みなさん。

 

 

突然ですが、「二季草」をご存知でしょうか。

 

 

紫色の小さな房が美しい、あの花のことです。

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

答えは

 

 

春から初夏と二つの季節を跨いで咲くので

そう呼ばれているそうです。

 

 

 

藤と言えば

関東では「あしかがフラワーパーク」が有名。

 

 

ずっと行ってみたかったのですが

ようやく今日その願いが叶いました!!

 

 

 

中でも特に見たかったのが

『鬼滅の刃』のある場面そっくりといわれる「奇跡の大藤」

 

 

 

(奇跡の大藤)

 

 

私は予定があるので日没前に帰りましたが

ライトアップされたら綺麗でしょうね!

 

 

 

 

紫色だけでなく

白藤のトンネルも圧巻でした。

 

 

(白藤のトンネル)

 

 

 

白藤のほうが芳しくて

トンネルを歩いているだけで癒されました。

 

 

自然に、何度も行きつ戻りつしたくなる。

 

 

 

(白藤と藤の共演)

 

 

 

 

数時間いただけですが

植物のパワーって改めてすごいと実感!!

 

 

大小関わらず生命力にあふれていて

たくさん歩いたのに不思議と疲れない。

 

 

 

藤以外で

個人的に気に入ったのはバラ園。

 

 

今日咲いていたフラワーパークの薔薇では

ピエール・カルダンの香りが特に良かったです。

 

 

ロンドン時代、日常に疲れたときは

リージェンツパークのバラ園が癒しの場でした。

 

 

あしかがフラワーパーク

もっと近かったら頻繁に行くのにな・・・

 

 

 

でも今度は、藤のライトアップを

観に行けたらいいなと思います♪

 

 

 

 

皆さんも素敵なGWをお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと数日でGWですね!!

 

 

海外・国内と旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

 

 

私はあまり予定は入れず、積読状態の本を読んだり

のんびりしたいと思っています。

 

 

さて、久々のMy Book Shelf

 

 

今日取り上げるのは

『Life Shift 2 : 100年時代の行動戦略』です。

 

 

 

 

 

ここ半年位、ずっと考えていたことがあります。

それは、人生100年と考えた時に

 

 

「残りの人生のストーリーをどう紡ぐか?」

 

 

 

例えば、私の父世代までは

 

 

教育 ➡ 就職 ➡ 定年退職

 

 

この典型的な3ステージで、安定した人生を送ることが可能でした。

 

 

でも、ChatGPTに見られるようにAIが進化し

健康寿命も延びている現代には、そぐわなくなってきています。

 

 

70歳でも、80歳でも健康で

やりがいを持って働いている人はたくさんいます。

 

 

「65歳定年です。お疲れ様でした!」

と言われて嬉しい人もいれば、もっと働きたい人もいるはず。

 

 

だからこそ、『Life Shift2』の著者たちが推奨するように

 

 

年齢にとらわれず「マルチステージの人生」を生きる

 

 

これが、人生100年時代には重要な戦略になります。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

私の父は脱サラして独立したのですが

40代で学びなおして資格を取り、定年年齢は決めていませんでした。

 

 

もちろん安定するまでは大変だったけれど

自由だったし、自分で決めるという選択権を持っていた。

 

 

そういう姿を見ていたからか、私は昔から「一つの会社に勤める」に

ピンと来ず、何かを極める仕事をしたいと思ってきました。

 

 

英語が好きだったので、英語を極めようと必死に勉強して

今は英語を教える仕事を生業にしています。

 

 

個人事業主として起業もしたし

英語に関わる仕事はライフワークだと感じています。

 

 

でも、「マルチステージの人生」を考えた時に

「英語+α」でもっとできることがあるとも思うのです。
 
 

 

そこで今、次のステージへ移行すべく

 

新しい挑戦をしています。

 

 

ここ数年考えていたことで、でも一歩踏み出せなかった挑戦です。

 

 

まだ、結果が出ていないのでお伝え出来ませんが

「学び直し」に関することで、夏までには朗報をお届けできるかと。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

本日もお越しくださり、ありがとうございました。

 

また明日もお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、恒例のCEFR-J 動詞編

 

 

Eから始まる動詞を取り上げます。

 

 

 

「CEFR-Jって何?」と思った方はこちらをどうぞ。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

CEFR-J動詞(E)

 

 

 

Choose an appropriate translation for the following words.

 

1. ease 2. encounter 3. endorse
4. enhance 5. enrol (enroll・米) 6. equip
7. evacuate 8. evaluate 9. evolve
10. exalt 11. exceed 12. excel
13. exclude 14. exhibit 15. exploit

 

 

a. 入学する、登録する b. 発達する、させる c. 褒める、賛美する
d. 出会う、遭遇する e. 搾取する f. 超える、勝る
g. 優れている、秀でる h. 避難する i. 緩める、和らげる
j. 備え付ける、装備する k. 展示する l. 評価する
m. 高める、向上する n. 除外する o. 承認する、支持する

 

 

 

正解はコチラ

 

 

 

 

 

1. i 2. d 3. o
4. m 5. a 6. j
7. h 8. l 9. b
10. c 11. f 12. g 
13. n 14. k 15. e

 

 

 

 

1.easeには名詞、動詞の意味があります。

 

 

コロナのよる制限が緩められた時に

メディアなどでよく使われていました。

 

 

Japan likely to ease COVID-19 border controls for Chinese trvelers

 

日本政府、中国人旅行者への水際措置緩和へ

 

The Japan Times (2023/2/23)

 

 

 

 

3.endorseは、名詞形のendorsementとともに

政策や行動方針の支持をする時に出てきます。

 

 

セレブの知名度やイメージをつかったマーケティング戦略を

"celebrity endorsement"と呼ぶことがあります。

 

 

 

今回の中でTOEICによく出くるのが、4.enhance

基本の意味は、能力や質を「高める」です。

 

 

 

Many companies employ celebrities 

to enhance their brand's public image.

 

「多くの企業はブランドイメージを

高めるために著名人を雇う」

 

 

 

5. enrolはイギリス英語の綴りです。アメリカ英語だとenroll

学校に入学するケース以外に、クラス登録でも出てきます。

 

 

 

I am going to enrol in a yoga class 

next month.

 

来月、ヨガクラスに入る予定です。

 

 

 

 

12. excelは表計算ソフトと同じなので覚えやすい!

excel atの形でよく使われます。

 

 

She has always excelled at mathematics.

 

彼女はいつも数学で抜きんでていた。

 

 

 

14. exhibitはTOECの超頻出単語!

 

 

Part 1の写真描写問題からPart 7の読解問題まで

本当によく出てきます。

 

 

発音記号で書くと/ɪɡzɪbɪt/

正しく読めない方も多いので注意です!

 

 

・・・・・

 

 

 

アルファベット順に、今日はEの単語を取り上げました。

 

 

 

 

皆さんは、どのくらい正解できましたか?

来週も、是非またお越しくださいね♪

 

 

 

 

 

(データ引用)

『CEFR-J Wordlist Version 1.6』 東京外国語大学投野由紀夫研究室.

(URL: http://www.cefr-j.org/download.html#cefrj_wordlistより2022年12月ダウンロード)