アメリカ大学奨学金プログラム を利用して、ケンタッキー州のキャンプベルスビル大学に留学している、神谷渓さんより、体験談をいただきました(‐^▽^‐)

最初は、英語力がなくESLコースからスタートした神谷さんですが、留学2年半の経験し、現在では、大学の学生グループの幹部として頑張っていますo(^▽^)o


神谷渓さん(もちろん右の方)

留学先:Campbellsville University

留学期間:2007年1月~
グローバルスタディ海外留学センターのブログ

神谷さん(もちろん右)


まず、留学しようと思った理由は何ですか?


前々からアメリカの映画とか音楽に興味があり、ずっと憧れてていつか行ってみたいと思ってて高校を卒業してこの際行ってみようと思って留学を決意しました。


留学中に困ったことはありましたか?また、どのように解決しましたか?


最近は不自由無くやってるんですけど、言った最初の頃は英語でかなり苦労してましたね。もともと英語は高校でもいい成績じゃなかったし。あと友達作るのは最初苦労しましたね、なかなか英語で話しかけられなくて。


授業で苦労したことはありますか?また、授業についていくための工夫を教えてください。


やっぱり授業は難しいですね。ついて行くのにやっとで。 あと工夫としては、誰かクラスメイトで知り合いを作ってテストの前とか一緒に勉強して助けてもらったりして。それと教授に授業の後わかんない所があったら質問したり。相手はこっちが留学生だってわかってるからいろいろ助けてくれますよ。


留学で自慢できることはありますか?(これは良く頑張った!こんな経験をしている!など)


やっぱり友達ですかね、今留学してもう2-3年だけどアメリカ人の友達すごく出来ましたね、それでいろいろな経験が出来ました。たとえば祝日は友達の家に連れてってもらったり。あとは大学の学生グループの幹部になって大学のホームページに名前とか出たりして(http://www.campbellsville.edu/ministry )。

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大学のホームページに神谷さんの名前が載ってますね!ラブラブ!

大学内で積極的に活動していくことで、現地の仲間が増えていくのですね( ´艸`)

神谷さんの体験談は、Part2に続きます!

お楽しみにニコニコ

グローバルスタディ海外留学センター から、アメリカ大学奨学金プログラム を利用して留学している川辺悠さんの「体験談インタビュー Part3」です。


大学での寮生活や友人関係、また、留学のアドバイスなどを話してくれています。彼女の”友達を作るコツ”とても参考になりますので、是非、ご覧くださいわんわん



~寮生活 ・ 大学での友人について~



では、アメリカでの生活についてですけど、寮生活で困ったことはありましたか?


最初は1人部屋だったんですが、クラスメートのペルー人の子が「一緒にならない?」といってくれたのでシェアしてたんですけど、性格が合わなかったですね~( ̄▽+ ̄*)あとは食事が合わないことですね。




生活費はどれくらいかかりました?



お金はほとんど使ってないです。学内でアルバイトをしてたんで、逆にお金がたまりましたね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ただ、時給が安かったんです。6.5ドルでしたね。でも、食堂のおばちゃん達と仲良くなって、喋る練習にもなりましたし、学生以外の人とのつながりができたのは良かったですね。




週末は何をしてましたか?



ルームメイトは車を持っていたので、週末ごとにルイビルに行ったり、テネシーに行ったりして楽しんでましたけど、私はいつも平日に朝早く起きて食堂で働いてたので、週末は昼まで寝て、寮内で過ごすことが多かったです。本当にローコストな生活が可能です(笑)あとはテニスコートがあいているので、テニスを楽しむこともありました。全然上手くないですけど・・・。




大学で友人はたくさんできましたか?



留学生の友達はたくさんいますね。今は、南米からアジア方面まで色んな国の友達がいます。ブラジル、エクアドル、モンゴル、中国、韓国、あとスペイン、ネパールの友人もいます。ネパールの人は一番フレンドリーです。エクアドルの人はよく話すんです。



アメリカ人の友達はある程度はいますけど、すごい親密になるのはまだ難しいですね。お互いフレンドリーなんですけど、やはり短期間で言葉の壁を越えていくのは難しいです。でも、クリスマスとかサンクスギビングとかは、アメリカ人の友達の家に行ってツリーの飾りつけをしたり、ポテト食べたりしたりしてコミュニケーションをとってました。




川辺さんは、アメリカに行ってから、自分から積極的に話すようにしてますか?



してますね。私は第一印象が悪いと日本にいるときからよく言われるので、気をつけて話してますけど( ̄_ ̄ i)



大学は田舎にあるので、あんまり外国人になれていないと思いますね。私の思い込みでは、アメリカ人は皆オープンだと思っていたんですけど、コチラから行かないとなかなか扉を開いてくれない感じはしますね。そう気づいてからは、自分から話しかけるようにしてます。




最初はどうやって話しかけるんですか?



最初は挨拶ですかね。目を合わせると、目をそらすアメリカ人はあんまりいないんですね。で「Hey」とか「Good Morning」とか言ってくれるんで、そこから2~3回顔合わせたら、食堂でみかけた時とかに横に座っちゃったりとか(*^o^*)




大学以外の場所は行くことはありましたか?



夏のESLをとっている間に、大学から2時間くらいの田舎の街にいって、ペンキをぬったりとボランティア活動をしに行ってました。



あとは、クリスマスの時期にペルーに行って、ペルーの大学のボランティア活動部みたいなものに参加して、田舎の方の町で貧しい子供たちにクリスマスパーティを開く、といったものを行ってきました。キャンベルの大学にいるペルー人の友達が、このボランティア活動のことを教えてくれたんです。




グローバルスタディ海外留学センターのブログ-サマー期間中の滞在先 サマー期間を過ごした家


~留学の感想 ・ 留学のアドバイス~




さて、川辺さんが留学して良かった!と思えたことは?



ポジティブになったかな。“なんとかなるし”という気持ちが強くなりました( ̄へ  ̄ 凸 あまり物事に対して気負わなくなったというか、何かあったらそのときになんとかすればいい、と思えるようになりましたね。日本で仕事を真面目にやりすぎたので、こちらにきて精神面で安定しましたと思います。




アメリカに行って1年半。アメリカに行く前のことを思い出して、今、留学を考えている人へのアドバイスはありますか?



縮こまってないほうがいいですね。英語ができない・・・と悩んでいる時間はもったいないので、どんどん外に行った方がいいですね。後は、はずかしがらずに何でもしたほうがいいと思います。誰も見てないし、恥をかくのは自分だけなんだから、と思います。




日本の学生に留学を薦めますか?



留学したほうがいいと思います、外を見るという意味で。ただし、本当に勉強したい人でないと、たぶん留学は全うできないと思いますが。なんとなく留学すると見失っちゃうんですよね。宿題やってても、なんでやってるんだろう・・・と思っちゃうし、4年間そう思いながら過ごすのはつらいと思います。





~今後の目標~
さて、これからノースダコタ州立大学で国際関係学を学びますね。川辺さんの将来の目標を教えてください。



まずは、大学院に進んでから、国際開発関係の機関に入りたいと思っています。JICA、海外のNGO、そういう関係の仕事でキャリアを積んでいきたいですね。




川辺さんは目標が明確ですね。開発の仕事にむけて、まずは、大学院に入ることを第一目標によい成績をしっかりとってください。今日はありがとうございました。

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川辺さんご協力ありがとうございました!!

ノースダコタ州立大学でも頑張ってくださいねペンギン









グローバルスタディ海外留学センターのブログ-グローバルスタディ海外留学センターにて グローバルスタディ海外留学センターにて
























































本日、INTOオレゴン州立大学に関するメールがグローバルスタディ海外留学センター に届きました!!

日本人留学生5名分のスカラシップ(1名につき3,000ドル)の枠を確保して頂いたそうです。
このスカラシップの選抜方法は、合格決定順になりますので、お早めにお問合せください。

奨学金の対象になるのは、
Undergraduate Pathway Programです。
このプログラムを修了すると、オレゴン州立大学またはオレゴン州内のコミュニティカレッジの2年次に編入できます。

コース期間:
2009年12月30日~2010年9月3日(一般・ビジネス分野)
*2010年1月3日までに到着すればOKです。

授業料:19,420ドル

応募資格:
(1)高校3年間のGPAが5段階において最低3.5以上であること。
(2)英語力が、TOEFL IBTにおいて、最低53点以上であること。
*または、ITP475点、英検2A以上

出願期限:2009年9月30日

出願方法:
所定の出願用紙(グローバルスタディ海外留学センター)からお送りします。
英文成績証明書(高校)
英語力を証明する書類
エッセー(オレゴン州立大学で学びたい理由を200語以内)

選抜方法:
本プログラム合格決定順に5名

費用のお支払い期限:
2009年10月21日(滞在費も含む)

なお、INTO Oregon State Universityに関する案内は下記の過去のブログをご参考ください。

詳しくは、グローバルスタディ海外留学センター までお問合せください。

電話: 0120-39-5057