皆さま、新緑の5月いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

平日は、基本的に毎日投稿していましたが

今週は久しぶりの更新になってしまいました。

 

 

 

一応理由がありまして、なぜ多忙であったかというと…

 

 

 

 

大学院入試の準備があったからです!

 

 

 

 

実は、数年前から

新たな分野で博士号を取りたいと思っていました。

 

 

 

でも、昨年は起業準備をしていて余裕がなく

博士後期課程を40代でもう一度やるのは結構キツイので

中々踏ん切りがつかなかったんですよね。

 

 

 

それが、今年に入ってようやく決心がつき

指導教員を探してコンタクトを取ったり

研究計画を書いたり、面接の準備をしたり。

 

 

 

先が見えない怖さもありますが

新たな目標に向かって一歩前進しました!

 

 

 

ということで、今日の「Quote of the Day」

新たな夢についてのC.S.ルイス名言をお届けします。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

You are never too old to set another goal or dream a new dream.

-C.S. Lewis-

 

 

(新たな目標や夢を持つのに、歳をとり過ぎているということはない)
 
 
 
 
 
【語彙】
too old to ~ : ~するのに歳をとり過ぎている
set a goal:目標を設定する
 
 
 
"dream a new dream"
 
 
直訳すると「新たな夢を夢みる」
 
 
dreamには動詞と名詞の意味があり
二つを上手く使って、素敵な響きが出ています。
 
 
 
似たような表現で思い出すのは
ミュージカル『レ・ミゼラブル』で
コゼットの母親が歌う「I dreamed a dream」。
 
 
 
ただし、過去形なので「夢を夢見ていた」
つまり、「夢破れて」という悲しい意味に。
 
 
 
夢は未来に見るからこそ、夢がありますね。

 

 
 
・・・・・
 
 
 
C.S.ルイスは、映画にもなったファンタジー
『ナルニア国物語』の著者として有名です。
 
 
 
タンスを通り抜けると「ナルニア国」という設定は
ハリポタ世代だと、キングスクロス駅 9¾番線でしょうか。
 
 
 
大人になると、ファンタジーの世界で生きていられないけれど
楽しい想像力って、人生には必要。
 
 
 
私も夢とファンタジーを持ちながら
新たな目標に向かって頑張ろうと思います♪
 
 
 

 

 

 

先月、久しぶりに受験したTOEIC

 

 

Part 7の途中からお腹が鳴りまくり・・・

恥ずかしくて集中力が切れたという、いわゆる「反省回」でした。

 

 

そして今日は、オンライン上での結果発表日。

 

 

リスニングとPart 5、6までは順調でしたが

Part 7は全く手ごたえはなく(あまり記憶にない)。

 

 

 

ところが、なんとびっくり

 

 

 

 

 

 

 

満点でした!

 

 

 

正直、不思議。

 

 

 

会場はホテルの大宴会場で、席は後ろから3番目。

 

 

「次はもっと小さめ会場でお願い!」と思ったくらい

人口密度が高くて、緊張感が漂う雰囲気でした。

 

 

全体的に良い印象がない受験回だったのに

それと点数は関係ないのかな。

 

 

うーむ。

 

 

ご存知のように、TOEICは素点ではなく

受験者全体の正答率で点数が変わってきます。

 

 

だから、自信がある回でも980辺りだったり

逆に「満点はないかも」と思った時が990だったり

ということが過去にもありました。

 

 

平均点やスコア分布が出ていないので分かりませんが、

もしかしたら、初めての受験者が多かったのかも。

 

 

 

要するに、ラッキーだった!

 

 

 

年々、気力・体力が衰えている気がしますが(苦笑)

 

 

 

これからも定期的にTOEICを受けて鍛えます♪

 

 

 

 

 

 

 

1週間ぶりの更新!

 

 

私はGWの休みボケがとれませんが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

できることならば1週間前に戻って、もう一度休みたい・・・(笑)。

 

 

 

 

さて、先日のチャールズ3世の戴冠式

 

 

ウェストミンスター寺院の荘厳な雰囲気の中で

行われた一大スペクタクルでしたね!

 

 

日本のテレビ局ではまともに放映していなかったので

BBCのLive放送(日本時間午後3時半から特番)をずっと観ていました。

 

 

式次第(BBCサイトから)

 

↓↓↓

 

 

戴冠式は、英語でCoronationと言いますが

ラテン語の"corona" (王冠) が語源です。

 

 

それは単に国王に王冠を授ける行為ではなく

宗教的儀礼かつ国民への責務を示す重要な儀式。

 

 

私は英国史やエリザベス女王(1世)が昔から好きだったので

初めてリアルタイムで見る戴冠式の映像に感激しました!

 

 

 

特に、今回は新たな試みとして、女性やキリスト教以外の

宗教指導者が儀式に参加して、役割を果たしたことは印象的。

 

 

 
軍服姿のアン王女も素敵でしたが
個人的には枢密院議長・下院院内総務の
ペニー・モーダント氏を讃えたいです!!

 

 

 

彼女は王権を象徴する"The Sword of State"(3キロ)

を立ったまま51分間同じ姿勢で持ち続け

 

 

その後、"Jewelled Sword of Offering"と交換して

国王に捧げるという象徴的な役割を果たしました。

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

その後も、儀式の最後まで微動だにせず

"The Sword of State"を持っていたモーダント氏。

 

 

 

 

Youtubeのインタビューでは、英国海軍予備役でもあったので

「立っていることは得意」と言っていましたが

ジムで鍛えたり、腕立て伏せをしたそう。

 

 

 

世界中に中継され、緊張感を強いられるあの場で

大役を果たした彼女には、野党議員からも賞賛の声が!

 

 

 

精巧な刺繍が施された衣装も素晴らしかったし

英国の強さは女性の底力かな、と思わされました。

 

 

 

英国には

「国王陛下の仰せのままに(At His Majesty's pleasure)」

という言い回しがあります。

 

 

 

枢密院議長のほか、国王に奉仕するよう任命された

裁判官や総督など任期がない役職に使われる表現。

 

 

 

モーダント氏は、前回の保守党党首選挙では破れましたが

今後の活躍に期待です👏