沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り -2ページ目

沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り

愛釣クラブ役員、グラチャン承認済み、基本餌での沖釣り専門です。2馬力ボートで小物釣りもしています。愛艇はFRPはHOPEのプカプカ、インフレータブルはアキレスの300VLTです。
釣行の記録がなかなか出来ないのは他に登山やキャンプをしているかもしれません。


今シーズンのマイボートでの釣行回数はなんとゼロです。

理由は・・・特にないのですが行く機会、チャンスを完全に逃し季節もハイシーズンを終えてしまう勢いです。


ひょんな事で今年4月に名港ポートメッセで行われていたボートショーで家内に買ってもらったインフレターブルボート(ゴムボート)も進水式もせずに未だ倉庫に眠ってる状態です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記
降って沸いてきたのように突然買ってもらった初のゴムボート300VLT(参考画像)

エアフロア一体型で軽量で組立や運搬が楽♪

高圧ポンプ、DXドーリー付きで確か9万ウン千円位でした

未だ水辺に浮かべる事もなく悲しくも倉庫に眠ってます



実はいつでも釣行出来るように艤装パーツも購入済み


意外と釣れてるルアータックル釣行記
ゼファーボートのマルチフリーシステム

これを即座に購入し他にもこのシステムに付くロッドホルダーや竿受け、テーブル等々ボート本体の価格に迫る投資をしてしまいちょっと後悔です・・・


余談はさておき今回は禁断の船外機メンテナンスです。

自分なりに神経質に扱っており海へ行かずとも2カ月に一回はエンジンをかけてはいたのですが今シーズンに入り調子はガタ落ち、一度はキャブをある程度外してキャブ上部(フロート以外のスロットす部分)を洗浄したりして中回転付近でちょっと糞詰まるもののなんとかエンジンはかかってたのですが遂には初爆はするものの後に続かずで今回私にとっては禁断?のキャブレターの分解、洗浄をしてみました。


船外機の機種はトーハツのMFS2B、一昨年の生産モデルです。

釣行回数は約4回?よくよく考えるとかなり少ない出動回数ですがもともとマイボートでの釣りは近場のキス釣りに割り切って他の釣りは遊漁船で釣るという思考ですのでその点は他のボーターさんとは違いますのであしからずです。




意外と釣れてるルアータックル釣行記
今回の主役「トーハツMFS2B」

クラス最大の排気量、パワー、重さ・・・信頼性???

身近なボート仲間も同機種で調子も良いとのことで一昨年に購入

トーハツ・・・消防用小型ポンプで私は馴染みがとても深いです

可搬ポンプ、トーハツPROⅡは我々消防団員にとってはあこがれの競技用ポンプなのです・・・




意外と釣れてるルアータックル釣行記
まずはエンジンカバーを外し上部の白いタンクを外します

タンクの下に見える銀色の物体がキャブレター本体です



意外と釣れてるルアータックル釣行記
タンクを外し船外機をペラ側から見た図です

燃料系のホースを全て抜いてスロットルのワイヤー(ロッド)、チョークワイヤーを外すとキャブ本体が外せる状態になります

今回の整備に必要な工具は10ミリのソケットレンチ、ホースクランプを外す際に使うラジオペンチくらいです

キャブのインテーク側(網目の吸入口)の2本の長いボルトを緩めていくとキャブが外れていきます




意外と釣れてるルアータックル釣行記
今回は禁断のキャブレター下部にまで初めて手をつけました

ボート乗りの方のブログ等でよく見る光景を目の当たりにしてショックと感動が伝わってきます

ごらんのとおりフロートが収まるキャブの底、フロートチャンバーはゴミ?カス?で汚れタップリです

Oリングを外しパーツクリーナーに漬け洗浄していきます



意外と釣れてるルアータックル釣行記
フロート部分を下から見た図です

真ん中のメインジェットも変色してコテコテです

ジェットはパーツクリーナーのスプレーノズルをそのままジェットの口に突っ込み洗浄しジェット上部から洗浄液が出るのを確認できましたので目詰まりは解消できたはずです

エンジン使用回数4回にてこの様はかなりショックですが不調の原因がはっきりとして少し安心です

こちらは特に知識もない輩が安易にばらしたりすると取り返しがつかない状態になるのは一目瞭然、パーツクリーナーをこまめにかけてウエス、綿棒できれいに掃除するのみです



意外と釣れてるルアータックル釣行記
キャブの上部も各スロットルを開けながらパーツクリーナーをスプレーし掃除していきます

ここら辺は意外にやすごくきれいで内部のポートやスロットルの弁も目視ですが問題なし

他の部分もとくに目詰まりをしていたり汚れでコテコテ・・・なんて事はありませんでした

洗浄後、各部をエアダスターで吹いていきます



意外と釣れてるルアータックル釣行記
フロートチャンバーもこのようにきれいになりました

注:上のOリングは古いのが写ってますが必ず新品に換えて下さい

Oリング自体、一旦外してパーツクリーナー等をかけると膨張して寸法が伸びて元のチャンバーの溝に入らなくなります(ちょっと乾燥させてあげたり冷蔵庫に入れると縮みますがあくまでも消耗品ですので事前に純正パーツは仕入れておいたほうが無難です)

あとはキャブを一旦外すので取り換えるパーツとしては最低限ですがキャブ本体を固定しているフランジの部分にあるキャブレターガスケットが2枚あるといいです

それ以外は特に今回のような簡易的な洗浄メンテでは必要無いかと思います(ジェットやノズルなど消耗品を換えていったらキリがないですし・・・)



意外と釣れてるルアータックル釣行記
あとはばらした順に組み付けて各部ホースを元につなぎなおしてタンクを装着しガソリンをいれれば試運転ができます

初めてのキャブ着脱、洗浄で内心ドキドキの始動でしたが軽快に始動してくれました♪

スローも安定してますしキルスイッチにてエンジンを止めて再始動もスロットル位置ReStartで軽快にかかりました

低回転からちょっとスロットルを上げていくと少しかぶって詰まる感がありますが完全なるオーバーホールではないので追々メンテしていきたいと思います

次回からのメンテの為に消耗品パーツを5セット分購入しておきました


総評としましてはおっかなびっくり玉砕覚悟でしたがそこそこ「恐るに足らず」といった感じでしょうか。

メンテナンスとしては全然完璧ではありませんが構造を知り理解する事が少しですができました。

後は小型船外機の信頼性のなさ(これに関しては使用頻度や環境、エンジンそのもののアタリ等もあるのでいちがいに語るのは良くないですが・・・)を知りいきなり倉庫から船外機を出してテストやメンテもせずに出航はあたりまえですが危険であると実感しました。


私自体、マイボートでの釣行回数が極端に少ないので未だ洋上で大きなエンジントラブルに遭い危険な思いをした事はありませんがボートで釣りをしている方々がこのような危険喚起をブログ等で唱ってらっしゃるのがうなずけます。


あとは日頃からのエンジン廻りのメンテナンスはあたりまえの必須事項なのですが他に私がいつも出船時に必ずボートに積んでいる物は当然ですが予備のガソリン、オール、装着する物はボートフラッグにライフジャッケトです。

あとは防水パックに入れた携帯電話も非常時の通信手段として必ず必要です。


今回はいつ行けるか分からない出港(進水式もまだでした。。。)に備えて意義ある整備をすることができました。



意外と釣れてるルアータックル釣行記
初号機?のHOPEのボートも倉庫内にて健在です♪(HOPE PUKAPUKA270)

重くて組立が大変で意外と船内が狭いのであらゆる意味で「大変」ですが浮かべてみれば安定性や波に強いので手放せません

・・・というか未だ新艇を進水していないのでFRPも然りインフレータブルボートの実力を知らずにスモールボートを語ってはいけませんね・・・

久しぶりのアップです。

今シーズンに入り例年同様釣りには出かけていますがなかなかアップ出来ませんでした。

春にかけてのカサゴ、メバルも好調♪、マイボートでのキス釣りも2回ほど釣行してご機嫌の日々です。


7月10日(日)仕事関係の釣りクラブでの大会という事で毎年1回のみお世話になってる静岡県福田港の「福徳丸」に乗船。(他1隻)


意外と釣れてるルアータックル釣行記-福徳丸
お世話になった「福徳丸」外海用らしくアウトリガーや細身の船体が特徴


朝6時出船、金州まで出てタチウオもしくはイカを当初はやる予定でしたがタチはまだ全然らしくイカは悪魔のソウダガツオが入ってきてるのでおそらく釣りにならないだろうという事で今回は無難にアジ・サバを天秤ふかせで攻めるというオーソドックスな釣りに変更。


港から走ること30分、水深50メートルラインの漁礁に到着。

仕掛けはビシカゴに鉛100号、天秤は50センチ。

餌はコマセにアミエビ、付け餌はオキアミです。

仕掛けは市販の3本針で上2本がスキン、下1本が空針。

伊勢湾で胴突きばかりやってる自分には天秤を使う船釣りがタチウオ、キス・カレイ程度で今回はいきなり100号を掛けて釣るので違和感たっぷりです。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-天秤ふかせ
リーディングアーム2mm50センチにシャベルビシ速攻


そしてなんといっても今回デビューのニューリール「レオブリッツ300MT」。

今まで使用していたレオ270MMじゃ力不足で幾度もストレスを感じましたが今回のリニューアルでパワー感を感じながら気持ちよく巻き上げが出来ました。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-レオ300MT
パワーモードでグングン巻上げ♪ハンドルはソルティガ用を移植


潮は長潮、6時半より投入開始。

コマセを詰め下の空針にオキアミを付け準備完了。

指示タナは41メートル。それ以上は岩礁だから落すと天秤ごと根がかりしてアウトだそうなのでタナは死守です。

開始1投目、41メートルまでカゴを落しゆっくり2度程竿をシャクリ後はステイ、するとすぐに「ゴゴッ」と重いアタリがあり軽く竿をあおり手巻きで利き合わせをして電動オン。

船中最初のヒットは私で他の5人の同釣者も注目です。

上がってきたのは尺上の良い型のアジ。とりあえずは安心です。

それからイサキのダブル、アジ、サバと3目のオンパレードが続きます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-イサキ
本命のイサキも幸先よく3匹釣り好調がこれから1時間程続きます


最初の1時間程で20匹程釣り上げまさに仕掛けを入れる度にヒットの連続です。

周りも同じ感じで次々と釣り上げ好調の様子。

流し釣りなので船頭もこまめにポイントを元に戻したり、移動したりとしてますがポイントによってはサバの猛攻にやられ仕掛けをグルグル巻きにされたりソウダガツオがフォール中に掛かり強靭なバイブレーションに仕掛けを一発終了させられたりと手返しはあまり良くありません。

私は運のいいことにサバにはあまり好かれずカツオも1本だけとデカアジに愛され他の方よりも釣果を伸ばせました。

また船でもらった仕掛けが全長6メートルオーバーなので釣った魚を上げるのが意外に大変でこんなに食う日ならと手持ちの胴突き用のスキンサビキの下の錘用の幹糸を切ってフカセ用に改造、全長2.7メートルのサビキでしかも付け餌なしのコマセのみの釣りに変更。

これも全く最初の仕掛けと遜色ない食いでイサキ、アジと好調です。


バケツもすぐに満タンになるので一息いれながらエラをちぎり血抜きをして氷水を作っておいたクーラーで氷締めです。青魚は手当てが重要。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-クーラー①
開始1時間程度でのクーラーの状況


好調も潮止まりで一時終了。あとはポツポツと拾い釣りをするくらいですがこれだけ釣れば皆満足の様子で少々内容も雑になりかけ飽きてきてるのがみえみえです。


あまりの好釣果に船頭にも早上がりを宣告、しかしもう1艘の船酔い者専門の沿岸部での係り釣りの船が全然不調みたいで1人10匹程度の釣果だそうで我々沖の船ももう少しねばるのを決意。

私も不本意なのですがこれ以上釣ると帰ってからが困るので少し休憩をしながら置き竿で横着しながらゆっくりと晴天の海を楽しみます。

それからイサキを2匹程釣り、今までにないくらいでかいウマズラを1枚上げ、アジを伸ばし、サバを嫌がり、ソウダガツオが掛かるのを恐れ12時半頃納竿です。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-クーラー②
左のがお化けウマズラ


結局近所に配りながらの帰宅でしたので正式なリザルトは不明ですがイサキ6匹、アジ約25匹、サバ5本、ヒラソウダ1本、ウマズラハギ1枚。

得意でない天秤フカセでこの結果は満足です。

しかし身の回りの道具が餌まみれで帰ってからの掃除や片付けが大変でした。あと締める時の返り血を浴びてライフジャケットが血染めになりました。無念です。


アジは刺身とフライ用に切り分けて冷凍へ、イサキは刺身でいただき残りは塩焼き用に切り分け冷凍庫へ。

ウマズラはそのまま煮付けにして子供たちの餌食に♪サバは酢締めと味噌煮に・・・と食材確保には最適の釣りでした。



タックル

リール:レオブリッツ300MT メガセンサーブライト3号

ロッド:先鋭剣崎AR270 A-GRIPネライ210H(予備)

シャベルビシ速攻L リーディングアーム500mm 


釣りには行ってます。

日記を書かない・・・というか少々さぼり気味です。


サボったが故に報告が遅くなりましたがこの度、「船長」なりました。申し訳ありません。昨年の夏の出来事です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-HOPE PP280
HOPEプカプカ280 展示艇で格安でした。

艤装はアンカーローラー、クリート、トランサムドリー、サイドフロート


いつも春から夏にかけて釣りの師匠である「春兄ぃ」のボートに乗せてもらいキス、カレイを楽しんでましたが、手前船頭に憧れて我慢できず物欲がレッドゾーンに即達して購入です。


春兄ぃは地元のボートメーカー「OPAクラフト」のFRP2分割ボートを3年も前に購入、軽くて組立て簡単で私も同じ物をと思い、春兄ぃとキス釣行の帰り道にOPAへ寄り道をして現物を見学させていただいたりお見積もりをとってもらったりと色々詮索をしましたがOPAはちょっと色目が格好悪い(OPAさんごめんなさい)のと今後の艤装がし難い等々悩みまして、、、あと注文から納艇まで3ヶ月程かかるといわれ購買意欲が下がりました。

時はすでに7月。今購入してもデビューは来夏か?と思ったところネットオークションで衝撃的な出会いを果たし今手元に愛艇が有るというわけです。


それでなんとかエンジンを購入し昨夏無事にデビューを果たせまして晴れて「船長」となりました。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-デビューの日
河和のビーチにて朝靄の中の出航式です。シャンパンはありません。

FRP船なのでゲレンデはコンクリートスロープではなく砂利浜がベストです。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-トーハツ2馬力
エンジンは大人気のトーハツの4スト2馬力


初出航なので全てが初心者、過去にバスボートや港湾でのシーバス船をちょっと操船したくらいで後は無知。

それにエンジンが新品なのでまずは馴らしということで簡単にボートを運び上げ下ろしが出来る河和の砂利浜にて初出航兼練習兼馴らしを行いまして今年のボート釣行は終了です。

寒くなるとボートの上げ下ろしに膝まで海水に浸かるのは勘弁ですし風、波がきつくなる冬は出船できませんしするつもりもありません。

夏場のキス、カレイ釣り限定にてあつらえたので何でも手前船頭でなどとは身の丈はわきまえているつもりです。


ここの場所はキスの季節はもう終わっておりあまり良い釣りが出来ませんでしたが初出航は無事完了して来期の西の浜でのキス・カレイの本格デビューに備えたいと思います。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-サイドフロート部分
サイドフロート付でゴムボートメーカーの部材なのでマルチアタッチメントが付いているので艤装の幅も広がります。(アタッチメント1個は自ら増設)

先週ロッドホルダーを購入し装着してみました。

反対側には今後魚探やアンカー等の必須ギアの装備をしてみようと企んでます。

次の日が仕事なのに強行で行って参りました。

15年ぶりのメバル炸裂の当たり年という事でメバルが散る前にと遅がけとはいえ何とか今のうちに釣っておかないとと「思いつき同然」の釣行です。

天気は低気圧が張り出し今にも雨が降りそうな状態です。

同釣者はお馴染みの地元の同年「クリキチ」。

彼も年明けから惨敗ですので今回の釣りでなんとか良い結果を残したいとのことです。


夕方5時半出船に向けて名古屋インターから高速でいざ豊浜方面へ。


今日の船は豊浜「青●丸」。

もう何回目でしょうか・・・たぶん一番乗っているであろう無茶なボロ船、しかも船頭ミキネも滅茶苦茶なキャラ。

今回も年明け2回目の夜メバルですが相変わらずのバカっぷりで同船者に中学生がいるにもかかわらず私にバカな絡みを連発し失笑をかう始末。

全速力で航行中に操舵をほったらかしにしてミヨシに座る私に蹴りをいれにきたりアンカーロープで首を絞めるパフォーマンスを繰り広げはっきり言って釣りに集中できる暇がありません。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-豊浜の赤ジャンパー
デラックスシートが装着されてリニューアル?

全速力で航行中の「青●丸」


今までは豊浜前で1人平均50匹などというとんでもない釣果を毎晩連発していたそうですが良い型が出ないので2日ほど前から釣り場を沖に変えたそうで今回も中の島、沖ノ島あたりの沖の浅場を狙うので明るいうちからエンジン全開です。

中潮の初日ということでかなり潮は速いだろうという事で錘は珍しく30号。

餌は生イサザのシーズンは終わり恒例の青虫一匹掛け。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-まずは1匹

明るいうちにとりあえず一匹

いきなり20cmオーバー。

幸先の良いスタートです。

さすがに沖のメバルは型が安定して豊浜前のロリコンメバルとは訳が違います。

しかし潮が予想以上速く、風も出てきてるので釣りにくくスパンカーの無いボロ船は何度もアンカーを打ち直します。

周りもすっかり暗くなりこまめにポイントを移動するも食いが立たなく一流しで一匹拾う程度の食い。

船頭も「こんな渋いのも今年初めてだ」とぼやく始末。

さすがこの時期と餌が青虫一匹掛けなのでセイゴがぽつぽつ上がります。

クリキチも本日デビューのメバルスペシャルな330cmの軟い竿でセイゴを2匹も掛け取り込みに往生していました。

でもこのところ師崎、伊良湖など伊勢湾のメバルが好調で期待はしてたのですが出鼻を挫かれテンションは最高潮に落ちてきます。


潮が緩みはじめ比較的釣り易くなった頃に時計はすでに23時。

私の釣果もまだ二桁にのらないところでそろそろ上がりの時間です。

でもちょっとした時合がきて同船者共々連発をかますものの5分もしないうちにラッシュは終了。



意外と釣れてるルアータックル釣行記-4月11日の釣果
まずまずの型だけお持ち帰り

メバル11(トップ27cm)、カサゴ1(26cm)


残念な結果でしたがこの船でもっとひどい結果もありましたのでそこそこ型も良いのがでたのでひとまず納得の釣りにはなりました。(前回は波風高く超早上がりで3匹のみ)

「クリキチ」はこの船に乗って以来ベストな釣果でメバル16、セイゴ2とういう良い釣果で満足の様子。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-クリキチ再び
満足な様子の「クリキチ」


今回は釣果もコンディションの割にはそう悪くなかったのですがとにかく「釣りたい」より「食べたい」の思いのほうが強いので次回も近いうちにチャレンジしたいと思います。



持ち帰った魚で今回は以前から作りたかった「アクアパッツァ」を作ってみました。

塩焼きや煮つけに少々飽きてきた我が家の家族は大満足でしたので定番メニューに確定です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-メバルのアクアパッツァ

初挑戦のアクアパッツァ(並べ方が乱雑ですいません)

メバル(カサゴでも可)に塩、コショウをして下味をつけ小麦粉をまんべんなくまぶしフライパンでオリーブ油で軽く炒めたニンニクと共に両面を軽く焼き、白ワインを多めに入れ水を少し足しで煮汁の量を調整しプチトマト、アンチョビのペースト、バジルを入れ塩、コショウで味を調え強火で煮込んで激美味のアクアパッツァの出来上がりです。


タックル

ロッド:A-GRIP YUIN270S(6:4調子で食い込み抜群!ナイスな竿です)

リール:DaiwaミリオネアICV100R PE1.5号

仕掛け:市販胴突き3本針、幹糸2号、ハリス1.5号(かわせみ針が最近お気に入りです)

餌   :青虫(一匹掛)


意外と釣れてるルアータックル釣行記-4月11日のタックル
相変わらずの「白い竿」


久しぶりに更新します。

釣りに行ってなかったわけではありません。

病気で療養していたわけでもありません。

良い釣りに恵まれなく、いい写真もなく・・・・兎に角ふてって、さぼっていました。


最終更新のカワハギからも伊勢湾ウタセ真鯛や名港のボートシーバスやルアーでの根魚、メバル釣りや青●丸での変態夜メバル等等忙しいわりには釣ってましたがこれからもハイシーズンに向け頑張って更新したいと思います。


3月22日祭日。

久しぶりに乗り合いです。

師崎のサービス満点石●丸です。

石●丸は去年カレイ・キスコースでお世話になって以来です。

乗船は第五石●丸。

3月なので7時出船。

錘は60号固定、水深は30~40mという事で電動リールで出撃です。

メンバーは地元より私の消防脇刀の「クリキチ」、東郷からはお馴染み「春兄ぃ」とへたくそ?「ちっけ」の4人です。

カレイ・キスコースが不調の為、沖のメバルが調子良いという事でカレイは来月というわけで今回はハイシーズンに向け最後?のメバルです。(メバル大好きなので1年中メバルを釣っててもいいんですが・・・)


意外と釣れてるルアータックル釣行記-クリキチ

同釣者のクリキチ

昨日からの黄砂と突風でどうなる事かとおもいましたが風は午前に止むとのことで前半は師崎前での釣りにはなりましたが後半は伊良湖まで出て沖のメバルを多連掛けでしとめようという算段でしたが・・・イマイチ食いが穏やかで結果は惨敗といったとこでしょうか。

風が強い中、師崎前でポツポツ小型のメバルは拾うもののほとんどがリリースサイズ。

風で仕掛けを投入する際に枝糸が流れて大変です。

竿のガイドが風に鳴りアタリが取りにくく釣り難いコンディションです。


波が少し低くなるのを狙いつついざ伊良湖に向かって移動です。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-春兄ぃ
ご一緒したお馴染み「春兄ぃ」、その向こうには「チッケ」がいるはず・・・


伊良湖岬を越え右手に神島を臨み伊良湖沖の浅瀬に到着です。

波は未だ高く揺れる船で小さな活イサザを必至に胴突き4本仕掛けに付けていきます。

船頭さんもこまめに船を流しあの手この手でなんとか釣らせようと頑張ってくれます。


ペースとしては一流しで一匹釣れればという食いの渋さで半分諦めモードに突入です。

さすがは伊良湖沖、こんな季節にもキュウセンベラの猛攻に会います。

ベラを避けるため棚を少しきり底から2m程でステイです。

ここでなんとかキーパーサイズを3匹連続でゲットできました。

「ちっけ」は最後になんとか2匹メバルをゲットしたもののそれまでボウズという恐怖の中釣っていました。


結局沖でタイムオーバーで終了。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-3月22日の釣果
渋いなかなんとか釣ったほうでしょうか・・・


結局私はクーラーに入れたのはメバル8、カサゴ1、サクラダイ1でした。

コンディションが悪い中まぁまぁではないでしょうか。

久しぶりの沖釣り、なんとかストレス無くリフレッシュ出来た感がありました。

最近、名港のチャーターボートでの根魚釣りに愛用しているECOGEARの2"ストローテールグラブでカサゴを釣ったのには満足しました。


タックル

ロッド:AlphaTackle潮船80号270

リール:Daiwa レオブリッツ270MM PE4号

仕掛け:胴突4本 針10号 幹糸3号、枝糸1.5号

餌:冷凍ハゼコ、活イサザ、ストローテールグラブ 2"


意外と釣れてるルアータックル釣行記-3月22日のタックル
7:3調子でベンドカーブはいいのですが80号なので釣り易いがフィールがやはりめっぽう硬くアタリ、乗せともにフィーリングの悪い竿でした。

こんな事なら自慢の「白い竿」メバルスペシャルA-グリップユウインで行けばと後悔ですが波が荒く底を取りにくい時は・・・と考えるとそのチョイスは微妙です。