カーエアコンコンプレッサー専業のジー・ローバルです。
さて来週は成人式ですね。
地元の成人式が明日開催されますので、
準備のため今晩からお手伝いに。
遥か遠い昔に自分にも成人式があったような。。
さて今日のお題です。
BMW 6シリーズ (E63とE64)のエアコン不動。
アイドリング時、ひどい渋滞時にエアコンシステムが不動。
エンジンスタート時の最初の数分冷風が出ない。
1つ考えられるのがプログラムだそうです。
コンプレッサーが冷媒ガス液圧縮を防ぐために車輛にプログラムが施されています。
このプログラムが作動することで故障かな?と思うそうです。
3日ほど車を使用せずに駐車場に置きっぱなしで、エンジンかけて
エアコンオンにすると液圧縮を防ぐために徐々にシステムを稼働させていきます。
たいていの場合は30-60秒後に正常フル稼働。
3日以上使用していない場合だと2分以上はかかるようです。
もしアイドリング時で十分な冷風が出ない場合は下記のチェックを
参照とのこと。
エンジンかけて、エアコンオン。
高圧、低圧ゲージ圧が正常圧縮値になるまでに5分から10分かかったり、
ゲージ圧が正常値でない場合はコンプレッサー交換。
それとドライヤーカートリッジ(コンデンサー横)の交換が必須。
真空引きには約1時間が必須。
渋滞時のシステム不動やエンジン始動後5-10分でエアコンがフル稼働する場合は
エアコンユニット内部の湿気、水分過多が原因の場合もあるようです。
液冷媒に対する保護や、内部湿気、水分の影響を受けたり、
水気に注意の車輛なんでしょうね。
EUからの情報ですので、ご参考までに。

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