久しぶりのQuote of the Day!

 

 

 

今日取り上げるのは、アメリカ人の哲学者

Ralph Waldo Emerson(1803-1882)の言葉です。

 

 

 

 

自分自身のために思い切って夢見た人生を生きる勇気を持て。前に進み、夢を実現させるのだ。

 

 

 

夢を持つのは、若い人だけの特権ではないですよね。

 

 

でも、大人が夢を語ると…

「今さら、夢?」とか「現実を見なよ」とか

否定的な反応をされることもあります。

 

 

もちろん、自分の夢を追い求めて

家族や友人に迷惑をかけることは避けたいですが

何歳になっても夢(やりたいこと)は持っていたい!

 

 

 

コロナ禍以降、私はずっと日本に暮らしていて

平穏無事だけど、なんだか、小さくまとまりつつある

自分を自覚しています。

 

 

 

安心安全な日本(昨今は闇バイトもあるけど)は

居心地が良くて

食べ物も美味しいし、人も親切だし

日本に生れた自分は、本当に幸せ者だと思います。

 

 

 

同時に

自分は、ぬるま湯につかっているのでは?

自分の可能性を広げる努力、本当にしてる?

 

 

昨年に入ってから、そんなことを思うようになりました。

 

 

そして昨秋、久しぶりにイギリスを訪問し

新しい出会いや発見がありました!

 

 

頼れる人が少ない状況でサバイブする楽しさ。

何が出てくるか分からないびっくり箱のような毎日。

 

 

楽しいことだけではないけれど

怖いもの見たさというか

生きていることを実感できる日々でした。

 

 

そこで、強く思ったのは

 

 

 

もう一度、海外でチャレンジするなら今しかない!

 

 

 

その後、ラッキーなことに研究資金を得ることができ

イギリスでの受け入れ先も見つかり

今年の夏頃から渡英予定です。

 

 

 

まずは、半年間で下地を整え

来年か再来年以降に

長期でイギリスに研究滞在できたらいいなと。

 

 

 

そんな夢を今、抱いています。

 

 

 

ちなみに、今日のQuote

私の座右の銘*と良く似ているなと思っていたら

エマーソンと友人関係にあったそうです。

 

 

 

人生は一度きり

周りの目を気にして生きていても

仕方ないですよね。

 

 

 

健康第一で(これなしでは海外へもいけません)

自分の夢を大切に

今年も頑張りたいと思います♪

 

 

 

 

 

*ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

"Go confidently in the direction of your dreams. live the life you have imagined."

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

 

 

皆さま、よき新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 

 

 

なんと、半年ぶりのブログ投稿。

 

 

昨年9月に久しぶりにイギリスを訪問したり

本当は、色々とブログに書きたいことがあったのですが

かなり、ご無沙汰になってしまいました。

 

 

 

今年は週に一度を目途に、定期的なブログ投稿を目指します!

 

 

 

ただ、TOEICや発音をテーマに始めたブログですが

私は今、(言語学ではない)アカデミックな研究をメインにしています。

 

 

内容は必ずしも、英語学習でないかもしれません。

タイトルで検索された方、申し訳ありません…!

 

 

 

今年はケンブリッジにある某センターの研究員として

夏から半年ほどイギリスに滞在する予定。

最新のイギリス情報をお届けできる、かも?

 

 

お暇な時に、遊びに来て下されば嬉しいです♪

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

Wishing you all the good things life has to offer in the New Year.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国を拠点に活動されていた作家で、研究者のマークス寿子先生

お亡くなりになられたそうです。

享年88歳。

 

 

               

マークス先生は早稲田大学をご卒業されていて

私が英国に留学していた時に、とある記事用に

インタビューをさせていただいたことがあります。

 

 

 

 

10年以上前の話になりますが、ロンドンのご自宅でお話を伺い

お土産に持参したワインを喜ばれていたことを思い出します。

 

 

 

当時は、エリザベス女王二世(故)のダイヤモンド・ジュビリーがあり

それにまつわる英国政治や社会について質問をさせていただきました。

 

 

 

英国王室の未来や議会の貴族院についてなど

英国に長く暮らしている先生からご意見を伺えたことは

一学生にとっては、何にも代えがたい大きな学びでしたね。

 

 

 

マークス先生は、マークス&スペンサーの共同創始者の孫に

あたる方と結婚され、日本人女性でありながら

英国貴族「マークス男爵夫人」となられました。

 

 

離婚はされましたが、Lady Marks of Broughtonという

儀礼称号は保持されていて、いただいた名刺にも

そのように記されていたことを記憶しています。

 

 

イギリスには階級制度が残っているので

フォーマルな場ではマークス先生が一番先に案内されるなど

特別対応がなされるそうです。

 

 

これまでの人生で、時々は著名人や超エリートに

お目にかかる(同じ場で空気を吸う程度)ことがあっても

貴族の方と直接一対一でお話を聞く機会はなかったので

非常に忘れがたい経験です。

 

 

・・・・・

 

 

先生は、"The Lady Marks Charitable Trust"という

日英研究の促進を図るチャリティー組織の

chairを10年ほど前から務められていました。

 

 

このインタビューの後、

ロンドンでもう一度だけお目にかかり

それきりとなってしまったことが残念です。

 

 

 

ご生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表したいと思います。