今回は、2カ月間フィリピン留学を経験されたSさん(女性)に留学インテビューを実施しました!

 

【留学先校紹介】

CIP

-特徴-

★クラーク地区(アンヘレス)に治安の良いノンスパルタ校

★Native講師在籍数がフィリピンNo1で、Native講師のマンツーマン授業も受講可能

★留学生が多国籍(日本・韓国・台湾・中国・ベトナム・タイ・スペイン・ロシアなど)

★先生と生徒の距離が近い中規模校(100名定員)

★アクティビティーが充実(スポーツディ、ダンス、ボランティア等多数)

 

●なぜ、留学しようと思いましたか?

英語が好きで話せるようになりたいということと、これから働く際に英語が必須になるので今のうちに習得したいと感じたからです。

 

●なぜ、フィリピンのCIP校を選びましたか?

マンツーマン授業のあるフィリピンの中で、ネイティブ授業も受けられるからです。また、以前日本人スタッフをやられていた方に先生と生徒の距離が近くていい雰囲気だとオススメして頂いたからです。

●実際に留学をしてみて、以下のご質問にお答えください。

難しいと思ったこと

日本語の細かな言い回しが英語に出来ず、相手に上手く伝わらなくて悔しい思いを何度もしました。

 

フィリピンでの生活で感じたこと

日本の環境の良さを改めて実感しました。(食事、空気、安全性、サービスなど)また、フィリピンの人はフレンドリーな人が多く、日本とは違った雰囲気を感じました。

 

勉強になったなと思うこと

自分に合った英語の勉強法をいろんな先生が教えてくれるので、自習の時間も効率よく勉強出来ます。今私は、先生にオススメしていただいたTV showとBBC radioを聴くのを習慣にしています。

 

これからの業務に役立つかもしれないと思ったこと

EOP challengeで日本旅館の説明をした際に、海外の人が日本の懐石料理にとても興味を持ってたくさん質問してくれたことです。世界中から日本料理は注目されているんだなと実感しました。

●ご留学にあたり、授業料、滞在費、現地費用、航空券、お小遣いなどトータルでいくらくらい必要でしたか?

入学金、授業料、寮費、空港で迎え費 38万5550円

滞在費 5万4912円

航空券 5万

お小遣い 5万円            合計 8週間 540, 462円

 

●今後、留学を迷っている人がいたら、どんなアドバイスを送りますか?

留学を迷っているなら留学をするのをオススメします。実際に留学をしてみて、色々な人に出会って良い刺激を受けることが出来ました。また、時間がある今だからこそ海外の友達を作りながら、楽しく英語を学べるんだなと実感しました

 

●グローバルスタディの留学サポートは安心できましたか?

とても安心できました。以前スタッフをやられていた方がいたので、細かなところまでアドバイスを頂くことができてとてもよかったです。

●留学先の英語授業には満足していますか?(具体的にどんな点ですか?)

満足しています。マンツーマンの授業が多いので、先生が自分の目標に向かって全力で教えてくれます。先生と生徒の距離が近いので、気軽に相談できて目標に近づけます。

 

Sさんは、一般英会話コース1か月、TOEICコース一カ月でトータル2カ月間、

フィリピン、CIP校での留学をされ、様々戸惑い、苦労字ながら、必死で英語を勉強し、楽しく留学生活を終えられました!!

 

皆さんも是非、フィリピン留学で、とことん英語に浸かってみませんか?

 

グローバルスタディ海外留学センターで素敵なご留学を♪

 

フィリピン留学後に、アイルランド・ダブリンへ留学した方(女性)より体験談を頂きました。

 

セントパトリック祭りのタイミングに合わせて留学していますので、美しい写真も頂きました爆  笑

 

<アイルランド留学体験談> 


Q.まずは、ダブリンの印象を教えてください。
 

町並みが本当に美しかったです。首都ですが東京のように高いビルが聳え立つのではなく、背の低めの古い建物を大切に保存されており映画の中にいる気分でした。ダブリンにはミュージアムや教会など多くの観光スポットがギュっと詰まっていたので、平日の放課後を利用して(学校が14時には終わるコースを選択していたということもありますが)いろいろなところに行くことができました。
 


 

Q. セントパトリックデーのアイルランドの祭りに合わせて留学しましたが、セントパトリックデーは楽しめましたか?


 私が人生で見た中で一番大きなお祭りでしたチュー 壮大なパレードがすごく印象的です。このイベントの日は町中が緑に染まります。みんな緑色の洋服やアイテムを身につけ、一部の建物も緑色のライトで照らされます。正直何を祝するお祭りなのか良く知らないままアイルランドへ行きましたが、すごく楽しかったです。もちろん今では何のためのイベントなのか知っていますニヤリ


Q. ダブリンでは、Emerald Cultural Instituteに留学しましたが、この学校のおススメポイントはありますか?


建物がお城のようでそれだけで毎日学校に行くのが楽しかったです。そしてなによりオフィスのスタッフが親切でありがたかったです。

 

Q.学校のアクティビティで楽しかったものはありますか?


アイリッシュダンスのクラスが印象的です。アイリッシュダンスは動画で見るとすごく難しく、特にダンスの苦手な私にできるのかなと思いましたが、先生が初心者向けに丁寧に教えてくれたので、なんとなくステップは踏めるようになりましたし楽しい時間でした。毎週月曜日恒例のアクティビティーだったので、毎週参加している生徒は難しい動きもできていてすごいなと思いました。日本のソーラン節や花笠音頭などとは全く異なる伝統的なダンスを経験できたことは本当によかったなと思いますニコニコ

Q.フィリピン留学経験後のアイルランド留学でしたか、フィリピン留学でのトレーニングを活かせましたか?

活かせたと思います。私はフィリピン留学に行く前、受験で鍛えられた文法は頭に入っていても単語量が多くありませんでした。フィリピン留学では一日長時間の学習時間があったのでそこで鍛えられた単語力はすごく役にたったと思います。またフィリピンのマンツーマン授業では自分の考えを英語で話さなければ行けない機会がとにかく多かったので、頭の中で考えを英語に変換する力や伝える力はついたように思いますし役に立ちました。しかし、やはりフィリピンの先生もネイティブ英語ではなくフィリピンの言語のなまりがある発音だったので、アイルランドに行き、 慣れるまでは聞き取りに少し苦労しました。しかしフィリピン留学後リスニング力が伸びていたことは確かなので、フィリピン留学がなければアイルランドでもっと苦労しただろうなと思います。

 

Q. さて、アイルランドでは、週末はどのようにすごされていましたか?
 

ダブリン市内は平日に回ることができたので、金、土、日曜日を使ってアイルランドのほかの場所へプチ旅行を楽しみました新幹線前 例えばGalwayはアイルランドの左端の都市なのですが、右端にあるダブリンからでも高速バスで3時間ほどで行くことができました。ダブリンは首都なので建物が多かったのですが、少し郊外にいくと本当にきれいな自然が広がっています。広い土地に羊や馬、牛などがいる景色を見るのが私の小さな夢でしたが、叶いました笑い泣き

Q. では、海外の友達はたくさんできましたか?

幅広い地域の人々と交流ができました。私の印象はブラジル人が多かったように感じます。そのほか、トルコ、フランス、スペイン、韓国、台湾などさまざまな国出身の生徒がいました。


Q.それでは最後の質問です。アイルランドは留学先としは(まだまだ)メジャーな国ではないのですが(且つ発音を心配される場所なので)、留学先としておススメしますか?

おすすめしますラブ 大きな国ではないのでたくさん旅行できますし、とにかく移民の人が多いので、色々な手続きをしたり、バスに乗ったり分からないことがあっても、外国人に慣れた人アイリッシュの方々が多く、もちろん人にもよりますが親切な人がたくさんいます。

 

 

アイルランド留学のご相談はグローバルスタディまで。

 

マレーシアで一番暑い3月に、クアラルンプールで1週間程滞在してきました。 

 

この期間で語学学校・大学を訪問したり、食事も楽しんできましたので、現地の生活情報や学校情報をブログでご紹介していきますね爆  笑♪

 

さて、私にとっては初めてのマレーシア。 アジアではフィリピン・韓国・台湾・香港に行ったことはありますが、マレーシア・インド・中国の多民族が生活している国は初めてなので不安ながらも楽しみにしてやってきました。

 

さて、マレーシア航空の直行便で約7時間のフライトでクアラルンプールに到着。やはり直行便は楽。のんびり最新の映画を楽しんでいるうちにマレーシアに到着です。

(マレーシア空港はとても綺麗。建築家・故 黒川紀章氏のデザインです)

 

(入国審査の場所まで空港内の列車に乗るんですよびっくり)

 

夕方に到着してまず最初に行ったのは、日本円からマレーシアリンギッドへの両替。 日本ではマレーシアリンギッド(MYR)への両替レートが良くないので、基本的には現地で両替します。 空港に到着して色々と探すのが面倒なので、到着ロビーに出てすぐ右手のTravelexで早速10,000円を両替して335リンギッドになりました。ちなみに、日本のトラべレックスで両替した場合は、312リンギッド程度になってしまいます。たったの約700円の差ですが、クアラルンプールだと1日分の食事になるのでこの差は大きいですね! ということで、両替は現地で両替しましょう。

(日本でも御馴染のTravelex)

 

この出張での宿泊先はクアラルンプールの一番の繁華街のBukit Bingtan(ブキッビンタン)。その場所を目指して、まずは空港からKLIAエクスプレスに乗ってKL セントラルへ向います。ノンストップでKLセントラルまで到着するエクスプレスでも、途中2駅に止まる電車でも料金MYR55(約1,600円)と同じなので、エクスプレスを利用する方が断然お得ですね!

KLIAエクスプレス。車内はとても綺麗。。

 

あらゆる路線が集まるKL Centralは人だらけ。いよいよマレーシアに来た気分になりますよ~。電車のラインが多すぎてどこに行けば良いのか混乱しますが、新宿駅のことを考えると分かりやすいです。 とりあえずプリペイドSIMカードを購入して国際電話の準備。今回は通話とテキストのみの利用のみで、たったのMRD10(約300円)で購入。お店の人に携帯を使えるようにアクティベートしてくれました。 ちなみに、マレーシアはマレーシア・中華・インドの3民族が共存しているので、共通言語として英語を使いますので、基本的にどこでも英語が通じますよ(1週間の滞在で言葉で困ることはありませんでした)。

KLセントラル駅

 

携帯の準備も終わり、ホテルがあるクアラルンプールで一番賑やかなBukit Bintangに向けて出発。KL Central から隣駅まで歩く必要がありましたが、駅中で全てがつながりとても綺麗。夜の到着でも心配がいらないくらい整備されています。Bukit Bingtangについては、クアラルンプール周辺に留学する方は何度か来る場所だと思いますので、この近辺の情報についてブログで紹介していきたいと思います。

ここでMy Rapidカードゲット

 

到着した日に携帯以外に準備しておきたかったのは、SUICAやICOCAと同じような交通機関で利用できるカード『My Rapid』。Bukit Bintang の駅の窓口で、優しいお兄さんに説明を受けながら手にいれることができました。この時の購入金額はMYR 20(約600円)。この内の半分がカード費用で、残りの金額が交通費として利用できる分になります。

 

夜9時頃にBukit Bingtangの駅を出ると、夜でもたくさんの人が歩いています。Lot10がある交差点では毎晩路上ミュージシャンが歌を歌っていて、滞在中は、大体がハードロック系の音楽で適度にうるさかったです。

夜でも人通りが多く安心できます。ブキッビンタン一番の交差点

 

ホテルに到着して部屋に荷物を置いたら、早速外へチュー! いきなり地元のお店に入る勇気はないので、目の前にあった小さなショッピングモールの地下街のお店でマレーシア初食事となる夕食を頂きました。 これだけのご飯が入って MYR11.9(約350円)!たったの300円台で十分に食欲が満たされました。。屋台や地元の食事は別の記事であらためてご紹介していきます。

 

ブログでマレーシアのことをご紹介していきますね爆  笑

 

ライター:グローバルスタディ海外留学センター・森下