先日、「都心部に二校目の国際高校?」という記事をアップしました。そして、昨日、東京都教育委員会が「都立高校改革推進計画・新実施計画(案)骨子」を発表。その中で「新国際高校(仮称)」にも触れています。
あれ?第二次実施計画じゃなかったの?と思ったら、平成24年の改革推進計画を一部変更し、第二次実施計画ではなく、新実施計画として策定するということでした。社会の変化がそれだけ急激だということなのでしょうね。
で、気になる「新国際高校」の話。
結論から言うと、
国際高校は、例年、一般募集及び海外帰国・在京外国人生徒募集ともに、応募倍率が高い状況となっており、高校段階からの国際理解教育や英語教育に重点をおいた教育に対する都民ニーズにさらに応えていく必要があるため、都心部に新国際高校(仮称)の設置を検討する
ということです。
どんな学校になるのかと言えば、「日本人としての誇りと豊かな教養を持ち、世界に通用する人材の素地を育成するとともに、帰国生徒や外国人生徒の受入れなどを行う」というものらしいです。
やはり、現在の都立国際と同じような高校を考えているのでしょうね。
東京都としても、これから国際高校の人気はますます高まっていくと考えているようです。そして、日本人の国際化の必要性もあわせて、もう1校、国際高校に続く高校を作ろうということのようです。
実際にどのような学校になるのか、楽しみですね。なるべく早く実現して、一人でも多くの子どもの、国際高校のような学校でグローバルな教育を受けたい、広い世界で活躍したいという希望がかなうようになることを望みます。