皆様こんばんは。
久しぶりにTOEICを受験しようと思っております。
今までTOEICの勉強に使用してきたのは主に公式問題集1~5、そして以前教室に通ったことのある中村澄子先生の本。
これを何年も繰り返し勉強してきました。
今回は気分をリフレッシュするつもりで、久しぶりに違う問題集を買ってみました。
色々悩んで,苦手なパート5、6対策に。
それが、この本。
「1駅1題 新TOEIC TEST文法特急」
(花田徹也著、朝日新聞出版)
この本はこのような構成になってます。
問題は1ページ1問、解説は裏のページに1ページ分。
この本の魅力は…。
•見やすい
•新書の大きさなので本が軽い
•一問一答方式なので通勤時間でも取り組みやすい
•解説がわかりやすい
•類似単語や熟語の情報もぎっしり
ポイントがおかれているのは、時間をかけることなく素早く問題を解くこと。
設問の文章をむやみに全て読んだり、日本語に訳したりする必要のないものを、設問やカッコの前後の単語を見て瞬時に判断する。
1問ごとに解く時間の目安が書かれています。
TOEICのリーディングパートはとにかくスピード勝負。
より早く解く練習と、わかりやすい解説で文法力アップも期待できる本です。
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