皆様こんにちは。
本屋さんに行くと、英語関係の本のスペースがどんどん広くなってきているように感じます。
TOEIC関連の本も同様です。
意気込んで本屋さんに行っても、いったいどの本を買ってよいのやら悩みに悩み結局何も買わず、家にある公式問題集を繰り返すというパターンがしばしば。
公式問題集の長所は、なんと言ってもリスニングのパートを読み上げるナレーションが同じこと。出題形式が同じこと。問題が本番に最も近いことが挙げられます。
ただ、あまりにも何度も繰り返しやっていくと答えを覚えてしまったり、新鮮味がないので集中力が欠けてしまうことが短所でもあります。
先日「TOEIC教材最強の組み合わせ教材ランキング」という文句に釣られてこんな雑誌を買ってみました。
個人的に興味深かったところ
・TOEICの成績表を分析して自分に合った問題集を紹介しているページ
・ジャンル別の辛口採点簿のコーナー
・最近よく耳にするフィリピン留学に関するレポートのページ(TOEICとは関係ありませんが)
などなど。
TOEICやその他のベストセラー本、リスニングにアプリまで。英語の教材全般の膨大な情報量がぎっしり詰まっていました。それも、どれもがきちんと分析して紹介されているので面白い。
勉強時間の休憩で読むつもりが、ついつい時間をかけて読み込んでしまいました。
