皆さんこんにちは、ゆるーくバックパッカーをやってるibushuです。


前回に引き続きカンボジア旅行記3日目の様子を綴っていきます。


カンボジア旅行のこれまでの様子はここにまとめてあります。


カンボジア旅行 1日目


カンボジア旅行記 2日目



時刻0440

激安ホテル出発です。
バカみたいに安いホステルの模様はこちらにまとめてあります↓





真っ暗な道の中、アンコール遺跡群入場のためのチケット売り場を目指してトゥクトゥクで向かいます。


チケット売り場はトゥクトゥクで10分くらいのところにありました。↓


時刻0500

少しならんで購入完了しました。

日の出アンコールワットを求めてか、かなりのツアー客みたいなのがいました。
チケットは1日券で37ドル(5000円ちょい)です。

時刻0518

空が徐々に明るくなってきます。



城門(?)みたいなのをくぐっていよいよ本丸へ



時刻は0550

徐々にアンコールワットの輪郭が空に浮かび上がり始めました。



後ろを振り返るときに日の出とアンコールワットを観るために多くの観光客がいます。



フォトスポットとしてベストなのはアンコールワットの手前にある池みたいなところの縁です!


時刻0630

日が出てきました。
眠さとか疲れが吹き飛ぶほど幻想的な光景です。



なんと待ってたら先日プノンペンで一緒にご飯を食べた女性達と再会できました!!


300キロ以上離れた地で再会できるなんてアンコールワットのご利益かもしれませんね。

記念に1枚📸


貧乏旅行してるので、ガイドましてや日本語話せる個人ガイドなんてとてもじゃないがチャーターできません。

しかし、お二人についてる個人ガイドがいたので、誘われるままご厚意に甘えることにしました。


入り口はこんな感じ



完全に日が昇り始めたのでほかの観光客も入り口へ殺到しています。




中はこんな感じで文字や壁画があります。



やはりガイドさんがいると満足感が桁違いです。

中には英語の説明パネルなどもないので、せっかく現地を訪れるならガイドを頼むことをお勧めします。



女神のレリーフ

中にはカンボジアに伝わる叙事詩、マハーバーラタのレリーフもあります。

まさに圧巻



現在の時刻は0740

↓日も完全に登ってきました。



お二人とお別れして、次の目的地アンコールトムへと移動します。

この場をお借りしてお二人にお礼を申し上げたいとおもいます。
ありがとうございました。

とりあえず一旦ここできり上げます。
続きが気になる方は是非次の記事もご覧ください。

それでは(^_^)/