都立国際高校へ行きたいなら -6ページ目

都立国際高校へ行きたいなら

都立国際高校の魅力、合格への道を探ります。

都立国際高校、
または、その他の国際系の高校を目指している中学生の皆さん。
とりあえずはおめでとう、と言っておく。
皆さんの選択は限りなく正しい。

国際系の高校を目指す動機は人さまざまだろう。

単純に英語が好きな人、得意な人、
英語ができればこれから有利だと考えている人、
あるいは、単純に親や教師から薦められて、という人もいるかもしれない。

動機はともあれ、高校3年間に英語をみっちり訓練することは、君たちの人生にとって、むちゃくちゃ有意義なことだ。

中途半端な進学校に行くくらいなら、国際系の高校に行くのが大正解だ。
これは断言しておく。僕が断言しただけじゃ、皆さんにとって何の説得力もないと思うが、断言しておく。(今後、記事の中で説明することもあるかもしれない。)

さて、問題は、国際系の高校については情報が足りていない、ということだ。

僕は、学生時代に家庭教師と塾教師をしていた。塾教師は社会人になってからは辞めたが、家庭教師は、一時期を除けば、本職をしながらも、細々と続けてきた。

ある時期から、国際系の学校を希望する子が増えた。だから、僕も国際系の学校について調べることが増えたのだが、情報が少ないことに驚いた。いや、本当に驚いたのだ。これだけウェブに情報が氾濫している時代に、本当に役に立つ情報は驚くほど少なかった。

もう少し言えば、役に立つ情報はあったのだ。だが、同じくらい役に立たない情報、むしろ有害な情報も多くあった。ウェブというのは誰でも情報発信ができる。そのため、無責任にいい加減なことを発信しているケースも多く見られた。

そこで、このブログでは、都立国際高校を中心に、受験生に役に立つ情報を提供しようと思っている。僕の知る限り、という前提つきだが。受験というのは情報戦である。良質な情報を元に適切な戦略を立てて実行すれば合格するし、情報を無視したら合格は難しくなる。(それでも受かる子は受かるけれども。)さらにいえば、いい加減な情報に振りまわされれば、受かるものも受からない。

もちろん、僕の発信する情報が、本当に役に立つ情報かどうかは、皆さんが判断することだ。僕自身が、他のウェブ情報を見て、予断が多く役に立たないと判断したように、僕には僕の予断もあり、偏見もあるだろうし、人によっては「役に立たない」と判断することもあるだろう。もしそうであれば、申し訳ないと謝っておく。だが、僕としては、なるべく役に立つ情報を提供したいと願っている。そして、一人でも多くの人が、国際系の学校で学びたいという希望をかなえていってくれることを望んでいる。