皆さんおはようございます!

趣味でバックパッカーをやっている大学生のibushuです!


これまでと同様に、東南アジア周遊中に訪れたラオスとタイの模様を綴っていくので、特にラオス-タイ間の陸路国境越えに興味のある方はぜひご覧ください!



現在時 06:00

少し早いですが、ホステルを出発して街をぶらつきながらバスステーションへと向かっていきましょう。


発展してないが故に色々と苦労をさせられたビエンチャンですが、いざ離れるとなると何となく名残惜しい気がしてきます。

ビエンチャンはともかく、ルアンパバーンは落ち着いた雰囲気でいい場所だったし…


バスステーションへと向かっていく道すがらにあるタラートサオというショッピングモールの裏側には朝からほそぼそとやっているのお店が何軒かあります。

朝ご飯も食べれるので、国境越えする人は利用してみてください。


↓場所わかりにくいので共有しておきます。↓

https://maps.app.goo.gl/2fF8kvdLzFaT6m796



現在時 07:00

バスステーションへと向かっていきます。

ここで1個注意点


ベトナムからのバスがあるバスターミナルとは全く違う場所にあるので注意!


ここで間違うと1時間以上ロスすることになるので、気をつけてください。

タイ行きのバスターミナルは街の中心部に近い場所にあります。


👇️ここ👇️

https://maps.app.goo.gl/qrhTpkfiNBkBtQXr6



バスターミナルのすぐ隣には軽く麺料理などをつまむことのできるお店があります。

メニューはありません。
近くにいたラオス人アニキの食べてるものが美味しそうだったので、それを指差して注文します。


ラオス人ニキは、ラオス人にしては珍しく英語が話せたので麺料理を楽しみつつ談笑していました。
アニキ曰くこれは「カオピヤック」という料理らしいです。


カオピヤックを食べ終わったところで、アニキとお別れして周辺を探索します。

なんこれ。
よく分からない肉…?にハエがめちゃくちゃたかっています。
なんか毛も生えてるし……

異国の食文化に対する偏見は捨てようと、行った先々の国でゲテモノに挑戦している私ですが、さすがにこれはちょっと…

帰国してからラオス人の友達に聞いたところ、バッファロースキン(水牛?)らしいです。
揚げたり煮込んだりして食べるんだとか。

お肉なら炎天下で売らないほうがいいんじゃないか…?


現在時 09:00
バス出発の時間です。
ラオス:ルアンパバーンからタイ:ノンカーイまで移動します。


バスは日本から寄贈されたもののようですね。
国旗が前面に貼ってあります。
ノンカーイまでの所要時間は約2時間半くらいです。


途中ラオスの出国審査を受けましたが、楽勝でした。
パスポート出す→ハンコ→終わり
逆にタイ側の入国審査が厳しかったように思います。
X線検査待ちでものすごい行列。炎天下の中並んで待つのはかなりの苦痛でした。

待つこと30分ほど
タイの入国審査を終えると、おばちゃんやおっちゃんがタクシー、SIMカードを売りつけてきます。

ラオスにはなかったこの活気。
国境を越えただけでガラッと風景が変わるのを体感できるのが陸路国境越えの一番の魅力だと思います。


そしてここが一番の罠
タイ側のバスターミナルは街から徒歩で1時間ほど離れた場所にあります!

↓地図を見れば分かりますが、街の端の方に位置しています。(左の橋がラオスとの国境越え地点)

私の乗ってたバスは国境を越えてからちょこちょこ止まって乗客を降ろしていました。

余分にタクシーを利用したり、1時間歩きたいっていう奇特な人を除いて、街の中心もしくは近い地点で降りておくことを強くお勧めします。

タイの定番移動手段、トゥクトゥクを捕まえて街中へ移動します。



現在時 12:10
ノンカーイ駅到着。
まず初めに、今日の夜に乗車予定のバンコク行き夜行列車のチケットを購入します。

パスポート見せて問題なく購入。
チケットの値段は5000円くらい?
クレカ決済可でした。


さてさて、夜行列車の出る21:30までめちゃくちゃ暇になりました。
ノンカーイの街を散策していきましょう。


この日は日曜日。
なんか駅のすぐ近くに大規模なマーケットが引かれていました。
ここをみて回ったり、食べ歩きをするだけで1時間超を潰せると思います。

↓ここ↓
お腹が空いていたので、ガパオライスを買って食べました。
スパイシー?と聞かれたので何も考えずyesと言ったらクソ辛い


あれ、タイ料理ってこんな辛かったっけ??
下が痺れるほど辛いです。

辛いものを食べてお腹を壊すと、旅程に影響が出るので、無理せずスパイシーなものは選ばないようにしてくださいね。

ノンカーイの街を歩いててめちゃくちゃいいカフェを見つけました。

歩いていくとわりと時間がかかりますが、ノンカーイに滞在するのなんてラオスへ国境越えるか、ラオスからタイに入国してきて電車やバスを待ってる人しかいないと思うので時間余ってますよね??


フルーツを使ったケーキとタイティーでまったりタイム。
暑い中歩いてきたので、火照った体に染み渡ります。
タイはフルーツの値段が安いのでありがたいです。

ただ、露店で買うような生フルーツは日本人が想像するより甘くも美味しくもないので、加工品を買ったほうが満足感高いですし、無難だと思います。


ここの橋からタイ、ラオスを行き来できます。


手前がタイ、奥がラオスの領域です。
日本人は国境地帯にここまで近づく機会はあまりないと思うので、訪れてみてはいかがでしょうか。

やれる事の選択肢はそう多くないので、かなり苦痛な暇との戦いだったと言うことだけは書き記しておきます。



乗車
タイ国鉄を使うのは初めてですが、想像以上にきれいです。


シーツや毛布、枕カバーはビニール袋で小分けにしてあって清潔ですし、スタッフの方が席をガチャガチャしてベッドに改造してくれました。

冷房が完備されているのと、カーテンが備え付けてあるのがポイント高いですね。
どこかのアルメニ◯ア国鉄は見習ってほしいものです



以上で🇱🇦ラオス旅行記は終了、🇹🇭タイ旅行記の始まりとなります。
いかがでしたでしょうか??
日本人に馴染みのない陸路国境越え、ましてやタイ-ラオス国境ともなるとあまり情報は多くありません。

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