絡め沖のシーバスと戯れようと思います。


タックル:TAPER&SHAPE Glassway GBHC-59MHB+シマノカルカッタコンクエスト200DC ナイロン16ポンド


      TAPER&SHAPE Glassway GBHS-59MLB+ダイワセルテート2506F ナイロン10+16ポンド


      イン・ザ・ストリームオリジナル T kasutomZERO52+シマノステラ2500S  ナイロン10+16ポンド


ルアー:ビーフリーズ76S レンジバイブ テリージャーク X-80SW 湾岸ジグ28g 60g  その他


梅雨が明けません、海の中もドロドロです。

7月26日、仕事関係の組合が主催する釣り大会に参加してきました。


天候不良が続き期待度は低かったのですがなんとか天気はよく昼前には灼熱のピーカンに変わりなんとも忙しい空模様の中での釣りでした。


今回の船は師崎「七福丸」。

ふぐを釣らせてくれて帰りにさばいてくれるという事で過去に師崎釣り師の間ではちょっとした話題になった船宿です。

総勢二十余名、6時に出船です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-本日の船七福丸

本日の船 第八七福丸


他船の6時の師崎ダッシュを横目に小物キス釣りの我々の船はのんびり師崎沖を目指します。


約5分でポイントに到着。

水深15メートルライン。


早速第1投しますが、毎年の如く素人が多数乗船しているのでオマツリ騒ぎです。


今日は久しぶりにニュータックルのデビューです。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-本日デビューのA-トリガー

本日デビュー「A-トリガーカワハギ180S」

今回、5月のキス・カレイで小突きでずいぶん苦労をしたので小物の誘い釣りにもってこいの1本を用意しました。

自身2本目となるA-トリガーシリーズ、Daiwa A-トリガーカワハギ180S。

姉妹品のA-トリガーカレイよりも先調子で小突きや誘いが思いのままで同じカワハギ180よりも180Sのほうがよりスローテーパーだそうで、、、でも違いはあまり実感できませんでした。

錘は30号で統一、本当は20号くらいが釣り易く、竿の感触も良いはずなのですが大型仕立なので仕方ありません。


肝心なキスなのですが、いまいちです細かくアタるのですがメゴチのアタりばかりでキスが食っても小さな15cmクラスばかり。

師崎沖で5回程船を流してもらい7匹ほど上げたのですが他の方も全然数ともにサイズも細かいのばかりであえなく移動です。


15分ほど走りカレイ釣りでいつもお世話になってる伊良湖前の西の浜に到着。

広い砂地で水深は20メートル弱、細かく誘いゆっくりと上にさびきます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-梅雨の合間の海上は灼熱
風があるけど穏やかな西の浜


ここでもメゴチやトラギスのラッシュの見舞われた方多数、私は細かく小突きキスだけを狙いますがなかなか数が伸びません。


結局3流し程でもとの師崎前にもどり終盤戦です。

昼前になって日差しも出てきて暑く釣りにくいコンディションでしたが少しずつ数とサイズも伸びてきたのですがいい加減でタイムオーバーです。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-細いキスばかり

こんなのでも竿頭級の数だそうで・・・恥ずかしい


これだけ粘って5匹なんて方もいましたが、船宿のおばさま曰く「キスはちょっと時期が遅いねぇ」

と言われ唖然でした。

あとは連日の雨でしょうか、海の色が全然青くなくドンヨリ緑色といったとこです。

キスは意外にも雨に影響されるそうでそういった理由が今回の釣果に響いているという感じです。

ですから今回の釣りの内容、釣果には満足すべきでしょう。


あとA-トリガーカワハギのデビュー戦にしては情けない結果ですが先鋭の穂先で今までに無い鋭いアタりを感じることが出来て満足です。

・・・・が実はこの竿、余談ですが釣具屋のオヤジ曰く、色が白いだけに「素人竿」・・・だそうでちょっと始めた人が専用の竿を買おうとして最初に手を出す洒落た竿だそうで竿の性能は値段相応、本当にキスやカワハギを叩いて誘って極めるなら「極鋭」シリーズが最高とのこと。

まるで餌と手のひらが糸電話のように繋がってる様な直感的な感覚が掴めるそうです。

あとはメタルトップなので叩いてるときの穂先のライントラブルが皆目だそうで強度も抜群に良いそうです・・・が実勢価格3万6千円超は実に御大臣な値段です。


次回はいつ沖に出れるか分かりませんが暇をみて行きたいと思います。


タックル

ロッド:Daiwa A-トリガーカワハギ180S

リール:Daiwa ミリオネアICV 100R PE1.5


リーディングアーム120mm 市販キス天秤仕掛け 2本針 幹糸2号、ハリス1.5号 針8、9号 錘30号固定