こんにちは。チャーリーです。
今日は2006年末から
2008年2月まで投資募集を開始し
投資を行っていたマカオを中心とした共同投資案件が
全て売却終了となりましたので、
こちらについて少しお話しようかと思います。
先日、最後の共同投資案件である
タイのプレミアトンローの最終売却が決定し、
マカオを中心に17案件行った共同投資は
全て終了となりました。
この投資は最終物件の募集の半年後にリーマンショックがありました。
最初にスタートしていた幾つもの案件は
リーマンショック前に売却も予定しており、
しっかりと短期間で収益を上げて終了させる事ができました。
しかし、2008年のリーマンショックの後の売却物件については、
レバレッジを大きくかけている影響で、
買値を下回る売却結果は大きなマイナスを出しました。
こちらは参加する投資家の皆さんと相談の上、
多数決の上で売却をするのか?
保有をし続けるのか?を決定しました。
当時はやはり世界的にも非常に悲観的な状況にありましたので、
ほとんどの方が損を出しても売ってしまいたい、
そういう判断をされていたのです。
そして、幾つかの物件については安値では手放さない判断をされ、
その後も保有をし続けました。
マカオの不動産は2009年から急回復を見せ、
2010年にはリーマンショック前の水準まで価格が戻ってきました。
2010年秋以降の売却物件については全て元本以上を確保し、
2011年後半売却物件については
元本に対して25%のリターンを得る投資となりました。
案件ベースで言えば、17案件のうち、75%は元本以上の投資となっています。
半分以上はしっかりとしたリターンを出した上で終了をさせる事ができました。
投資という物はタイミングが非常に重要です。
途中、リーマンショックという予期せぬ大きな経済混乱が発生し、
そのタイミングでの売却では大きなマイナスを出したわけですが、
マカオの成長性については最初から予想をしていた通りの展開をみせ、
結果的に、じっくりと待って頂けたお客様には
その後大きなリターンを得て頂く事ができました。
そして更には為替を考慮して考えた場合の複合投資も提案させて頂き、
多くの方がそれを実行され、結果的に円高を考慮しても
大きなプラスの結果を生み出す事ができました。
当初から多くの皆さんに参加頂いた共同投資案件でしたが、
これをもちまして完全終了となりました。
現在行っている様々な投資案件についても、
このときの経験も今非常に良い形でつながっています。
悪い事も乗り越えてこそ、
会社としてもどんどん強くなっていくものです。
私にとっても非常に良い経験になりました。
リーマンショック当時はこの件について誹謗中傷を受ける事もありました。
しかし、正しい情報を常に包み隠さず伝えていく。
その上で一番良い判断をアドバイスしながら進めていく。
これを行ってきたからこそ、今の信頼も成り立っていると思っています。
私は相変わらず毎月10カ国のペースで世界中を移動し、
世界中で様々な投資のチャンスを探っています。
これからも常に真摯な姿勢で皆さんと向き合い、
多くの投資家の皆さんにとって最大の価値を、
最小のリスクの中でできるよう、
最強の仕組み作りをしていきます!!