おうち韓国フェスは続いています気づき

マッコリとヤンニョムチキンとチヂミよだれ


平壌冷麺も食べに行ってきました!前情報がなかったら、入るのに若干勇気のいる佇まい。


焼肉もおいしいと評判なので、ロース焼肉が乗ったスペシャル冷麺をいただきました。

気になるお味なんですが、本当においしいっびっくりマーク今まで食べた冷麺の中でナンバーワンかも。麺が謳い文句通り、モチッとツルッとしている爆笑気づき


今まで冷麺は大好きだけど、冷麺スープはそこまでおいしいと思ったことがなかったのだけど、ここの冷麺スープはおいしいびっくりマーク水キムチのつけ汁をベースにしたスープだそう。こってりロースの後のさっぱり冷たい冷麺スープは、なおいい。リピしそう。


近くには、韓国食材のお店があって、覗いてみると、色々な種類のキムチが売られている。焼肉屋さんからは香ばしい匂いが漂っており、鶴橋のよう。本当、神戸もまだ知らないことだらけ。


元祖平壌冷麺店は、新長田駅から歩いてすぐのところにあるのですが、この辺りは、在日コリアンが多く住んでいるのです。なんとなくは知っていたけれど、なんとなくしか知らなかった。


2024年12月には「神戸在日コリアンことばとくらしのミュージアム」が、オープンしたそう。全然知らなかった。今度行ってみよー。生野コリアンタウンほどの規模ではないけれど、この辺りも十分コリアンタウンだった。鶴橋まで行かなくても、韓国気分が味わえる。しばらく、はまっちゃおう。


今日は、京都の食にまつわるたわいもない雑談です。

所用にて京都へ。四条河原町の高島屋のデパ地下で、京都の色々な和菓子屋の生菓子が並んでいて、その中に父の日特集のひとつ「ハンカチーフ」という生菓子が美しくて、実店舗で食べたいと思ったのです。

実店舗でも販売しているのかを店員さんに聞いてみると、もしかして高島屋のためだけに作っているかもということで、店員さんが和菓子屋「二条若狭屋」本店に電話して確認してくれたキラキラ神対応キラキラ本店はまだだけど、寺町店では、今日から販売だとかびっくりマーク

早速、二条若狭屋寺町店へ行ってみると、ショーウインドウの中に「ハンカチーフ」がない。店員さんに聞いてみると、「ハンカチーフ」という生菓子は置いていないとびっくりキツネにつままれた気分。

ここから店員さんが、本店の社長や高島屋の和菓子売り場に電話してくれて(催促したわけじゃないですよおいで店員さんも可笑しな話だなと疑問を解くためにどんどんと)、なぜか私まで携帯を渡され、社長や高島屋の店員と話し爆笑

どうやら「ハンカチーフ」は別の和菓子屋「千本玉壽軒」のものと判明びっくりマーク

高島屋で、本来和菓子はお店屋ごとに同じお皿にのせて店名が表示されているのだけど、父の日バージョンだけは4つのお店のものを1つのお皿に集めてのせていて、店名が二条若狭屋しか見えず、私も売り場の店員も二条若狭屋のものだと思い込んでしまったのです。

高島屋店員は、二条若狭屋に問い合わせた時に「ハンカチーフ」ではなく、父の日特集の生菓子と言ったので、二条若狭屋の父の日限定生菓子のことだと思ったのです。高島屋に電話した時は、「ハンカチーフ」は千本玉壽軒と分かっているおそらく上の人が電話に出て、謎が解けたのです。

「ハンカチーフ」を求めて来たけれど、置いていない。今から和菓子屋「千本玉壽軒」へ行くこともできるけれど、ここまで来て謎解きして何も購入しないのも気まずいな驚きこれも何かの縁と思い、二条若狭屋で生菓子をいただくことにしました。

二条若狭屋は、映える大人のかき氷がとても人気のようだけど、1つが大きくて、私は凍死寸前になりそうなのでやめておく。真夏に挑戦したいグー

(画像は二条若狭屋よりお借りしました)


和菓子とお茶のセット(和菓子のみはない)とかき氷(小)と生菓子のセットが同じ値段(ちなみに1600円)だったので、かき氷(小)と生菓子のセットを頂くことに。お茶だけで千円するのだけど、お茶の味の違いはそこまで分からないのであせる


ブラムリー(イギリス原産の青りんご)のかき氷と生菓子「紫陽花」花

かき氷は小と言っても、十分大きい笑い小なので、トッピングはなくシンプル。


私自身、変わり種のかき氷はほとんど食べたことがなかったんだけど、ブラムリーのシロップが素敵に「お・い・し・い」気づき氷と合うよだれかき氷ハンターさん達の気持ちがちょっと理解できました。最後は体が冷え冷えでした。


まさか、かき氷でお腹がいっぱいになってしまった。つき出しで、二条若狭屋の看板商品「やき栗」と「ふく栗」がハーフサイズで出てきたのでね。嬉しい限りなんですけど、この後、ランチしようと思っていたんです。。無理だ。


写真では切れているけれど、右上に見える書は渋沢栄一さんが寄贈してくれたものびっくり


江戸時代、京都御所にお菓子を献上する時に用いた行器(ほっかい)がありました。見るからに上等な雰囲気が漂っています。


「ハンカチーフ」を求めてきた場所で、予想外にかき氷の魅力を知ることになりましたニコニコ当初、全く予定していなかった展開も悪くない。


近くにあるチェックしていたお店の鯖寿司を買って帰ろうと思ったら、少し店内で食べて残りをお持ち帰りにもできると聞き、2切れだけ店内でいただきました。

おいしいけれど、私にとってはちょっと塩気が強いかな。初めて食べた肉厚でしっとりした鯖寿司の感動は超えない。もう幻として記憶が美化しているのかなぁ。


帰宅後に残りを食べると、塩気がそこまで気にならずちょうどいい?ちょっとした体調の変化で塩の欲し度が変わるのかな??作ってから馴染むまでの時間によって塩気の感じ方が違うとか?


用事を終わらせ、帰りにも高島屋に立ち寄ったのですが、遅い時間だったこともあり、「ハンカチーフ」は完売でした。


(撮影の許可をいただきました)

隣にいたお客さんも、「ハンカチーフ綺麗ねぇ」っと。


目の保養キラキラ


デパ地下で、最初の写真の韓国惣菜を購入し、帰宅したというわけです。

年々、基礎代謝エネルギーが減っていくので、食べるものは少量精鋭でこだわりたいです指差し