「難民」が、ヨーロッパでのシリア難民
受け入れのニュースを受けて世界的課題の
一つなっているが、
日本ではまた別の問題も起きている。
今日本では年間約7500人の難民申請が
行われている。そのうち難民と認められ
日本に滞在を許される人は100人程度。
話題のシリア人はわずか3人程だという。
ほとんどが「難民」と認められない申請、
悪質なケースでは偽装申請ということだ。
去年、うちの事務所でもある一時期に
ネパール人からの難民申請の問い合わせが
急増した。ほとんどが難民にはあたらない。
よくある外国人コミュ二ティ内での
間違った噂や違法ブローカーの介在が、
専門家の目からは明らかなのだけど。
これが知人の日本人、NPO団体からだと
言われると無碍に断るわけにもいかず、
事情だけは聞いてみるがやはり厳しい。
最近の法改正で難民申請の結果を待っている
人の便宜から、一定の期間は日本で働いて
給与をもらうことができるようになったため、
かえって悪用も増えている。
本当に必要な「難民」への救済が遅れては
元も子もないわけで、より効果的な審査へ
改善が望まれる。
また、外国人を雇いたいと思っている会社で、
・難民申請中の外国人
・難民許可を得た外国人
を混同して誤解していると危険な場合もある。
外国人本人の知識が間違っている場合もあり、
雇用の際には違法就労にならないようご注意を。
難民・在留特別許可のご相談↓↓
在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪
年末AEC(ASEAN経済共同体)発足の
ニュースは日本ではあまり盛り上がらないが。
(それよりもTPPか。。)
今後の可能性を考えれば、東南アジア地域の
ビジネスの拡大には大きな影響を与えうる。
空の自由化では、フィリピんのLCC
セブ・パシフィックが増便される。
・マレーシアのエアアジア
・オーストラリアのジェットスター
・日本からはピーチエアー
と東南アジア行きも安く気軽になってきた。
よく見るとフィリピン・セブもいい位置にある。
日本、中国、ベトナム、タイ、マレーシア、
シンガポール、インドネシアの主要空港の
中心にあって東南アジアの屈指のリゾート地
という地の利を生かして、需要を取り込む勢い。
近いうちに一度使ってみたい!
東南アジアへのビジネス進出なら↓↓
英文契約・海外進出サポート@大阪
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海外送金の手数料の高さには、
これまで国際的な個人間・企業間の
お金のやり取りでとても不便でした。
その海外送金手数料が大幅に減る。
国内銀行はアジアの国を中心に、
「国際ロー・バリュー送金」
という銀行間システムを作って、
送金手数料の大幅な引き下げを行う
ようです。(2018年ごろめど)
中小企業や個人事業で輸出入などの
海外取引を行っている人にとっても
無駄な費用減でやりやすくなりますね。
個人・中小企業のアジア海外進出は↓↓
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朝ドラ俳優のディーン・フジオカさんは、
奥さんが中華系インドネシア人なんですね。
NHK朝イチで知らなかったんですが
ハーフではなく生粋の日本人なのだとか。
ただ、国際結婚でアメリカ、香港、台湾で
仕事をしていた日英中のマルチリンガル。
なんだかわからないけど注目ですね。 笑
ところで、国際結婚した外国人の妻を
日本に呼ぶためにはたとえ夫が日本人で
あってもビザ・在留資格をとることが必要です。
このような場合は、
日本人の配偶者等
という在留資格になります。
「等」というのはお子様のことです。
フジオカ氏の奥さん、子どもは
ジャカルタ在住の単身赴任のようですが、
将来日本で家族で暮らすとすると、
入管での在留資格の手続きが必要になる
ということになります。
国際結婚のことなら↓↓
アメリカ政府は、旅行や商用での短期滞在
の場合、日本を含めいくつかの国でビザを免除
(ただし、ESTA電子申請は必要)しているが、
その免除の条件を厳しくし、イランなどの
中東国に2011年3月(NYテロ)以降
訪問したことがある人は免除を受けられなくなった。
これまでも、犯罪歴のある人、中国などアジア・
アフリカ国籍の外国人などはビザ免除が
受けられず正式な短期ビザ(Bビザ)を取ることが
必要だった。
Bビザの申請は、ビザ申請(インタビュー含)が
必要となりハワイ等を含めて米国へ旅行に行くにも
手続が煩雑になる。
在大阪アメリカ領事館への短期滞在Bビザ申請は↓↓
在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪
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