名港シーバースで名港ボートシーバス | 沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り

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愛釣クラブ役員、グラチャン承認済み、基本餌での沖釣り専門です。2馬力ボートで小物釣りもしています。愛艇はFRPはHOPEのプカプカ、インフレータブルはアキレスの300VLTです。
釣行の記録がなかなか出来ないのは他に登山やキャンプをしているかもしれません。

シャレにもならない馬鹿らしいタイトルでしたが、、、月イチボートシーバスのペースを無理矢理守りつつ今月もお盆の後の忙しいさなか8月18日のスパーモーニングに名港に行ってきました。

同釣者は今や私の名港シーバスには欠かせない存在の「ヒデ君」です。

彼も今回で3回目のボートという事で毎回タックルが充実し今回はニューリール「RYOGA」のデビューとあって失敗は出来ません。

前夜に自宅で想像エアフィッシングをしたそうで60UPを釣るトレーニングをしてきたそうです。・・・立派。


先月は長梅雨の最中、水質が不安定で食いが渋くて撃沈をくらい散々でしたが・・・結果からすると今回もまた更に撃沈でした。


早朝5時半に出船。

船はいつもの名港の有名ガイド青●キャプテンの駆るトップ●ット。

23ftのFRPが暗雲立ち込めるなか波を蹴り堀川を下ります。


本日のコースはまず港内のタンカー周りを攻め港外へ南下、知多堤を超え沖に出るという夏パターン。


タンカーは生命反応ナシ。

自動車埠頭、穀物に新日鉄にIHI知多ヤード全てノーバイト。

知多堤を超え先月に小型シーバスの超多バイトを経験した沖の灯台へ行くも雨が降ってきて釣り難くバイブレーションを投げここで20cmクラスのロリコンシーバスと戯れほとんどを船べりでわざとフックアウトさせて手返しよく灯台まわりの回遊を広範囲に攻めますが35cmを1匹お持ち帰り用にキープしたのみであえなく灯台周りは終了。


灯台よりさらに南西へ、ここまで南下したのは自分は初めて。名港シーバースへ。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-名港シーバース
海上ガソリンスタンド「シーバース」


キャプテン曰く「名港シーバスの楽園」・・・嘘か誠か、とにかくバイブやメタルジグで攻めてみますが見事にバイト無し。

せっかくここまで来たのですがあきらめ北上です。

魚探にはものすごいベイトとシーバスの反応ですが、たぶんベイトが多すぎでシーバスもお腹が満腹なのでしょうか???先月よりもさらに渋いです。

デカイのは何処へ?


北上しながら海上のブイをジグでフォーリングしたり、バイブでボトムから丁寧に攻めてくるのですがなかなか食ってくれません。

中央堤付近のブイで一度バイブに「ドーンッ」とバットが絞り込まれる大きなバイトが有りキャプテンも思わず叫んでくれましたがノらずに愕然です。

このでかいバイトで今日の釣り運も尽きました。


帰り際に木材港からコンテナバースに入りインディを試みるもバース下に船を潜らせすぐにミノーゲームに切り替えるも生命反応が全く感じられず途中でインディは終了。

足早にバースを抜けます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-コンテナバース下を全速力
バース下をハイスピードで駆け抜けると死ぬほど怖いです。


最後にタンカーを少し打って帰るのでしたがやはり朝と状況は一緒で港内に反応はありませんでした。

11時に終了。キープは灯台で釣った35cmが1本のみ。

泣けてきます。


意外と釣れてるルアータックル釣行記-唯一のお持ち帰り

貴重なキーパー でも沖の個体は激ウマです!


しかしこれが持ち帰って食べたのですが驚くほどの美味さで感動です。

沖のシーバスは港内の物に比べあたりまえですが臭みは皆無で身もプリプリです。

これからは貪欲に小さな物でも持って帰ろうと決めました。(手ぶらじゃ家族にメンツがたちませんしね)


まだこれから名港シーバスもハイシーズンを向かえ10月には鉄板の時期に入るので諦めずに通おうと思います。

次回は9月なので砂地でマゴチゲームも絡め沖のシーバスと戯れようと思います。


タックル:TAPER&SHAPE Glassway GBHC-59MHB+シマノカルカッタコンクエスト200DC ナイロン16ポンド


      TAPER&SHAPE Glassway GBHS-59MLB+ダイワセルテート2506F ナイロン10+16ポンド


      イン・ザ・ストリームオリジナル T kasutomZERO52+シマノステラ2500S  ナイロン10+16ポンド


ルアー:ビーフリーズ76S レンジバイブ テリージャーク X-80SW 湾岸ジグ28g 60g  その他