1000万円アップしました
今週は、新規会員の方の申込みが多く、バタバタしているあいだに週末が来てしまいました。いろいろアップしたいこともありますので、来週は毎日更新していきます。
本日は会員様限定コンテンツの「経済トピックス」と非会員の方でも閲覧できる「1000万円投資作戦」 のアップでした。
どうぞご覧くださいませ。
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100分の3
スタッフのワタナベです。
おかげさまで、入会に関するお問合せが多く、この1週間は忙殺されておりました。
お電話を受けておりますと、倒産リスクに関わるご心配はやはり大きいようです。ご自分の大切な資金を投資するのですから、お気持ち痛いほどわかりますので、なるべく丁寧な応対を心がけております。けれど、あたりまえのことなんですけど残念なことに、倒錯リスクゼロ、とはぜったいに言えないですし、言ったらその時点で詐欺ですよね。つまり倒産のリスクを抱えていない会社は、国内でも国外でもゼロだという意味でですが。
銀行が倒産した場合、日本の場合、預貯金は1千万まで保証されていますね。銀行がもし支払える体力があれば、1000万以上でも戻ってくる可能性もあります。しかし、外貨口座は、預金保険の対象になっていませんので保証されません。もし体力があれば、一部でも戻ってくる可能性があります。
投資信託は、銀行が倒産しても関係ありませんが、もちろんリスクはあります。こちら が解りやすいです。
証券会社が倒産した場合、保有株には影響はありません。しかし証券会社が順調に運営されていても投資先の会社が倒産したら投資金は大きく減ります。
海外ファンドだけがとくべつにリスクがあるわけではありませんが、海外ファンドにももちろんそういったリスクがありますし、元本保護、というのは元本保証ではありません ので、倒産しても、元本が保証される投資商品、というものは存在しないと思います。海外ファンド会社がもしも倒産したならば、財産を整理した上で、投資家に分配する、というかたちをとるのと思われます。けれど例えば、M社の元本保護は、AAAクラスの国債に投資することで元本を保護しています。なのでM社が倒産しても国債に投資したもので元本だけは戻ってくることも考えられます。おそらくはケースバイケースではないでしょうか。詐欺商品でもない限り、会社を精算して、できたらば業務だけは別会社に受け継ぐなり、会社更生法のようなもので再建するなりしていく。
海外ファンドが日本のものに比べてもしもリスクが大きいとしたら、それは万一のことが起こったときに、国内ではないので情報収集ひとつ、手続きひとつとっても国内のものに比べて厄介で難しいというリスクはもちろんありますね。
グローバルレポートでは安全性を大切に情報をご提供することをモットーとしておりますが、それでも100%倒産リスクのないファンド会社はありません、としかお答えできないな、と思います。投資というものはすべてリスクがあり、だからこそリスク分散が大切です、と、やはり基本に立ち返りお答えするようにしております。
投資顧問業は販売はいっさいしませんし、ただ情報を提供するだけのお仕事です。情報の精度、安全性がなにより大切と考えております。
さて、タイトルになりました100分の3がなにを示すかご存知ですか。
企業して、5年目まで残る会社は、全体の50%だそうです。意外に多く感じられますね。しかし、10年後まで残る会社は全体の3%なのだとか。これは日本の話です。今よい、ということが未来永劫ということではないのが経済です。
よく検討し、賢く運用していきたいものですよね。
おかげさまで、入会に関するお問合せが多く、この1週間は忙殺されておりました。
お電話を受けておりますと、倒産リスクに関わるご心配はやはり大きいようです。ご自分の大切な資金を投資するのですから、お気持ち痛いほどわかりますので、なるべく丁寧な応対を心がけております。けれど、あたりまえのことなんですけど残念なことに、倒錯リスクゼロ、とはぜったいに言えないですし、言ったらその時点で詐欺ですよね。つまり倒産のリスクを抱えていない会社は、国内でも国外でもゼロだという意味でですが。
銀行が倒産した場合、日本の場合、預貯金は1千万まで保証されていますね。銀行がもし支払える体力があれば、1000万以上でも戻ってくる可能性もあります。しかし、外貨口座は、預金保険の対象になっていませんので保証されません。もし体力があれば、一部でも戻ってくる可能性があります。
投資信託は、銀行が倒産しても関係ありませんが、もちろんリスクはあります。こちら が解りやすいです。
証券会社が倒産した場合、保有株には影響はありません。しかし証券会社が順調に運営されていても投資先の会社が倒産したら投資金は大きく減ります。
海外ファンドだけがとくべつにリスクがあるわけではありませんが、海外ファンドにももちろんそういったリスクがありますし、元本保護、というのは元本保証ではありません ので、倒産しても、元本が保証される投資商品、というものは存在しないと思います。海外ファンド会社がもしも倒産したならば、財産を整理した上で、投資家に分配する、というかたちをとるのと思われます。けれど例えば、M社の元本保護は、AAAクラスの国債に投資することで元本を保護しています。なのでM社が倒産しても国債に投資したもので元本だけは戻ってくることも考えられます。おそらくはケースバイケースではないでしょうか。詐欺商品でもない限り、会社を精算して、できたらば業務だけは別会社に受け継ぐなり、会社更生法のようなもので再建するなりしていく。
海外ファンドが日本のものに比べてもしもリスクが大きいとしたら、それは万一のことが起こったときに、国内ではないので情報収集ひとつ、手続きひとつとっても国内のものに比べて厄介で難しいというリスクはもちろんありますね。
グローバルレポートでは安全性を大切に情報をご提供することをモットーとしておりますが、それでも100%倒産リスクのないファンド会社はありません、としかお答えできないな、と思います。投資というものはすべてリスクがあり、だからこそリスク分散が大切です、と、やはり基本に立ち返りお答えするようにしております。
投資顧問業は販売はいっさいしませんし、ただ情報を提供するだけのお仕事です。情報の精度、安全性がなにより大切と考えております。
さて、タイトルになりました100分の3がなにを示すかご存知ですか。
企業して、5年目まで残る会社は、全体の50%だそうです。意外に多く感じられますね。しかし、10年後まで残る会社は全体の3%なのだとか。これは日本の話です。今よい、ということが未来永劫ということではないのが経済です。
よく検討し、賢く運用していきたいものですよね。
オリンピックにおもうこと
スタッフのワタナベです。
オリンピックがはじまりましたね。本日は男子フィギュアショートプログラム。もちろん仕事中ですから見ることはできないのですが、ヤフーのニュースで、チラチラチラチラチラ。気になって仕事にならなかった方多いのではないでしょうか。いえいえ。仕事はもちろんしているのですが。
バンクーバーは時差的に、日本の午前中に、主だった中継が行われるようです。この時期、職場にむしろ大きいテレビでも持ち込んで、みんなで観戦しながら仕事したほうが、経済効果も仕事の効率もあがるような気がするのはわたしだけでしょうか(笑)。休憩室にでも置いて、せめて日本選手のときだけは、みんなで観戦してもいいですよ、という体制で。有給を取っても見る、という方も多いですよね。
だったら、せめて、オリンピック観戦してもいいよ、という休憩時間を1時間だけあげるとか。職場の人間関係の活性化などにも役に立ちそうです。福利厚生の一環として、いいと思うのですが、いかがでしょう。
日本は東京オリンピックが取れなくて、経済面で大きな打撃でした。かわりにリオデジャネイロが取った、というのは、なにか示唆的な気がします。
1964年。日本の高度成長を大きく後押ししたのは東京オリンピックの開催でした。
今年から、ラテン・アメリカファンドを推奨させていただいています。オリンピックに向け、大きく成長が期待されるラテン・アメリカ。視野に入れてみてはいかがでしょうか。
オリンピックがはじまりましたね。本日は男子フィギュアショートプログラム。もちろん仕事中ですから見ることはできないのですが、ヤフーのニュースで、チラチラチラチラチラ。気になって仕事にならなかった方多いのではないでしょうか。いえいえ。仕事はもちろんしているのですが。
バンクーバーは時差的に、日本の午前中に、主だった中継が行われるようです。この時期、職場にむしろ大きいテレビでも持ち込んで、みんなで観戦しながら仕事したほうが、経済効果も仕事の効率もあがるような気がするのはわたしだけでしょうか(笑)。休憩室にでも置いて、せめて日本選手のときだけは、みんなで観戦してもいいですよ、という体制で。有給を取っても見る、という方も多いですよね。
だったら、せめて、オリンピック観戦してもいいよ、という休憩時間を1時間だけあげるとか。職場の人間関係の活性化などにも役に立ちそうです。福利厚生の一環として、いいと思うのですが、いかがでしょう。
日本は東京オリンピックが取れなくて、経済面で大きな打撃でした。かわりにリオデジャネイロが取った、というのは、なにか示唆的な気がします。
1964年。日本の高度成長を大きく後押ししたのは東京オリンピックの開催でした。
今年から、ラテン・アメリカファンドを推奨させていただいています。オリンピックに向け、大きく成長が期待されるラテン・アメリカ。視野に入れてみてはいかがでしょうか。
香港はまもなくお正月です
スタッフのワタナベです。
昨日に引き続き、バタバタとしております。
A社の非元本保護型ファンドの最低投資金額が引き上げられるとのことで、
(3万米ドルから5万米ドルになります)
今月中に投資したい、という方が多く、弊社にもお問合せがいろいろあります。
なのに、香港は、金曜日から旧正月の休暇がはじまってしまうのです!!
お聞きしましたら10日以上の休暇なんです。
締め切りは休暇終了後なのでまだまだ十分間に合うとのことですが、
確認事項などは本日中に終わらせないといけません。
なのでゆっくり更新は金曜日になってしまいそうです。
よろしくお願いいたします。
昨日に引き続き、バタバタとしております。
A社の非元本保護型ファンドの最低投資金額が引き上げられるとのことで、
(3万米ドルから5万米ドルになります)
今月中に投資したい、という方が多く、弊社にもお問合せがいろいろあります。
なのに、香港は、金曜日から旧正月の休暇がはじまってしまうのです!!
お聞きしましたら10日以上の休暇なんです。
締め切りは休暇終了後なのでまだまだ十分間に合うとのことですが、
確認事項などは本日中に終わらせないといけません。
なのでゆっくり更新は金曜日になってしまいそうです。
よろしくお願いいたします。
リクエストはありませんか?
スタッフのワタナベです。
なんだかバタバタ忙しくて、ブログ更新の時間がゆっくり取れません。
でも明日には海外ファンド用語解説をアップしたいと思います。
もし用語解説のリクエストがありましたら、コメントかメッセージでいただければチャレンジしてみます。
リクエスト、お待ちしていますね。
なんだかバタバタ忙しくて、ブログ更新の時間がゆっくり取れません。
でも明日には海外ファンド用語解説をアップしたいと思います。
もし用語解説のリクエストがありましたら、コメントかメッセージでいただければチャレンジしてみます。
リクエスト、お待ちしていますね。