マサキのブログ -587ページ目

大切な人を大切にするために。

地球船って船に乗ってる俺らが、
船の中をずっと汚し続けてたらホンマにその船から降りないといけなくなる。

俺はこの船を俺の大切な人と乗りたいし、
俺の大切な人と授かるかもしれない子どもに快適に乗ってほしいし、
孫にもひ孫にも希望に溢れながら乗ってほしい。

俺が生きてるそれだけを考えたら、
俺を守って、俺の大切な人を守って、それだけでいい。

けど、俺の子どもや孫や、ひ孫のことを考えると、
全人類のことを今から考えて行動する必要があるってなんか感じるねん。

子どもが誰か(他人)と結婚して、そこで生まれた孫はまた誰か(他人)と結婚して
そこで生まれたひ孫はまた誰か(他人)と結婚して・・・。

この地球船の中には、
70億人くらいの人が暮らしてて、
みんな「良くなりたい」「幸せになりたい」「大切な人を大切にしたい」
そう思って生きてて、

俺は大切な人を大切にするためにも、
目の前の人を大切にしたいってなんだか思った今日のこの頃。

目の前の人の子どもの子どもと俺の子どもの子どもが縁して
結婚するかもしれないから。

そうして俺が生まれたように。


この映像めちゃくちゃ長いですが、
映画を見るって気分で、見て頂けたらいいのかなって思います。



今見れない人もよかったらブックマークとかして、
ふと90分くらいTVが見れるって時にこの映像を見て頂けたら嬉しいです。

開始10分後くらいから講演が始まるので、
早送りしてもらってもいいかもです。


俺は原発賛成とか反対とかよーわからんけど、
今こうして地球船に何かしらのトラブルが生じてることは確か。

そのトラブルをどう捉えるか、
人それぞれの考えがあっていいと思う。

けど、そのトラブルを知ってるのか知らないのか
それは大きな違いになると思う。


俺は地球船をこれからも希望に満ちあふれた船にしたい!!!

だから現状を知るし、
それに対する創造性を膨らませていきたい!

それが大切な人を大切にするということにつながると信じてるから。

あなたは何人の子どもを喜ばせることができるか?!イースターフェスタ ドッキリキャンプin

マサキのブログ


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あなたは何人の子どもを喜ばせることができるか?!
イースターフェスタ ドッキリキャンプin六甲アイランド
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叫び彼女の誕生日、盛大にお祝いしたいんだけど…(どうやって?)
叫びサークルの出し物をもっと面白くしたいんだけど(アイデアが…)
叫び人を喜ばせることって楽しい(けどイマイチ方法がわからない…)


そんなあなたに必見ですメラメラ!!


こんにちは、
NPO法人「超」∞大学です。


毎年ハロウィンの日に
六甲アイランドでホーンテッドハウスを企画しては
「子ども達を驚かせている」のですが、


今年はイースターフェスティバルにて
「子ども達を喜ばせる」ことに挑戦します!!


ひらめき電球人を喜ばせてみたいけど、
てどうしたらいいんだろう?!


ひらめき電球人に感動与えたいけど、
その方法がわからない・・・


ひらめき電球人が笑顔になる瞬間って大好き
でも、、そんな場を自分が作ることってできるのかな?!


あなたのそんな優しい気持ちが開花するために、
「人を喜ばせる」ことだけに特化したキャンプをします!



ただ単に学ぶだけではありません!!
実際に実践し、人を喜ばして頂きます!!


しかも、その人達は
超感受性が豊かな「子ども達」!!!


あなたは何人の子ども達を喜ばせることができるかな・・・。


28日は座学で人を喜ばせるためには?!
を学びます!


29日は六甲アイランドのイースターフェスティバルにて
「トレジャーエッグハンティングを実際に企画」し、
子ども達を喜ばせます!!



トレジャーエッグハンティングとは・・・
六甲アイランドの町中にタマゴという宝物を隠し、
子ども達に見つけて頂くゲームです。


僕たちは子ども達にこの宝探しを
「より楽しんでもらうために」「より喜んでもらうために」

六甲アイランドを夢の国に見立て、
顔面ペインティングし、仮装し、宝地図を持った子ども達に
タマゴという宝物を見つけるまでのヒントを伝えていくキャストを演じます。


「よくそここまできた!そなたにこれを授けよう」
「その宝地図を逆さまにしてみよ!そうすればすべての謎は解ける」


そんなセリフを伝えながら、
子ども達を夢の国に連れていってあげて下さい!!!


あなたの一言が子ども達を「感動させ」「喜ばせ」「ワクワクさえます」



どうしたら人が喜ぶのか?!
しかも、心の底から喜ぶのか?!
感動するのか?!


を具体的に学び、実践し、体得するまで帰れない2日間!!
(ウソです・・・笑)にひひ


2日間あなたの学びをサポートするのは
人が喜ぶことを仕事にしている
人間テーマパーク松永真樹氏!!
彼から直々に伝授頂きます!!


松永真樹氏とは
マサキのブログ

30歳と11ヶ月にして、
社会からの信用がなく賃貸物件を借りれなかった逸材!
身分証明書(免許証)は誰もが唖然とする脳みそスパーク写真。
浴衣でスキューバーダイビングをするなど、仮装に命をかける。
エレクトリカルパレードは見るものでなく、やるもの!と本気で思い、

小林幸子さんの衣装を作っている人に100着の電飾衣装を作ってもらい、

全国をゲリラエレクトリカルパレードを企画する。
現在年間100回を超える講演活動を全国で実施中。
NPO法人「超」∞大学の学長でもあり全国12都市にある支部の学生達と共に

世界中をテーマパークにすべく奮闘中。
処女作「やりたいことの見つけ方」は販売1ヶ月で増刷。


http://ameblo.jp/globecorp/
https://www.facebook.com/globecorp
https://twitter.com/globecorp


詳細


■日時
4月28日(日)29日(祝日)
28日12時集合
29日18時解散

※途中参加、途中退室可能です。
※北は北海道、南は沖縄まで誰でも参加可能です。


■タイムスケジュール
28日
12時~オリエンテーション 人を喜ばせる自己紹介
13時~マサキ流人を喜ばせるには?!
15時~人を喜ばせる実践
17時~人を喜ばせる振り返り
18時~人を喜ばせる夕食
20時~人を喜ばせる温泉に出発
22時~人を喜ばせる語り合い
24時~人を喜ばせる就寝


29日
8時~人を喜ばせる起床 朝食
9時~トレジャーエッグハンティング準備
11時~トレジャーエッグハンティング実施
16時~人を喜ばせるためには 統括振り返り
18時 終了


※途中参加、途中退室可能です。


■持ちもの
・寝袋&ブランケット(寝床はオフィスにて雑魚寝になります)
・温泉での用意
・着替え
・お菓子500円強(地元の名産可能☆参加者を喜ばせて下さい)
・1泊するための生活必需品


■合宿費
高校生以下★無料★ 学生2,000円 一般3,000円
(勉強会費込、29日の昼食込、宿泊費込)


※現&歴代「超」∞大学スタッフは★無料★です。
※29日の昼食以外の食費は含まれていません。
※温泉費は含まれていません。
※どこから参加されてもこの値段です。
※安くてスイマセン!!


■募集クルー
限定30人
(申し訳ございませんが、定員になり次第終了させて頂きます)


■申込
info@globecorp.co.jp
まで件名「ドッキリキャンプイースターフェスタ@神戸」
本文①名前②所属(大学生OR社会人)③生年月日④何日から参加できるか
をお書き頂きご返信下さい。

※申込者にはフェイスブック専用グループページを作り
ただちに友達になって頂きます☆
キャンプが始まる前から、アナタ達は友達です!!


■主催
NPO法人「超」∞大学


最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。


NPO法人「超」∞大学一同


死が二人を分つ、その日まで...

$マサキのブログ


昨日僕の大切な人から
このURLが送られてきた。

本当に心が熱くなった><
涙が溢れた。

大切な人を大切にする!
改めて感じた瞬間でした。

月曜日の朝から暑苦しいですが、
読んで頂けましたら幸いです。

最後まで読むのに5分ほどかかりますが、
5分後にはとんでもなく温かい気持ちになっていると思います。
ゆっくりと5分間を過ごせる時に読んで頂けたら。


下記↓
http://hanayu0413.chesuto.jp/e817476.html

全文↓

日曜の朝、
私が朝寝しているベッドに
数時間前に起床していた夫がふとやってきて
ぎゅっと私を抱きしめた。

ん、どうした? 何かあったね。

と問いかけると

別に何もないよ。でもちょっと悲しいストーリーを読んだ。

と夫は言った。


起きてから夫がFacebookで見つけたというストーリーを
私も読んでみた。



以下、拙い和訳ですが
(しかも長いですが)
現在、結婚されている方もそうでない方も
できれば是非、読んでみてください。


When I got home that night as my wife served dinner, I held her hand and said, I’ve got something to tell you. She sat down and ate quietly. Again I observed the hurt in her eyes.

仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をととのえていた。
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。


Suddenly I didn’t know how to open my mouth. But I had to let her know what I was thinking. I want a divorce. I raised the topic calmly. She didn’t seem to be annoyed by my words, instead she asked me softly, why?

ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」


I avoided her question. This made her angry. She threw away the chopsticks and shouted at me, you are not a man! That night, we didn’t talk to each other. She was weeping. I knew she wanted to find out what had happened to our marriage. But I could hardly give her a satisfactory answer; she had lost my heart to Jane. I didn’t love her anymore. I just pitied her!

その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」

その夜、その口論のあと
僕らはとうとう一言も言葉を交わさなかった。
妻のすすり泣く声がかすかに聞こえた。
わかっている。どうして僕らがこうなってしまったのか、妻はその理由を知りたがっているのだ。
でも僕は、彼女を納得させられるような説明をとうてい与えられるはずはなかった。
それもそのはず。僕は「ジェーン」という他の女性を愛してしまったのだ。
妻のことは、、、もう愛していなかった。
ただ哀れんでいただけだったのだ!



With a deep sense of guilt, I drafted a divorce agreement which stated that she could own our house, our car, and 30% stake of my company. She glanced at it and then tore it into pieces. The woman who had spent ten years of her life with me had become a stranger. I felt sorry for her wasted time, resources and energy but I could not take back what I had said for I loved Jane so dearly. Finally she cried loudly in front of me, which was what I had expected to see. To me her cry was actually a kind of release. The idea of divorce which had obsessed me for several weeks seemed to be firmer and clearer now.

深い罪悪難に苛まれながら、僕は離婚の「承諾書」を書き上げた。
その中には、家は妻に譲ること、車も妻に譲ること、僕の会社の30%の株も譲渡することを記した。
彼女はそれをチラと見ただけで、ビリビリと破り捨てた。
僕がこの10年という月日を共に過ごした、この女は
僕にとってもはや「見知らぬだれか」に成り下がっていた。
彼女が今まで僕のために浪費した、時間、労力、エネルギーに対しては、、、本当に申し訳ないと思っている。
でも
自分が「ジェーン」を愛しているという気持ちに、これ以上目を背けることは出来なかった。

承諾書を破り捨てたあと、妻はとうとう大声をあげて泣き始めた。
ヘンな言い方だが、僕はその彼女の泣く姿を見て少しホッとしたのだ。
これで離婚は確定だ。
この数週間、呪いのように頭の中につきまとっていた「離婚」という二文字は、
これでとうとう現実化したのだ。



The next day, I came back home very late and found her writing something at the table. I didn’t have supper but went straight to sleep and fell asleep very fast because I was tired after an eventful day with Jane. When I woke up, she was still there at the table writing. I just did not care so I turned over and was asleep again.

その翌日、僕は仕事からかなり遅くに帰宅した。
家に戻ると、妻はテーブルに向かって何かを一生懸命に書いていた。
夕食はまだだったが食欲など到底なく、僕はただベッドに崩れるように倒れ込み寝入ってしまった。
深夜に一度目が覚めたが、その時も妻はまだテーブルで何かを書いているようだった。
僕はもはや大した興味もなく、ふたたび眠りについた。


In the morning she presented her divorce conditions: she didn’t want anything from me, but needed a month’s notice before the divorce. She requested that in that one month we both struggle to live as normal a life as possible. Her reasons were simple: our son had his exams in a month’s time and she didn’t want to disrupt him with our broken marriage.

朝になって、妻は僕に「離婚の条件」とつきつけてきた。
彼女は家も車も株も、何も欲しくないと言った。
でもその代わりに「1ヶ月間の準備期間」が欲しいと言ってきた。
そして彼女の条件は、その1ヶ月のあいだ出来るだけ「今までどおり」の生活をすること。
その理由は明確だった。
僕らの息子が、1ヶ月後にとても大切な試験を控えているため
できるだけ彼を動揺させたくないというのが、彼女の言い分だった。



This was agreeable to me. But she had something more, she asked me to recall how I had carried her into out bridal room on our wedding day. She requested that every day for the month’s duration I carry her out of our bedroom to the front door ever morning. I thought she was going crazy. Just to make our last days together bearable I accepted her odd request.

それに関しては、僕は即座に納得した。
だが、それ以外にもうひとつ妻は条件をつけてきた。
「私たちが結婚した日、あなたが私を抱き上げて寝室に入った日のことを思い出してほしい」と。
そして、これからの一ヶ月のあいだ、あの時と同じようにして
毎朝、彼女が仕事へ行くときに
彼女を腕に抱き上げて 寝室から玄関口まで運んでほしいと言うのだ。

僕は「とうとうおかしくなったな・・・」と思った。
でもこれ以上妻といざこざを起こしたくなかった僕は、黙って彼女の条件を受け入れた。


I told Jane about my wife’s divorce conditions. . She laughed loudly and thought it was absurd. No matter what tricks she applies, she has to face the divorce, she said scornfully.

僕は「ジェーン」にこのことを話した。
ジェーンはお腹を抱えて笑い、「ばかじゃないの」と言った。
今さら何をどうジタバタしたって離婚はまぬがれないのにと
ジェーンは嘲るように笑った。


My wife and I hadn’t had any body contact since my divorce intention was explicitly expressed. So when I carried her out on the first day, we both appeared clumsy. Our son clapped behind us, daddy is holding mommy in his arms. His words brought me a sense of pain. From the bedroom to the sitting room, then to the door, I walked over ten meters with her in my arms. She closed her eyes and said softly; don’t tell our son about the divorce. I nodded, feeling somewhat upset. I put her down outside the door. She went to wait for the bus to work. I drove alone to the office.

僕が「離婚」を切り出して以来
僕ら夫婦はまったくスキンシップをとっていなかった。
なので
彼女を抱き上げて玄関口まで連れていった1日目
僕らは二人ともなんともヘンな感じで、ぎこちなかった。

それでもそんな僕らの後ろを、息子はそれは嬉しそうに手をパチパチ叩いてついてきた。
「ダディーがマミーを抱っこして『いってらっしゃい』するよ!」
その言葉を聞くなり、僕の胸はきりきりと痛んだ。
寝室からリビングへ、そして玄関口へと
僕は妻を腕に抱いたまま10メートルは歩いただろうか。
妻は目を閉じたまま、そっと「どうかあの子には離婚のことは言わないで」と耳元でささやいた。
僕は黙ってうなずいた。でもなぜか、そうしながら
心はひどく動揺していた。

妻をドアの外に静かにおろすと、彼女はそのままいつものバス停へ向かって歩いていった。
僕もいつもどおり車に乗り込み仕事へ向かった。


On the second day, both of us acted much more easily. She leaned on my chest. I could smell the fragrance of her blouse. I realized that I hadn’t looked at this woman carefully for a long time. I realized she was not young any more. There were fine wrinkles on her face, her hair was graying! Our marriage had taken its toll on her. For a minute I wondered what I had done to her.

2日目の朝
初日よりは少しは慣れた感があった。
抱き上げられながら、妻は僕の胸に自然ともたれかかっていた。
僕はふと、彼女のブラウスから薫るほのかな香りに気づいた。
そして思った。
こうして彼女をこんな近くできちんと見たのは、最後いつだっただろうかと。。。

妻がもはや若かりし頃の妻ではないことに、僕は今さらながら驚愕していた。
その顔には細かなシワが刻まれ
髪の毛には、なんと白いものが入り交じっている!
結婚してからの年数が、これだけの変化を彼女に。。。
その一瞬、僕は自問した。「僕は彼女に何てことをしてしまったのだろう」と。


On the fourth day, when I lifted her up, I felt a sense of intimacy returning. This was the woman who had given ten years of her life to me. On the fifth and sixth day, I realized that our sense of intimacy was growing again. I didn’t tell Jane about this. It became easier to carry her as the month slipped by. Perhaps the everyday workout made me stronger.

4日目の朝
彼女を抱き上げたとき、ふと
かつて僕らの間にあった、あの愛情に満ちた「つながり感」が戻ってくるのを感じた。
この人は
この女性は
僕に10年という年月を捧げてくれた人だった。

5日目、そして6日目の朝
その感覚はさらに強くなった。
このことを、僕は「ジェーン」には言わなかった。

日にちが経つにつれ
妻を抱き上げることが日に日にラクになってゆくのを感じた。
なにせ毎朝していることなので、腕の筋力もそりゃ強くなるだろうと
僕は単純にそう考えていた。


She was choosing what to wear one morning. She tried on quite a few dresses but could not find a suitable one. Then she sighed, all my dresses have grown bigger. I suddenly realized that she had grown so thin, that was the reason why I could carry her more easily.

ある朝、妻はその日着てゆく服を選んでいた。
鏡のまえで何着も何着も試着して
それでも体にピッタリくる一着が、なかなか見つからないようだった。
そして彼女は「はあ~っ」とため息をついた。
「どれもこれも、何だか大きくなっちゃって。。。」

その言葉を耳にして、僕はてハッ!とした。妻はいつの間にやせ細っていたのだ!
妻を抱き上げやすくなったのは、僕の腕力がついたからではなく
彼女が今まで以上に軽くなっていたからだったのだ!

Suddenly it hit me… she had buried so much pain and bitterness in her heart. Subconsciously I reached out and touched her head.

愕然とした。
それほどまで、やせ細ってしまうまで
彼女は痛みと苦痛を胸のなかに。。。

僕は思わず手を伸ばして、妻の髪に触れていた。

Our son came in at the moment and said, Dad, it’s time to carry mom out. To him, seeing his father carrying his mother out had become an essential part of his life. My wife gestured to our son to come closer and hugged him tightly. I turned my face away because I was afraid I might change my mind at this last minute. I then held her in my arms, walking from the bedroom, through the sitting room, to the hallway. Her hand surrounded my neck softly and naturally. I held her body tightly; it was just like our wedding day.

そこに息子がやってきた。
「ダディー、マミーを抱っこして『いってらっしゃい』する時間だよ!」

息子には、父親が母親を毎朝抱き上げるこの光景を目にすることが
すでに大切な日常の一場面となっているようだった。

妻は、そんな息子にむかって「おいで」と優しく手招きしたかと思うと
彼を力いっぱいぎゅっと抱きしめた。
僕は思わず目をそらした。
そうしないと、最後の最後で、気が変わってしまいそうだったからだ!

僕はだまって、いつものように妻を腕に抱き上げ
寝室から、リビング、そして玄関口へと
彼女を運んだ。
妻はただそっと、僕の首に腕を回していた。
そんな彼女を、気づいたら強くグッと抱きしめていた。
そうまるで、結婚したあの日の僕のように。。。

彼女の、それはそれは軽くなった体を腕のなかに感じながら
僕は例えようのない悲しみを覚えていた。

But her much lighter weight made me sad. On the last day, when I held her in my arms I could hardly move a step. Our son had gone to school. I held her tightly and said, I hadn’t noticed that our life lacked intimacy. I drove to office…. jumped out of the car swiftly without locking the door. I was afraid any delay would make me change my mind…I walked upstairs. Jane opened the door and I said to her, Sorry, Jane, I do not want the divorce anymore.


そして最後の朝、

妻を抱き上げたとき
僕は、一歩たりとも歩みを進めることができなかった。
その日息子はすでに学校へ行ってしまっていた。

僕は妻をしっかりと腕に抱き、そして言った。
「今まで気づかなかったよ。僕たちの結婚生活に、こうしてお互いのぬくもりを感じる時間がどれほど欠けていたか・・・」



そして僕はいつもどおり仕事へ向かった。
何かにせき立てられるように、とにかくここで、最後の最後で
自分の決心が揺らいでしまうのが怖くて
それを振り切るかのように、車を停めると鍵もかけずに飛び出し
オフィスのある上の階まで駆け上がっていった。
気が変わってしまう前に、オフィスへ行かなければ。早く「ジェーン」のもとへ!

ドアを開けるとそこに「ジェーン」がいた。
彼女を見た瞬間、
僕は思わず口にしていた。

「ジェーン、すまない。 僕は離婚はできない。」

She looked at me, astonished, and then touched my forehead. Do you have a fever? She said. I moved her hand off my head. Sorry, Jane, I said, I won’t divorce. My marriage life was boring probably because she and I didn’t value the details of our lives, not because we didn’t love each other anymore. Now I realize that since I carried her into my home on our wedding day I am supposed to hold her until death do us apart. Jane seemed to suddenly wake up. She gave me a loud slap and then slammed the door and burst into tears. I walked downstairs and drove away. At the floral shop on the way, I ordered a bouquet of flowers for my wife. The salesgirl asked me what to write on the card. I smiled and wrote, I’ll carry you out every morning until death do us apart.

「ジェーン」は「はあ?」という目で僕を見つめ
そして額に手をあてた。「あなた、熱でもあるの?」

僕はジェーンの手を額からはずし、再度言った。
「すまない、ジェーン。僕は離婚はできないんだ。」

「妻との結婚生活が『退屈』に感じられたのは、彼女を愛していなかったからではなく
僕が毎日の小さな幸せを、他愛のない、だけどかけがえのない小さな日常を
大切にしてこなかったからなんだ。
今頃になって気づいたよ。あの日、あの結婚した日
僕が彼女を腕に抱いて家の中へ初めての一歩を踏み入れたあの日のように
僕は死が二人を分つまで、彼女をしっかり腕に抱いているべきだったんだ!」

「ジェーン」はようやく事の次第を理解したようだった。
そして僕のほっぺたを思いっきりひっぱたくと、扉をバタン!と閉め
ワーッ!と泣き叫びながら飛び出して行った。


僕はそのまま黙って階下に降りた。
見ると、花屋が目にとまった。
僕はそこで、妻のためのブーケをアレンジしてもらった。
店員が「カードには何とお書きになりますか?」と聞いてきた。
僕はふと微笑んで、言った。
「そうだね、こう書いてくれ。」

『毎朝君を腕に抱いて見送るよ。死が二人を分つ、その日まで...』




That evening I arrived home, flowers in my hands, a smile on my face, I run up stairs, only to find my wife in the bed -dead. My wife had been fighting CANCER for months and I was so busy with Jane to even notice. She knew that she would die soon and she wanted to save me from the whatever negative reaction from our son, in case we push through with the divorce.— At least, in the eyes of our son—- I’m a loving husband….

その日の夕方、僕は
妻への花束を抱え、顔に笑顔をたたえて
家についた。

はやる気持ちで階段を駆け上がる!
早く早く!妻のもとへ!


出迎えてくれた妻は

ベッドで冷たくなっていた。。。。


何も知らなかった。
僕は、何も知らなかったのだ。

妻が「ガン」であったことさえも。

ジェーンとの情事にうつつをぬかしていた僕は、
妻が
この数ヶ月必死で病魔と戦っていたことに
気付きさえしなかったのだ!

妻は分かっていたのだ。自分がもうじき死ぬことを。
彼女が出してきた「離婚の条件」は
僕を責めるものではなく、僕を救うためのものだったのだ!
自分亡き後、最愛の息子から
僕が責められることがないように。


毎朝お母さんを抱き上げて優しく見送るお父さん。
そう、そういう僕を毎朝見ていた息子にとって
僕はまぎれもなく
「お母さんに離婚をつきつけたお父さん」ではなく
「お母さんを最後まで愛したお父さん」となったのだ!

The small details of your lives are what really matter in a relationship. It is not the mansion, the car, property, the money in the bank. These create an environment conducive for happiness but cannot give happiness in themselves.

僕はどうしても皆さんにお伝えしたかった。
日々のささやかな幸せ、、、それが人生で何よりも大切であるということを。
幸せは
大きな家、土地、高価な車、または銀行の残高、、、
そんなものの中にあるのではないということを。

So find time to be your spouse’s friend and do those little things for each other that build intimacy. Do have a real happy marriage!

もしも今、あなたの傍らにかけがえのない伴侶がいるのなら
毎日がどんなに忙しくても
どうか、相手が大切だと伝える小さなジェスチャーを
心を通わせる時間を

大切にしていっていただきたいと思います。





涙がつーっと頬を流れた。


穏やかな日曜の朝に
こころの深いところにグッと入ってきた
一人でも多くの方とシェアしたいなと思った

そんなお話でした。