今年のクリスマスは、クリスマスイブに家族でパーティシャンパンと言っても、食事をするだけですが。


クリスマスツリーは、毎年、娘と私か夫が出して飾っていました。今年は、娘が受験だし出すのをやめようかという話も出たのですが、季節感は大事にしてほしいなということで、私と夫で超特急で出して飾り付けをしました。


食事は、私の帰りが最近遅いので、簡単にできるものにしようということになり、そこからチキンは飽きたやローストビーフも飽きたなどに発展し、結局焼肉になりましたあせるクリスマス感ゼロ〜笑い泣き


ケーキだけは作ろうということになり、ここでも好き勝手言う娘と夫。娘はベリー系ムースを希望、タルトは嫌だ。夫はタルトを希望、ムースは好みでない。みんなが美味しいと思えるケーキに歩み寄ろうということで、チョコレートケーキに決定。


ケーキの材料を買うために、クリスマスイブ前日の仕事帰りにスーパーに寄るもイチゴが売り切れあせるもう一件も、売り切れあせる時間が遅すぎた赤ちゃん泣き冷凍ミックスベリーで手を打つ。


チョコ生クリームのも売り切れていたので、生クリームにココアパウダーを入れることに。ネットで調べて、生クリーム1パックにバンホーテンのココア20gを加えましたが、もうちょっと入れた方がよかったみたい。できあがったクリームに後でココアパウダーを追加するのは、上手く混ざるか分からなかったのでやめておきました。


どうにかこうにか完成〜スター生地もチョコレートスポンジです。


焼肉だけでは、クリスマス感がなさすぎるので、サーモンとクリームチーズのカナッペと豆乳ビシソワーズだけ作りました。どちらも美味しくて、焼肉が重たくなった私は、作ってよかったと思ったのでした。どちらも、まぁまぁ濃厚ですけど。ほぼのせただけ(娘がのせてくれた)、じゃがいもと玉ねぎを切っただけ(後は豆乳メーカーにお任せ)で、満足度は高しウインク


写真ではココアの色が分かりくいです。


娘へのクリスマスプレゼントは、私と夫からはフォークギター、祖父母からは娘の希望で漫画『MAJOR』全78巻です。読むのは、受験が終わるまでお預けですが。


娘は、焼肉、カナッペ、ケーキ、プレゼント、どれも満足したようで何より。高校生になってもクリスマスプレゼントは貰えるのかな?と言っていました笑ううさぎ


クリスマスは、娘は塾ですが、私と夫は神戸メリケンパークへドローンショーを見に行きました。


ドローンショーは、万博で見たことがあるだけ。ドローンショーのドローンってってどうやって飛ばしているんだろうと思いませんか。アレだけ綺麗に揃っているから、まさか手動ではないはず。


1台のPCから数百〜数千機のドローンにワイヤレスでプログラムを送信し、各機体はそのプログラムに従って正確なルートを飛行するそうびっくりマーク


そして、GPSと高精度RTK基地局の補正による位置情報を活用し、機体は水平・垂直方向にわずか数センチの誤差だけで、安定して飛行できるんだってびっくりマーク


ドローンショーの時間になると、グォーという大きな音がし始めましたびっくり万博の時には分からなかったけれど、こんなに大きな音がするんだ!そして黒い点々が空を舞い始め、まるでイナゴの大群のようダッシュ


今回のドローンは、500機。万博のドローンショーと同じ会社レッドクリフで、万博は約1000機でした。


構図的には多分もっと離れた場所から見た方が綺麗だと思いますが、すぐ頭上のドローンは迫力と臨場感がありました。大き過ぎて、写真に収まりきらない。


ドローンの機器の形までしっかり見えます。



まるでドローンの子ども達の発表会のようで、はぐれてしまう子はいないかな。


曲に合わせてドローン達が配列を変えていく。



始まりは、ドローンは光らず登場しましたが、帰りは光りながら基地へ退散。ドローンがまるで生きもののようで、皆無事に家に辿り着いたかなぁと見届けたくなりました。約10分のショーです。


ドローンショーってドローンがうまく飛ばなかったり、墜落したりする時はあるのだろうかと思ったら、電波干渉があるとうまく飛ばなかったり、もちろん墜落もあるそう。墜落に備え、ドローンのパラシュートとエアバッグの開発がされているんだって。


ちなみにドローン基地はこんな感じらしい。

(
画像は、イベント公式サイトよりお借りしました)

万博の時のドローンショーは、ひたすらファンタスティックでしたが、この日のドローンショーは飛ぶ音やどこから来てどこへ帰っていくかやドローンの形が分かったことが興味深かったです。

いずれドローンが、宅配便をバルコニーへ届けてくれたり、学校へ忘れ物を届けてくれたりするのかな。

来年のクリスマスは、娘は誰と過ごすのだろう。娘と一緒に過ごす家族時間は、あと何回だろうと思うと思うと、この時間が貴重であり、ちょっぴり感傷的な気分になるのでしたトナカイ