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小さなビジネス国際化&情報化

外国人雇用・アジア進出・WEB販促・著作権契約など、小さなビジネスを国際化・情報化するための情報発信 by 川添賢史(国際行政書士・コンサルタント)

インバウンド・訪日外国人はこのところ
トレンドキーワードですが、実際の数も

2015年訪日外国人数 1973万人

ということで、政府目標の2000万人も
ほぼ達成。円安傾向に加えて、

・アジア各国のビザ要件緩和
・免税制度の拡充


も効いている。

外国人観光客も東京・大阪以外の各都市に
目を向けている中、日本の中小各都市も
「ウリ」をわかりやすく世界へ発信して
インバウンド需要に取り組んでいる。

爆買い

がどうしても目立ってしまうものの、
長期滞在者の食費、宿泊費、交通費なども
落とすお金としては大きい。

旅行に加え会議、パーティー、結婚式、展示会、
スポーツ大会などのMICE訪日外国人を、
イベント参加をきっかけにどうリピーター化
していくかが今後の工夫のしどころ。

MICEの訪日外国人のビザ招聘手続は↓↓

在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪


世界人材競争力指数によると、
日本の人材競争力は、103か国中19位
ということらしい。

・「競争の厳しさ」1位
・「技術の活用」1位


であるのに対して、

・「外国人労働者」 75位
・「男女の収入格差」 76位


ということで、日本の人材活用の課題は

「多様性」

を受け入れた雇用環境づくりにある。
(女性、高齢者、外国人、障害者等)

外国人材でいうとまずはビザの問題。
そして雇用側の受入れ環境の整備。

「20~60歳日本人男性正社員」の
働き方をベースした働き方は今後
どんどん変わっていっていい。

外国人の就労ビザ・雇用体制づくりは↓↓
在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪
海外旅行で不便なのは外貨の両替ですよね。

カードで何でも支払ができると言っても
生活上の細かな支払いまで全てカードという
のはまだ日本ではあまりなじまない。

まして海外で、何でもかんでもカード払いも
間違えがあると怖いしね。

日本に来ている外国人観光客や生活者に
とっても、外貨の両替は面倒ですよね。

24時間いつでもどこでも両替可。
小口の両替も可。外国語対応も可。


ということでコンビニで外貨両替できれば
それは便利ですね。コンビニ様様です。

外国人の旅行・短期ビザ招聘は↓↓
在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪
小さなビジネスをしていると、
支払請求を手軽にメールで送りたい
というケースが時々ありますよね。


・お客さんが遠方・海外だったり、
・メールやメッセージだけで完了したり、
・現金よりもカードでと言われたり、、

そんなときはPaypalが便利!
Paypal)

ECサイト・ネット販売をやっている人
はもちろんリアルビジネスでも活用できます!

一番便利なのは、メールアドレスだけで
請求書が送れ、カードで決済できること。
ブログやウェブサイトとも相性がいいので
ビジネスのコンテンツ化するにも有効ですね。

ご活用ください。

個人・中小企業の海外ビジネス展開は↓↓
英文契約・海外進出サポート@大阪
日本で起業したい外国人が増えてます。

このとき必要なビザは「経営・管理」
という種類になるんですが、

そのための条件は、ざっくり言うと

・一定の事業規模
 (2名以上雇用OR500万円以上の投資)
・事務所の確保
・事業計画書(実現可能かつ継続安定)

ということになります。

以前は日本の住所がないと社長に
なって会社をつくれなかったので、
パートナー探しとか銀行口座の問題とか
いろいろ面倒だったのですが、、

この取り扱いが変わって、
外国住所の外国人だけで会社が
作れるようになった
法務省通知

ことが結構大きかったように思います。

それはそれで実務上は言葉の問題とか、
サイン証明の問題とか、送金の問題とか、
いろいろ面倒な手続きも残っているんですが。。

特にアジア圏外国人の投資・起業が増えて
多様化していく社会のほうが面白いですね。

最近、日本人の女性・退職者のプチ起業も
増えているので「起業・法人化・契約書」
の仕事も多く受けるようになりました。

女性・退職者・外国人など経営者も多様化
すると日本の地域ビジネスも活性化します。


事業計画、補助金、契約書などの書類は
行政書士その他士業に外注して、本業に
集中してもらう流れが広がればいいですね。

外国人の起業↓↓
在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪

日本人の起業↓↓
NPO・一般社団法人設立運営サポート@大阪