先日、スーパーの貝売り場を物色。


「かめのて」だぁひらめきスーパーで売っているんだぁ。


「かめのて」は、私の中では初めて食べた屋久島を思い出す。家族で淡路島の海水浴場に行った時に岩場でも見たなぁ。


何かを見て、楽しかった思い出を思い出せる、幸せなことだなぁと貝売り場をうろつきながら、どれにしようかと迷う。


まん丸なフォルムに惹かれて、ホッキ貝に決めた指差し


だいたいこのスーパーへ行く時は、目と鼻の先にあるもう1軒のスーパーにも立ち寄る。得意分野が違う。


そうしたら、なんと「マグロの解体ショーを開催します!」とアナウンスがひらめき昔、見たことがあるけれど、待たずに見れるなんてグッドタイミング。見ていこう。


和歌山県産養殖マグロ75kgびっくりマーク


この道20年のマグロのプロ、迷いなし。200kgのマグロも解体したことがあるそうひらめき


日本刀みたいな包丁。切れ味は、人も切れるほどらしい魂



魚の皮や骨の周りに残った身をスプーンなどでこそぎ落とした「すき身」を見物客に振る舞ってくれた笑いフレッシュな味だったよだれ


そして、私は生で食べることはまずないマグロの血合いを、当日中なら刺身で食べられると聞き、ゲット。ずっしり重くて500円気づき


ちなみに大トロ、中トロ、赤みを含んだ大きなブロックは、28,500円也ダッシュ

ふらりと来た庶民派スーパーで約3万円のマグロを買っていく人なんているのかなと思ったら、「3分の1にカットしてもらえる?」と約1万円のマグロをその場で2人も買って行った。夕食に呼ばれたい爆笑


私は、運悪く、お隣りでマグロの解体ショーがあるなんて知らないから、最初のスーパーでネギトロの太巻きを購入してしまっていたのです。


もうこれ以上買っても、我が家の胃袋キャパ超え昇天


ホッキ貝を捌く。まだ動いている。貝を捌くのに慣れてきたかも。これでもかと洗っていたら、もろもろした部分が取れて、どんどん小さくなっていくあせる


でっきあがり〜音符

ビールとお刺身が、私の夕飯よだれ


マグロの血合いは、抗酸化物質「セレノネイン」を豊富に含み、栄養満点なのだ。アンチエイジングスーパーフードキラキラ


マグロは、血生臭さがゼロと言えば嘘だけど、気にならないぐらいで、味は美味し〜いよだれ


娘も食べられると。しかし、醤油が口内炎にしみて痛くて食べられないと赤ちゃん泣き


ホッキ貝は、一口目、え、おいし〜、ミルキ〜指差し新鮮なものはこんなにも味が違うんだ。甘〜いグッと思ったのも束の間、同じものばかり食べていると、段々と気持ち悪くなってきた驚きおいしいものは、ちょびっと食べるのがいいんだよ。


おいしい貝をちょっと食べるのがいいけれど、我が家は、娘も夫も貝が好きでないので、買って捌いて、お刺身としてその日のうちに食べるには、いつも多すぎるのだ。お家貝道楽は、終焉です昇天


外食や旅先でちょこっと食べよ〜っと。


翌日、食べられなかったマグロの血合いは、竜田揚げにして、いただきましたよだれこれなら、夫も食べられる。


貝を捌いて生き物の生態に触れたり、マグロの捨ててしまうような部分をおいしく食べられたり、命をいただくって自然の恵みを感じられるし、楽しくておいしい指差し


疲れている時は、お料理がしんどいなぁと思う時もあるけれど、毎日のことだからできるだけ楽しくなるように工夫していきたいな。