皆さんこんばんは!!
趣味でバックパッカーをやっている大学生のibushuです!
前回に引き続き、東南アジア周遊中に訪れたラオス🇱🇦旅行の様子を綴っていきます!ぜひご覧ください!
時刻 05:30
かなり朝が早いですが、ホステルを出発してお坊さんの托鉢を観に行きます!

係(?)のおばちゃんに促されて席につきます。
着席したら炊いたお米とスニッカーズみたいなお菓子、ビニール手袋を渡してくれました。
どうやら後払い方式のようです。
3人で駄弁っていたらお坊さんが歩き始めました。
米やお菓子を小分けにしてあげましょう。

↓実際の托鉢の様子↓
中には小さな子供も居て、日本にはない宗教の根強さというものを体感できます。
ここまで敬虔な仏教国に来たのは初めてです。
托鉢の終わりには観光客の前に1列に並んで礼。
朝からいい気分になりました。

また、托鉢に参加しているのは観光客だけではなく、現地の方(?)も各々持ち寄ったものを入れていました。
最後におばちゃんにお金を払って終わりです。
値段は500円くらい…?
そんな高くはなかった覚えがあります。
インド、ロシア、日本の異色トリオで托鉢したのは私たちが初めてではないでしょうか??
流石に朝早かったので、ホステルに戻って二度寝をします。
寝ようとしたところで、ロシア人がウキウキでTシャツを見せびらかしてきました笑

「見ろ!ビエンチャンで買ったんだけど、これ日本語だろ?!」とのこと。
いや、日本語なんだけどさ……
それ最後の漢字ちゃうで…?
迷った末に伝えたら困惑していました笑
現在時 09:00
同部屋の2人にお別れをしてホステルを出ます。
今日は世界遺産を回って、その後ラオス人の友達とランチをします。
というわけでやってきました
ワット・シェントーン
ルアンパバーン寺院群の中でも最高傑作との呼び声高い、美しい寺院です。
壁には金で複雑な模様が描かれています。


中には穏やかな顔をした仏様が鎮座しています。
最高傑作と言われるのも納得の出来栄えと荘厳さで、仏教徒でもなくても神聖な雰囲気を感じ取ることができるのではないでしょうか。

私はお金がないので観光ガイドが雇えませんでしたが、お金に余裕がある方、家族などでいらっしゃる方は日本語が話せる通訳もいるっぽいので雇ってみてもいいかもしれません。
ありがとうございます
入場料は約500円。ラオスはすべての入場料などが安いのが良心的ですね。
入るだけで8千円近くかかるサグラダファミリアは見習って欲しいものです┐(´д`)┌
約束の時間が近づいてきたので、待ち合わせの場所に行きます。
無事合流した後、お昼ご飯の時間だったのでおすすめのレストランに連れて行ってくれました。
ラオス人の友達のおすすめで伝統料理をいただきました。なぜか写真撮ってなかったのが悔やまれる…
↓下のお店だったんですけど、観光地価格であるものの比較的リーズナブルで良かったです。
店員さんが話せたのもポイント高いです。
お腹が膨れた後は2人でメコン河沿いを歩いて、ココナッツジュースで乾杯。
ここは元アメリカ大統領のバラク・オバマが訪れたカフェなんだとか。
店名も、カップもオバマ元大統領にあやかろうという魂胆がひしひしと伝わってきます笑

やはり現地に知り合いがいると何かと便利です。
彼はもう1泊ルアンパバーンに滞在するとのことなのでここでお別れ。
明日は陸路でタイに入国するので、私は今日中にビエンチャンの方へと戻っていきます!
ルアンパバーンはビエンチャンと違って観光客を受け入れる態勢が比較的整っているので、小洒落たカフェなどが何軒かあります。
相変わらずバスの本数は少ないのに、駅まで10キロ以上離れているので若干イラつきますけどね笑
さて、行きと同じく2時間半ほどかけてビエンチャンへと戻ってきました。
流石というかなんというか、、
夜遅くとはいえ、首都なのにこの車通りです。

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それでは!(^_^)/~




